帰国中です。

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お時間ある方一緒に飲みましょう!


さあ今日はデラワン報告第4弾

そろそろデラワンもおしまいにしないとSari Dive & Cottage忘れられちゃいそう!?



今回のデラワンは友人のコテージに滞在しました。

そこはダイビングセンターなどない所だったので

友人のやっているボート会社?の小さなボートレンタル(ドライバー付き)を利用

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私とヘリだけのチャーターですのでこれで十分:笑



ヘリはダイビングをしたのですが
友人のダイブセンターで器材&タンクをレンタルのみ

もちろんガイドは無しでした。


ですから自分の感で(潮見表が手に入らなかったので)時間&ポイント決めをして
好きなところに好きなだけ遊びに行って楽しみました:笑


ダイブポイントではダイビングリゾートのボートとすれ違ったりしたわけですが

滅茶苦茶怪しまれていたのがわかりました。



夕方、友人を訪ねてそのダイビングリゾートに会いに行きました

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今はベテランガイドになっていますが
私やヘリが働ていた当時は私の専属!?ボートマンで
頼りになるボートマンでした:笑



「あ!あの小さなボートに乗ってたのはもしかしてサトミとヘリ!?
 それなら納得!知らない奴がボートチャーターでガイド無しで潜るなんて
 大馬鹿ダイバーだと思ってたけど
 サトミとヘリなら俺たちの先生だから当たり前だ・・そっか・・・」

と変に感動されてしまいました。


でもヘリは

「10年も経っているから今の状況よくわからないし君達の方がもう先生だよ」

当たり前のことを言っていました。





今回潮の関係もあり午後は早い時間に宿に戻っていたので

よくカメとスノーケリングしました:笑



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スノーケリングでカメに大接近するのは当たり前

それがデラワンです!



スノーケリングをしている私をヘリが写真撮ったのがコレ



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この時撮った写真は・・・これかな?


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FujifilmXQ2+INONワイコンなので
レンズとハウジングの間に水のラインが入っちゃうので結構数打ちました:汗
ワイドのミラーレス欲しいってマジで考えちゃった・・・。



今回は水上コテージで桟橋先のエントリー口が歩いて15歩だったので本当に楽でした。

デラワンダイブリゾートだと気合入れて桟橋の先まで歩かないと
ダイビングもスノーケリングも出来なかったでしたからね。





桟橋の下にすぐカメがいるんです。

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思う存分カメを見てスノーケリング終了


その後シャワーを浴びて村を散策します。

昔も良くゲストと一緒に村を散歩しました。

デラワンは小さな島で徒歩で一周約1時間くらい
昔は自転車さえ珍しかったのですが(私が働いていた頃は島に1台しかなかった)
今は結構オートバイが走り回っています。

デラワンなんて徒歩で十分だよね。なんでバイクなんて!

・・って言いながら歩いていたら
昔の友達がレンタルサイクルをやっていて
いいからもってけ!って最終日までずーっと貸してくれました。


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借りてみると・・・やっぱりいい!

今まで砂だったところも自転車が通りやすくセメント打っていたりしてとっても快適!

機動力が上がったのでいろんな友達に会いに行けました。






小綺麗なレストランが沢山出ていました

昼間はゲストもいなくて暇なので
(平日は夜でも暇:笑)
昔の仲間で(ヘリがバンドを組んでいた)演奏大会やったり

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私がいると聞きつけて魚の和名の勉強に来たガイドもいた


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彼はサンガラキのガイド?らしい



このまったりした空気が昔と同じで

やっぱりデラワン好きだなあ・・・と思いました。




最後に・・・・


私がデラワン島で働いていた最後の年に

あるボートマンに子供が生まれて

そのボートマンが子供に

サトミ

という名前をつけました。



私はまだ首が座らない赤ちゃんを

サトミちゃん!

って呼びながら抱っこした覚えがあります。


今回は是非その子に会ってみたいなあって思っていました。


多分今年で13~14歳?


きっと美少女になっていることでしょう:笑



・・・ワクワクして会いに行きました



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あれ?

なんかとってもボーイッシュな子だ:汗


うんうん、私も小さい頃はよく男の子に間違われていたよ。


デラワンでも男前と言われていたし:笑



趣味は・・



サッカー?



あれ?



