<   2018年 09月 ( 26 )   > この月の画像一覧



今日は私の誕生日なので私の写真を載せます


この頃スノーケリングで気に入って通っている根:笑


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水深は・・・1~2mくらい?

ダイバーは来ないし独り占めできるパラダイスです:笑

ずーっと見てても飽きないです。




なぜかツノダシがいつも群れているポイント


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こちらも1m~5m位
(ツノダシが逃げると深場に行っちゃう)

産卵の時だけ群れるっていう訳じゃないのでなんかお得感あり:笑

スノーケリングだから近寄れるって気もします。






もちろんクマノミだってスノーケリングで撮れちゃうところに居ます


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水深1.5m~2mってとこですかね。

このサンゴがバックにある感じがいいでしょ?






こちらのセバエクマノミは心優しいので

卵を守っていても寄らせてくれます:笑


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水深3~4m

最初写真撮るときはビクビクでしたが襲われたことないです:笑

知る人ぞ知る恐ろしさですがここなら大丈夫!





もちろん人気者のカクレクマノミも

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時間帯に寄りですけど

太陽をバックに入れられるカクレクマノミ:笑

こういうスチュエーションってレアですよね。





もちろんマングローブもリサーチ済み


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透明度の良いいい感じのポイントがいくつかあります:笑




最近はこういうダイバーが来なくて独り占めできる!?
スノーケリングで写真が撮れるポイントを見つけるのが趣味。

(ダイビングの方がゆっくり写真撮れますけど)


浅場のダイビングだけでOKというワイド写真派の皆さま

一声おかけください。

スノーケリングでポイントご紹介しますよ!



ダイビングガイドはドクターストップでも海はまだあきらめていません:笑

浅場の魅力を追及してやる~!!


こんな私ですが

サリダイブ同様これからも宜しくお願い致します。



最後に・・

沢山のお祝いメッセージありがとうございました。


いくつになってもお誕生日はうれしいです。


ブログ書き終わったら久しぶりにビールのんじゃおっと!





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日本では台風が猛威をふるっているようですね。

結縄方面の方気を付けて下さい。

そしてこれからの進路にあたる方も十分にお気を付けください。



インドネシアではスラウェシで大きな地震があり4m弱の津波もありました。

デラワンも津波警告が出ていましたが
友人に聞いたところデラワン島は無事だそうです。


地球全体が騒がしいですが
自然には全く無力な私たち人間

自分は今出来ることをやって行こうと思っています。

毎日毎日丁寧に生きていきましょう!



・・・と言うことで


昨日は観光地のリサーチをしてきました。


観光地と言っても山を通る道(標高1400m位)なので
ダイビングをした帰りにはあまりお勧めできないところなのですが

往路が昼間だったり
最終日がシークレットベイで2本だけで翌日の帰りの出発が午後ならば行けるかも
というような場所です。

(そういう意味でリサーチが遅れていた場所でした)


観光地レポートは写真の整理がつきましたらブログで発表しますのでお楽しみに






今日の水中写真は・・・


雑踏の中のこいつ



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ギルバートカーディナルフィッシュ
アトヒキテンジクダイ
クロオビアトヒキテンジクダイ

沢山のテンジクダイの中に主役がいます。


見えますか?



そう、ピクチャードラゴネット(特大)



こんなに魚が多いと目が迷っちゃいますよね。



このポイントにはピクチャードラゴネットこの子一匹しかいません。


毎日この子は

自分の友達はどこに居るのか?

もしかして自分はテンジクダイじゃないのか?

と自問自答しているんじゃないかな。


がんばれ!ピクチャードラゴネット君






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今日の水中写真


シーズンもトップになっているとも言うべき



ニシキフウライウオ



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こんな真っ白い綺麗な子もいますよ。



こちらは三角関係


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右から

オス・メス・メス

意外とオスの方が個体数少ないのかな?

こういう感じのハーレムを何度も見たことがあります。


こうやって3匹ボーっと浮いているとまるで背比べしているみたいですね:笑




背比べと言えば・・・



先日お昼くらいにキッチンを覗いたら

キッチンスタッフが4人勢ぞろいしているんですけど

一人がまっすぐに横たわってそれを3人で囲んでいました。



「何やってんの?」


と聞くと


一人がメジャーを持っていて


「身長計ってるの!」


と言う




はあ?

