今日の水中写真


最近早くも幼魚系が出始めています。

水温低いままなんですけどね。


・・・と言うことで


極小カエルアンコウ


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まだ着底したばかり・・・と言うか

写真を撮っている時もふわふわ漂っちゃうサイズだったらしい


こんなの良く見つけたなあ:汗






そしてこちらも普通だったら極小クラス


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一枚目の写真見ちゃったらでっかく見えちゃうけど

これでも1~2㎝の個体だと思います。



この子達がちゃんと育って捕まらずにいてくれたら

この辺りってカエルアンコウパラダイスなのになあ・・・


無いものねだりしても仕方がないですね:苦笑





今日からゲストが数日いないので

都会に買い出しに出ます。


メールの返信等遅くなりますのでご了承ください。






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今日の水中写真


昨日派手系だったから今日は地味系


同じパイプフィッシュの仲間ですが・・・この子



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どこに居るか分かります?

そう、その茶色っぽいゴミみたいな子です。

タツウミヤッコのBabyちゃん



どのくらい小さいかというと・・・


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別にとりわけ太い指示棒で指している訳じゃないですよ。


親はもっと太くて長くて(多分18㎝位)背中に羽がいっぱいある子です。



私もマクロガイドの人生長かったけど今までこのサイズって1回しか見たことなかった
(この写真の子は潜れないから結局見れないんですけどね:苦笑)





これを見た日に私がコマンに


「今日は何かスペシャル居た?」


と聞いたら


「いたいた!アルタナ(研修生)がタツウミヤッコの2㎝位の見つけてた!すごいよ目!」


・・と蔓延の笑み



おお!それは褒めてやらなくちゃと

アルタナに

「凄いじゃん目がいいね!あれは超レアだよ!ラッキーだったね!」


と私がいうと


いきなりアルタナがコマンをどついた



一体何!?



と聞くと


水中でコマンに「これは珍しいか?」って聞いたら「ぜんぜん普通」って答えたらしい。


お茶目なコマンはケラケラ笑って

「ハイ、ベンキョ~!ベンキョ~して~!!」

とアルタナをいじってました:笑


その後仲良く図鑑を見て
その日見た魚の英名と和名をチェックしていました。


コマンがちゃんとアルタナの面倒を見てくれるのでとても気持ちが楽というか気持ちが良い。


リックの時はコマンのこと毛嫌いしちゃってこうやって
冷やかすことはあっても教えたりする場面って全く見られなかったから



あ、そうそう

ご報告が遅れましたが今年の1月まで研修生をしていたシャリフは
奥様の実家の近く(ジャワ島)に住むことになりSari Diveを退職いたしました。
せっかく頑張っていましたけど
彼の人生なので仕方がありません。

これからは

ヘリ・コマン・アルタナの3人でガイドを頑張りますので

これからもSari Dive & Cottageを宜しくお願い致します。







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今日の水中写真


ちょっと地味系が続いたので派手系のお魚行きます!



最近大発生中のニシキフウライウオ達


いろんな色が出てますよ。



まずは基本の黒


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大き目のメスの個体


ウミシダの色が素敵:笑




そして



ちょっと赤い黒い子


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少し小さめのオスです。



そして


真っ赤っかな子



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何だかちょっとメスっぽい雰囲気を醸し出しています。
卵はまだっぽいけど。






そしてちょっと系列の違う



白・・・いや、黄色?

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前につんのめっちゃって・・・

お食事中かな?




ニシキフウライウオはシーズンになるとほとんどのポイントで複数個体見られるようになります。


ニシキフウライウオみを見たい方は今がチャンスです!


1か所に4匹とかっていうのもありです。



意外と写真に撮るには難しい魚ですが

全体が無理!って思ったら部分だけ撮るのも面白い魚です。





全然話は変わって


裏のパパイヤがやっと1つ収穫できました。

なんと4月からなっているんですが全然オレンジ色にならなくて
6か月経ってやっと小さなのが一つオレンジ色になりました。

土に栄養が足りないからかな?


ドラゴンフルーツも全く成長しないし
マンゴ・ジュルックバリ(大型みかん)・レモンも全く変わりばえなし

水はちゃんと挙げているんですけどね

土がダメなんだろうなあ・・・


スタッフに牛糞もらって撒いてみようかな。


園芸の勉強ももっとちゃんとすれば良かった。








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今日の水中写真


最近ハウスリーフに多めに出ているこの子達


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ブラックスピアシュリンプゴビー


ゲスト様に写真を頂いて気が付いたことがあります。



この子達ってオスメス見分けられます



上の写真だとちょっと見分けにくいのですが
(よく見ればわかるけど)





メスは背びれが一本だけ伸長する


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お腹も大きいし見るからにメス

ちょっと黄化個体





オスは背びれが2本伸長する


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そしてその間の鰭も黒くて模様が入ってたりする




「背びれが変な子いるよ」


って8月に話題になったんですが

皆さんが撮っていたペアの写真見ると必ず一本の子と二本の子がペアなので
きっとそうじゃないかな?って思った次第です。



ほら


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私は学者じゃないですからあくまでも予想ですけど


多分そうじゃないかなあ・・・・


どう思います?






相変わらずハウスリーフは例年に比べると透明度が良いです。


ただ、雨もずーっと降っていないのも事実


庭の木には水をあげているので緑色ですが
ムンジャンガンなどはカラカラで葉っぱがありません。


透明度がいいのは嬉しいけど

自然にとってはもうそろそろ雨が必要かもしれないと思う今日この頃です。














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今日の水中写真




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サリダイブ通称:シマシマベニちゃん

パジャマピグミーゴビーっていう英名が付いたらしいです。



よくストライプヘッドピグミーゴビーと間違えられちゃうのですが

ストライプヘッドは頭の部分がシマです。




このベニハゼ色彩異変が多いです。

特に種の特定で参考にすることが多い目の周りの色まで違っちゃうのが面白い


上の写真の子は目の周りの色が白ですが


こちらの子は黄色です。


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ね、違うでしょ?




体のシマの色も

赤 X 黄色

濃い赤 X グレー

・・・てな感じで全然違いますよね。



最近、サンゴが白化して&壊れて観察できる場所に限りが出てきて
皆様全員にお見せしづらい状況になっています。


内湾性の柔らかいサンゴに隠れていることが多いので観察しにくい子ですが

スキルに自信のある方は是非リクエストして下さい!





今日は青いムンジャンガンに行ってきま~す!!





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