もしかして・・・・男の子!?



でした:汗




父ちゃん、男の子になんで私の名前つけちゃったの!?




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聞いてみたけど父ちゃん酔っぱらいで答えられなかった:苦笑



サトミ君はニックネームでトミーと呼ばれているらしい。

略すればれっきとした男の名前になって良かった良かった:笑

私の方が心配しちゃうよ




・・・と言うことでサトミは立派な男前になっていたのでした。




御後がよろしいようで



これでデラワン報告終了です!






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さあ、デラワン報告の第3弾です。


いろいろと書きたいことがあってどこから書いて良いかわからないのですが

とにかくデラワンは変化していました。


前にも書きましたが

漁師の島から観光の島へ大きくシフト

別な意味で言うと

漁師VS外国人ダイバー向けリゾートの島から・・ローカルの観光の島へのシフト


私がは働いていた当時外国人ダイバーが来て儲かっていたのは

デラワンダイブリゾートのみ


今はローカルゲストが大量に来るので村にも十分お金が落ちます。

ですから村人のよそ者・・というか観光客に対する変化が著しかったです。

昔は外国人のゲストが村を散策してもにらみつけるような人がいたり
とってもそっけなかったりしたんですが
今はとっても優しいまなざしで困っているとすぐに声をかけてくれます。



そして特筆すべきは・・・・

私たちが一緒に働いていた同年代の友達はほぼ100%経営者となっていました。

宿泊所のオーナー、レンタルサイクルのオーナー、器材レンタルオーナー、雑貨屋さんのオーナー
ダイビングセンターの主任、レストランのオーナー、ボート会社の元締め・・・などなど


そしてほとんどのお店のターゲットは土日のローカルゲスト

金曜日の夜から日曜日の昼までがワーキングタイムで
下手するとそれ以外は店を閉めてしまうという滅茶苦茶羨ましい状態

それでも十分な稼ぎなのだそうです。

「昔はほぼ24時間何かあると呼び出されたり大変だったけど
 今は週3日間働くだけで昔の何倍もお金が儲かる。
 もう絶対にあの仕事には戻りたくない」と言っていました。


そんな美味しい暮らしですから村人たちとても幸せそうでした


時間とお金があるので人々が観光客に本当にやさしい良い村になったっていう印象です。

(昔から悪い人はほとんどいなかったし←もちろんゼロではないですけど)





そんな変化の中の大きな一つがジンベイザメ


ジンベイザメの餌付けはフィリピンやパプアなどで有名になっていますが
ここでも始めたと聞いてちょっとげんなりしていたのですが

よ~く話を聞いてみると

私がデラワンで働いていた頃からジンベイはいっぱい居たのだそうです。
(確かにそう言う話は何度も聞いたことあるけど見せてくれないので嘘だと思っていた)



あのエリアには移動式のカランバ(漁師小屋?)がすごく沢山あります。
網で魚を獲って仕分けをし売りに出すというなんというか・・でっかい漁船の様なもの
(ベラウからの送迎の際に沢山カランバがあったので覚えている方も多いかも。)

そのカランバの一つ一つの周辺に通常1匹~数匹のジンベイザメがついていて
カランバの移動と同時に移動しているらしい
そして朝の魚の仕分け時間になると捨てる魚を目当てにやって来るのだそうです。
多い時期、すべてのカランバの分を合わせると60匹位だって←本当かな?

漁師にとってジンベイザメは網を破ったり邪魔する害魚でしかなく
追い払えなくて殺したり、小さなものは捕まえて売ったりしていたらしい
(そう言えば尾びれを縛られた小さめのジンベイをデラワンダイブリゾートが買ってきたことがあった!)