なんで寝転んで身長計っているの?


と聞いてもニコニコするだけで
私なぜびっくりしてそんな質問するのか解らなかったみたいなんです



最後に

ここの柱で測れば?


って言い残して私は仕事に戻ったんですけど


私の意図が通じていただろうか?

と、気になって仕事しながら考えちゃったんですが


あれですね。


あの子達4人とも同じ年頃の赤ちゃんがいるんですけど

子供の身長計るのにきっと寝かしたまま測るんでしょうね。


それで自分たちの身長も同じように測ろうとしたんじゃないかな?


あくまでも私の予想なんですけどね。



ヘリに聞いたら「彼女たちはアホだ」って言ってましたけど


私はちょっとほっこりさせて頂きました。


ああ・・・インドネシアって楽しい:笑





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今日の水中写真は昨日に引き続き


ナイトダイビング特集!


お魚&軟体動物編です



まずはこちら



真っ赤っかなこの子


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一体誰でしょう?

テンジクダイ愛が薄くてわかりません:汗

心当たりのある方是非教えてください。






次は海綿に居る


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オキナワハゼ系の子

ずいぶん昔ですが私もこの子を海綿で見ました。

う~ん・・もしかして

この子カリハゼの夜カラーなのかしら??
*カリハゼは昔のボスのヨシさんが付けた愛称






昼間も見られますが・・・


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ピグミーパイプホースもといピグミーシードラゴンもといレンベシードラゴン

(いつの間にかいっぱい名前がついちゃった!?)

夜は集まって寝るみたい・・・3匹居ます。

周りの白いライン全部こいつに見えちゃう:苦笑





寝姿が可愛い


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スミスファングブレニー

ニラミギンポの白黒版の子です

海綿などにピタッと張り付いて寝ています:笑







題名どおり

お魚&軟体動物


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カミソリウオに寄り添うヒメイカ

ヒメイカはカミソリウオだって解っているのかな?
それとも漂う葉っぱか何かと思っているのかな?






キリンミノカサゴのBabyちゃん


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チビチビで滅茶苦茶可愛い:笑



数日まではきっとこんな感じ


夜に泳ぎ回ってハンティングしてたと思います。


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今流行りの浮遊系


今回はトラップなんて仕掛けてないですが

結構見られたそうです。






尾びれがユニーク!


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カクレウオの仲間だと思うんですけど

このオレンジの尾びれ特徴あり過ぎる

詳しい人に聞いたらすぐに答えてもらえそう・・・

教えてください!!





ごはん中?


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何タコだろう?

周りに飛んでいるエビ?を捕まえようとしているのかな?



砂地に居る子も

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ミミックっぽい模様をしているけど・・・誰だろう?

ワンダーパスかな?




・・と言うことで


ナイトダイビングの出物の一部のご紹介でした。




ナイトダイビングにご興味ある方は

リクエストお願い致しますね!

(・・・と言ってもガイドがヨレヨレだと遂行できな場合がありますのでご了承ください)




本日より数日お休みをいただきます

メールの返信等遅くなりますのでご了承ください。


朝寝坊もしたいので朝焼け観察もお休みの予定。








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今日の水中写真は


ナイトダイビング特集!


良くゲスト様に

「ナイトダイビングって何が見られるんですか?」

って聞かれるんですが


特に何かを狙って潜るんじゃなくて
ナイトダイブで出て来る暗がりが好きな生物たちで
出たとこ勝負です!


という答えしか出来ず・・・


それでも潜ってみようという方しかナイトダイブに行かれないので
Sari Diveではナイトダイブに行かれる方結構少な目です。



・・・って事で


ナイトダイビングで見られる(…かも知れない)生物たち行ってみます!



まずはエビカニ編



ナイトダイビングと言えば・・・このカニ


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モクズショイ

よくモズクショイって言っちゃう方います:笑

食べるモズクじゃなくて藻屑の方が正解!






もう一丁カニ


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コブシガニ系かな?

こういうその他大勢的カニは結構見られるんですが
いっぱいいるからガイドも見せるの省いちゃう…的な






この子もあちこちに出て来ます


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クモガニの仲間

ガヤとか植物系に良くついています。

昼間はどこに居るのやら・・・




他所だと昼間も見られているエビ


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コガラシエビ

この辺りでは昼間はあまり見られないんですよね。

隠れる場所がいっぱいあるからかな?