昔はカランバの人がデラワン島の魚を多量に獲ってしまうのを恐れて
デラワン島の人たち(漁師たち)が近づくことを禁止していたそうです。

それが現在は・・・
デラワン島に漁師もいなくなり観光的にもウケることが分かったので
ある程度のところまでカランバが近づいてもいいと許可を出しているらしい。
(ゴルゴニアンフォレスト方面)


それでコンスタントにジンベイザメが見られるようになっているようです。
(南風が吹くとカランバはいなくなるのできっとジンベイもダメだと思うけど)


ただ、まだ観光でお金を儲ける目的ではなく
仕事ついでに見せてやっている?的な感じで
少し前までは米やラーメン、砂糖など食料と交換でジンベイを追い払わずに見せてくれていたらしい
今は出荷する魚を買ってあげる代わりに見せるというスタイルになっているようです。

ですから、魚が出荷される前の早朝の仕分けの時間しか見せてもらえません。

しかも、漁師さん的にはカランバに直接買いに来る客に売るより
町に売りに出した方が儲かるらしく、結構売り渋ります。

う~ん・・と言うことは
漁師さんに知恵がつくと・・・状況は変わるかも知れませんね。
馬鹿な金持ちが変なことして本気で餌付けで儲けようとしないことを祈ります。



・・と言うことで


ジンベイザメ見学に行ってきました



太陽が出るずーっと前トワイライトタイムに出航します


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エリアに近づくとカランバが十数個浮かんでいるのですが

そのうちの一つ(ジンベイが一番多く集まったカランバ)に船をつなぎ留めます。


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まだ日が昇る前なので暗いです。


すでに外人さんのグループが5人ほどでスノーケリングしていました。

皆カランバから2~3m離れて一列になって下を見ていました。



私はセブでの餌付けジンベイの話を聞いていて

「ただ、ジンベイが立って口を開けているだけ」

というのを想像していたので



もっと泳ぎまわったり潜ったりして写真撮ってもいい?とボートマンに聞くと

潜ってもいいよ

というので、スキンダイブで写真を撮ろうと張り切ってエントリーしました。



とたんに目に入ったのが

結構な早さで突進してくるジンベイ様


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ひえ~!? ぶつかる~汗



とシャッターを切ってストロボを光らせたら一応避けてくれました。


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しかし光っていたストロボは内臓ストロボのみで

もう外付けストロボは死んでいました:涙


ここからはISOを800まで上げてとりあえず証拠写真頑張りました。


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大人しく立っているジンベイを想像していたのですが

全く立ってない:汗

この日は5~6匹のジンベイがいたのですがアグレッシブに左右上下に泳ぎまくっている


スノーケリングで水面に浮いているだけでも
前からぶつかりそうになったり
尾びれではたかれたり
後ろ後方からやって来たり
避けるによけきれない状況


潜るなんて・・・自殺行為:汗


結局、外人さん達と同じく水面に浮いて衝突を避けることで精いっぱいでした。


普通の初心者スノーケラーじゃ危ないかも!?

最初からぶつかる気なら別だけど。




腰が引けてるヘリ君


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目の前にジンベイがいても視線は次のジンベイへ

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周りをよく見てないとぶつかっちゃいます。



私は目の前のジンベイの写真撮影に夢中になっていたら
後ろから来たジンベイの口がお腹辺りにぶつかり

なに?と思ったのもつかの間

状況を理解してももう避けきれる訳もなくじーっとしていたら背中に乗り上げてしまい
おニューのラッシュガードがギシギシギシとこすれていた:汗
仕方がなくカメラを持っていない手で押し下げて退避しました。
さすがに鮫肌で変にこすったら・・・血が出るんだろうなあって思いぞっとしました。

上で見ていた人たちは大笑いしてたけど

私はマジで怖かったんだから:汗




フィリピンの餌付けの状況はわからないですが

ここでは魚を捨てるように(多分昔から捨てたものを食べに来ていたので)小魚を数匹づつ投げます

だからかジンベイは泳ぎ回って魚を食べるみたい

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カメラのレンズにぶつかっちゃうんじゃないかってくらいにギリギリに
口をあけながら泳いでいきます。


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数回こういう立った?ジンベイを見ることが出来ました


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ずーっとこれなら近づけるんだけどね。


泳ぎ回っているので怖くて近づけない:汗




ジンベイのスクランブル交差点みたいでした

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下から上がってきた子

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この時も乗り上げそうになりました:汗



ちなみにゴルゴニアンフォレスト近くなので透明度はイマイチ

クラゲもいっぱいいます。

私は目玉おやじに足を刺されて結構痛かった
(数時間後には完治しましたが:苦笑)




カランバの上にも乗せてもらいました



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漁師さん達は出荷用の魚の仕分け中

今日はもうこれ以上売らないって言ってました。



一番右に居るのがマラトゥアから来たリゾートのガイドなんですけど

朝4時半出発で来たそうです。

ゲストは中国人だったのですが言うことを聞かないらしく

買った魚を中国人にめがけて投げて

「このやろ!お前らここも自分の国だと思ってんだろ!」

「これでもか!」

「〇✖*+$&#〇・・・・」

滅茶苦茶インドネシア語でののしっていた

私がいるのに気が付いて驚いたらしくうちのボートマンに

「中国人か?汗」

と尋ね、日本人だと知るとにっこり微笑んでいましたが:苦笑


白人さん達がスノーケリングしてた時はカランバから2~3m離れて
なるべく触らないように避けながら観察していたんですが

さすが中国人


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もう真下だし、カメラをジンベイに押し付けてる感じ:苦笑

それで写真・・・撮れるの?


これには白人さんや他のボートマンたちも呆れてすぐに引き上げて帰ってしまいました。


やっぱりどこでも彼らは・・・・やるね。



・・・と言うことで


これが野生じゃないんだろうけど

ある意味野性味あふれるジンベイザメを堪能致しました。



いや、マジでスノーケルで満足です。



朝飯前のスノーケルなのでお腹ペコペコで帰りました。




またまた長くなってしまったので続く・・・・










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さあ、デラワン報告の第2弾です。


今回のデラワン訪問を決めた時

「潮が中途半端すぎる。あと5日早くか、5日遅くにしたい」

と思いつつ、仕事優先で日程を決定しました。

デラワン周辺のポイントは潮を読むのが勝負
読めるガイドならほぼ100%大物を見せられます。
逆に潮がダメだと確率はほとんどないというのが現実:涙

でも潮に合わせて遊びに行けないのはゲスト様と一緒
今回はゲストなんだからってことで日程を決定しました。



・・・で、
私の予想では大好きなマンタは初日だけがギリギリチャンスだった
しかも夕方4時過ぎに浮上。
(スノーケルで見るつもりだったので)

しかし・・その日は金曜日
レンタルボートが夕方には近くの港へゲストのピックアップに行かなくてはいけないということで
4時まで待てず:涙

結局マンタを見ることは出来ませんでした:涙
(ピックアップがなければボートレンタルは夕方まで可能らしい)


あ~ん!リベンジしてやる!


ただ、潮が悪いのでサンガラキのリゾートへ遊びに行けました:笑
(逆に言うと潮が良いと遊びには行けない)



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前日まで沢山のゲストがいたのですが

その日の午前中にチェックアウトしたらしく友人だったマネージャーにも会えず。残念。




島自体は相変わらず綺麗でしたよ。


桟橋が出来たという噂も聞いていたのですがリゾートにではありませんでした・・・

しかも・・・壊れていましたし:苦笑


数日後デラワン島でサンガラキのガイド?と話しする機会があったのですが
ゲストの80%は日本人らしいです。


すごいな


と思いつつ


逆にそんなにゲスト少ないの?


って心配になっちゃいましたが:苦笑





翌日は土曜日だったのですべてのアクティビティはお休みしました

土日はものすごい数のローカルゲストが島にやって来るので
海も陸もどこも観光客だらけ

あんなに人がいるデラワン島を見てびっくりっていうか・・・
本当にたまげました:汗

こんなに観光客がいるなら漁師なんてやってる暇ないよねって


日曜日はほとんどのローカルが帰途につくらしく
観光客はほとんどいなくて昔と同じデラワンでした:笑



日曜日にはカカバンへ行きました。


いや、本当はどうしてもマンタがあきらめられず・・・
数日間のハウスリーフの潮の上げ下げを見て朝にチャンスがないかと思いサンガラキへ
水面マンタを探してみましたが、
やっぱり現れずあきらめてカカバンへ行ったのでした


*驚くべきことにデラワンのどのサービスも潮見表を持っていなかったです。
 あんなに潮が影響するポイントが多いのに
 私もヘリもちょっと呆れてしまいました。






カカバン島は綺麗になってましたよ

・・・と言うか便利になってました。

私が働いていた頃は遠浅の珊瑚の上をヨタヨタしながら島に上陸しましたが

立派な桟橋が付いていました。

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デラワンダイブリゾートのオーナーが自費で建てたみたいです。
最初は有料だったそうですが今は無料で使えます。


いいとこあるじゃん。




こんなインスタ映えしそうなゲートも

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ジェリーフィッシュレイクへの道のりもすごく近くなってました。

あの頃は・・・めっちゃロッククライミング的で
ジェリーフィッシュレイクに行くの憂鬱だったのに・・・・
かけ橋が抜けて落っこちて怪我した人もいたのに・・・



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昔と違ってアイアンウッドで最短距離で道が作ってありました。

突然穴が開いて落ちる心配もなし!!



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直線で降りられるなんて感動!


ジェリーフィッシュレイクにも桟橋が掛けてありました。

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これなら観光客でも・・・
ビーチサンダルだけでもジェリーフィッシュレイクに行けます!

昔は週一回通うだけでブーツが1年もたなかったのに・・・


この日は朝早く着いたので白人さん一組しかゲストがいませんでした。





結構多くの人が入っているはずですが
ジェリーフィッシュレイクは相変わらず綺麗でしたよ。


クラゲの数は減っていません


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透明度もまずまず

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海草も相変わらずグリーンで綺麗

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ところどころに白いイソギンチャクのアクセント:笑


このアクセント君がクラゲを食べちゃうんですよ


お食事中


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お魚もちゃんと居ます


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これ、実はワイドレンズで撮っています。

近づいてもあまり逃げないんですよ

やはり外敵がいないからですかね



トサカハゼもワイドレンズ&スノーケリングで撮れちゃいます


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書くの忘れてましたがここはフィンが禁止です。

ですから本当に素潜り状態です。



湖の縁も相変わらず綺麗でした




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ここではサヨリも水面ではなくて水中を泳ぎます


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夢中になって1時間ほどスノーケリングしたのですが

気が付くと桟橋は近所のローカルゲストでいっぱい(日曜日なのでピクニックゲスト?)

ただ、やっぱりあまり泳げないらしく桟橋周辺で飛び込んだり浮かんだりしているだけ

しかも救命胴衣を着ている。下手したらマスクもしていない:苦笑


なんというか・・・


プール状態?


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ジェリーフィッシュレイクじゃなくたっていいじゃん??



・・・・なので
ちょっと泳げば昔と同じ環境がそのまま残っていました。

ちゃんと写真を撮りたいのであればフィン無しで泳げる練習は必要・・かも:笑





お腹が空いたので

ボートに戻りお弁当をもって最初の桟橋へ

あとは帰るだけだったのでビーチをスノーケリングさせてもらいました。



前からそんなに綺麗なリーフではありませんでしたが・・まあ、そのまま


ただ、バリには少なくなったパープルビューティが滅茶苦茶多かったのが感動


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昔の私にとってはこれが普通だったのにね:笑



そしてカスミチョウチョウウオも


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久しぶりに見ると感動な普通種でした。



潜れなくても十分楽しい一日。


潜れたらもっと楽しいだろうけど

もっとヨレヨレだったな:苦笑






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帰国中です。

19日にBOXに飲みに行こうと思います。

時間のある方是非一緒に飲みましょう。

あ・・スライドとかそういうのは一切ないですけどね。



帰国している間に先日行ってきたデラワンのことを書こうと思います。

Sari Dive & Cottageのブログですけど:汗

デラワンがなかったらヘリにも会わなかったし
Sari Dive & Cottageは無かったっで事で。

ご存知ない方もいるかもしれないので
私は2000年から2005年までデラワンで働いていました。
その頃に日本的なガイドの仕方を教えた弟子が
今のパートナーのヘリとその兄弟子になるアンディです。


話を戻して・・

デラワンに最後に行ったのは10年前の2008年

丁度私自身が独立を考えていた時期で
バリで働いていましたが独立するならデラワンでと下見をしに行った時です。

その頃のデラワンは私が働いていた頃と同じ
漁師の島で、インドネシアにしては小綺麗な裕福な島でした。

そこにデラワンダイブリゾートが唯一外国人を受け入れるリゾートとして君臨していました。
島自体は観光地には程遠くロスメン(安宿)は2~3しかなくよそ者はほとんど来ない場所でした。。

下見で滞在している間に運良くその一つの新しい宿泊施設と契約を結ぶことが出来
私のダイブセンターを始められる話を付けてバリに戻って来ました。
建築図などの準備をし、すべては順調に見えていたのですが

島の村人(ダイビングガイド)が「自分がダイブセンターをやりたい」と言い始めたので
(厳密にいうと私と組んでやりたい)
一人そう言う人が現れたということは
これからも気に入らないスタッフを雇わなくてはいけなくなるだろう
それでは自分の思うようなサービスにすることが出来なくなると予想できたので泣く泣く辞退。
それでバリにダイビングリゾートを作ることになったのでした。

結局その村人はサービスを始めることは無かったようですけど

奴らの気まぐれがなかったら・・・
私は今もデラワンに居たかもしれません。


(結果的にはバリで良かったと思っています:笑)




2008年の後半にデラワンでインドネシアの水上オリンピックのようなものがあり

そこからデラワンの状況は大きく変化しました。


宿泊所が足りなく海辺の家はすべて宿泊所に改築
それでも足りないのでどんどん桟橋を延ばし水上コテージを増やし
今ではまるで桟橋村?水上村?のようになっています。

水上オリンピックで一気に知られたことでインドネシアのいろんなメディアに出るようになり
インドネシアでは有名な観光島になり
今でも宿泊所は土日ローカルゲストでいっぱいです。

黙っててもゲストが次から次に来るので今もどんどんコテージが増設されています。
すべてのゲストはノンダイバーですが。


それにより

村人達は漁業ではなく観光業へと大きくシフトしました。



デラワンダイブリゾートも同様に様変わりしていました。


たまにしか来ない外国人ダイバーを必死にマーケティングするよりも
単価が安くてもどんどんやって来るローカルゲストを求めるようになったようです。

今まで島で唯一だったダイブリゾートでしたが
他にもダイブリゾートが出来たり、ダイブサービスが出来たので
そこと戦ってまで営業するのも自信がなかったみたいです。


私に言わせれば島の裏側にあるリゾートに比べたら
条件が良すぎる位で本気になれば裏のリゾートなんて全く目じゃないのにって思うのですが

本気を出して頑張るより
メンテしなくても汚くても喜んでどんどんやって来るローカルゲストの方が
同じお金を儲けるならずーっと楽だと考えたのでしょうね。


最初は情けないと思ったのですが
何日か滞在するうちに
自分も日本人が来てくれなくなったらローカルゲストが楽かな・・なんて考えていたし
時の流れってそういうものなんだろう・・と
彼らに文句なんて言えないよねって思ってしまいました。




現在のデラワンダイブリゾートの様子。



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ビーチにある昔からのデラックスルーム

さすがにアイアンウッドなのでそのまま残っていますが
ペンキを塗るなどのメンテは全くされていないようで内部の状態も想像できる感じです。

昔はリゾートっぽく庭木なども植えてありましたが
すべて枯れていて荒野に建つコテージのようでした。

コテージはむやみに増築されていて10年前の3倍?くらいは部屋数があるようでした。

庭の代わりにパパイヤやドラゴンフルーツの畑がところどころというか・・結構あって
リゾートと言うよりは・・・民家?の様な雰囲気

最初は部屋が空いていたら泊まりたいなと思って訪れたのですが
そんな気持ちは一気に吹き飛びました。

まあ、ローカルゲストで満室だったので泊る部屋もなかったんですけどね。




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桟橋側からレストランを見た写真なんですが

桟橋は昔のままのアイアンウッドを取り換えていないのかボロボロでした。
(うちの桟橋といい勝負:苦笑)
柵は一応ついていましたがお粗末な作りです。

レストランの向かい側にもコテージが出来ました。
聞くと一泊1万2千円位。(朝食のみ)
他の部屋は6千円弱なので海にある分高いみたいです。
でも、ゲストの気持ちを考えたような部屋ではなかったなあ・・


昔のデラワンダイブリゾートは一本長く伸びる桟橋が格好良かったのに
もうそんな面影はなかったです。

Sari Dive & Cottageの桟橋の方がよほど格好いいって思っちゃいました。





すべてが変わっていた中で唯一変わっていなかったのがここ


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レストランです。

昔ながらの中抜けの海のあるレストラン

やっと

「デラワンに帰って来た~!」

って思えた場所でした。

下に見える魚たちは減った気がしましたが。




現在100人以上が泊れるリゾートになっているのですが

ダイビングセンターは縮小していました。


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ダイビングボートは10年前4艇あったのですが

現在は2艇のみ

1艇は売ったらしいですがもう一艇は壊れたままほったらかしてありました。

送迎ボートも随分前に壊れたらしく今は漁礁になっているとか


訪れた日は満室だと聞いていましたが
なんとダイブセンターはクローズしていました。

スタッフもいない。


・・・・ありえん:涙


最終日に戻って来たというので会いに行きました。


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昔、私が戦ったオーナーの息子さん(坊主頭)

オーナーより話の分かる人だった。
彼があの時も仕切ってたら・・・私はデラワンダイブリゾートにまだ居た・・?かもしれない

話をすると

やはり、もうダイバーの受け入れはガイド・ガソリン等の調達が面倒だから
宿泊所をメインにしたんだとのこと。
ローカルの宿泊所は簡単だし部屋数さえあれば何もしなくても儲かるんだって

次にデラワンに来る時にはここに泊まればいいと言ってくれました。

どうしようかな・・・

ダイバーだったらここの桟橋のポイントはとても魅力的なんだけど

スノーケラーの私にはあまり魅力を感じない感じ

まあ、ダイビングツアーをするならありかな。

(ちょっとタンクが心配←メンテしてない気がする)





ハウスリーフにバナナボートが走っているという噂を聞いていましたが

やっぱり本当でした。


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ただ、バナナボートでやたらに走って楽しむというよりは

島内観光?的な感じでした。

東側に私もお気に入りだった砂州があるのですが

そこに行って記念写真を撮り、遠巻きに島一周するという感じ

夕方日が陰った頃だけに走っていました。

だからダイビングには全く問題ないです。しかも土日休日のみ





こそっと桟橋でスノーケリングをしました。

とっても透明度が悪かったので下の様子はあまり見れませんでしたが

桟橋横の浅場の珊瑚はちょっと離れればまだピキピキしてました。


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昔も思ってましたが

本当にいろんな種類の珊瑚がひしめいています。

バリも綺麗だけど種類は少ないですから。




ギンガメアジは健在ですが小さめで量は少なめ
(そういう時期は私がいた時もありました)


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クロホシフエダイの方が量が多かったのですがストロボ故障のため写真失敗:涙




ガッカリしたのは

スノーケラーのゲストが多いからか餌付けをしているみたい

エントリー口に近づくとロクセンヤッコがワーッと:汗

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エントリー入り口にいたブルージョーはいなくなってました:涙


デラワンのハウスリーフは潮が早いのと
ローカルのスノーケラーは泳げないからか餌付けやスノーケルはエントリー口だけみたい
それが救いだなあと思いました。



潜ってみてはいないけど

この分だとハウスリーフの深い方は手つかずのまま残っているんじゃないかと
ちょっと期待を持ってしまいました。

漁をするものもいなくなってましたし。




がっかりすることも多かったですが

マブールのようにもう二度と帰りたくない。見たくない:涙
と思う程の荒れよう・変化ではありませんでした。

昔のようなダイビング天国ではありませんが
昔なかった良さも今回はいろいろ感じられてこれはこれでありかなと思いました。

自分がスノーケラーになったからというのもあるかも知れませんけどね。



長くなってしまったので続きは明日!







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ひっそりと帰国中です。

花粉がひどいのでなるべく外出は控える予定ですが

今日は水中映像祭があるということで

勇気を振り絞って外出予定。


1回くらいBOXに飲みに行きたいと思っています。

19日くらいと思ってますが、今日久海さんと相談します。


→ BOX飲み19日に決定しました。
  お時間のある方一緒に飲みましょう!




今回の帰国はショートタイムですが
体のメンテナンスとストロボのメンテナンス、ダイビング器材の買い出し
親族の結婚祝いなどなど
そしてデラワンの思い出や考えたことを整理してブログに載せます。
(バリに戻ったらそんな時間ないからね)

営業は・・・:汗

(こんなだからSari Dive & Cottageはゲストが少ない:汗 ごめんよ~スタッフ達)




今日の水中写真は・・・・



ホヤカクレエビ


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こっちを覗いてる感半端ないですね:笑




TGだってここまで撮れますよ。






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