こちらは昼間もいますが

ナイトだと出放題


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コシオリエビの仲間

赤い爪のケバ子ちゃん

こんなに出ちゃってていいの?しかも2匹で:笑





サンゴモエビも出て来ます。


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ちょいと夜カラー(赤くなっている)

この写真よ~く見るとオトヒメエビもコシオリエビも写ってます。

これがナイトダイビングの醍醐味

本当に夜はエビカニの密度濃いです。





夜カラーのシャロンシュリンプ

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腕が滅茶苦茶長い雄の個体

昼間も出てきたら人気者になれるのになあ・・・

昼間だったらカラフルで美しいのに。





おまけ


ミカドウミウシ


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大人の草履くらい大きくなるウミウシ
スパニッシュダンサーというあだ名もついていて泳ぐ姿は結構迫力です。

この子にウミウシカクレエビがついていたら嬉しいんですけどね。



長くなってしまたので続きは明日:笑


ナイトダイビング特集のお魚編です!







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今日の水中写真はハウスリーフより


「ハウスリーフって何でもいますよ。
  足りないのは透明度だけ~!」


なんてよく冗談でゲスト様に言うんですけど意外と嘘じゃない



だってこんな子もいます。




見たことあります?

レオパードウィップレイ


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頭(体?)の部分で約1m
その後ろに2m以上の長~い尻尾があります。


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見つけたゲスト様は砂地(泥地)にこういう模様のサンゴがあるんだと思ったそうです。



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確かにこの模様が砂地(泥地)にいきなり現れたら
そう思っちゃうかもしれないですね。



昔デラワンでガイドをしていた頃

ハウスリーフの深場(22m位)に2匹ほど住んでいたのを覚えていたので
もう少し潮通しの良いところに住むエイだとばかり思っていましたが

Sari Diveのハウスリーフの様な浅い泥ポイントにも居るんですねえ・・・


話がそれちゃいますが

デラワンのレオパードウィップレイはある日捕まえられて
スタッフの賄いのランチに出てました:苦笑

あの模様がしっかり残っていた料理だったので

「あ~!!これ!エイでしょ?獲っちゃったの?そして食べちゃうんだ~汗」

って一人で大騒ぎしたのを覚えています。

マンタに比べたら美味しかったのを覚えています。




話を戻して

Sari Diveのハウスリーフには

グレートバラクーダ
カスミアジ
ギンガメアジ
ツバメウオ・・・・

ワイドな海で人気のある魚たちがちゃんと生息しています。


ほんと、足りないのは透明度


透明度が悪いから大きな魚が居ても小さな魚たちが生き残れるんですけどね。



透明度いいとこういう魚も発見出来ちゃうし



透明度と生息生物のバランスが微妙・・・。



これってある意味贅沢な悩みなんだろうなあ








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今日の水中写真



ウミタケハゼ



ウミタケハゼだけだとあんまりレア感感じませんが

背景がいいとちょっと幸せ感じる被写体ですよね




赤系の幹のお花の中でお花見してます


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こちらはオレンジ系の幹のお花でお花見


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どっちがお好み?





昨日のムンジャンガン

透明度良いんですがなんだかちょっと白っぽいと思っていたら

あちこちで産卵祭りでした。



オキザヨリもなんだか騒がしかったし

シマハギなんて漫画の目みたいな目をして縞も太くなってました。


昨日はハウスリーフまずまずな透明度でしたが

今日の朝は滅茶苦茶すごく透明度わるかったです。

絶対に産卵濁り

先月までの産卵濁りよりすごいということは・・・

やっぱり雨期が近づいているってことですね。きっと



来月あたり幼魚がどばーっと・・・・出るかな:笑






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今日の水中写真



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マーシーズガーデンイール


迷路のような模様のガーデンイールです。

長いダイビング人生でバリで見たのが初めて。

フィリピンとかにも居るらしいですけど


背びれにまでちゃんと模様のあるガーデンイール

(テイラーにもあったっけ?)




今日はムンジャンガンに行きます!


青いといいなあ・・・





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今日の水中写真


ホムラハゼ・・・に似ているミニマッドゴビー



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お盆のゲスト様の大喜びを見てから

これはゲストにウケる!と学んだガイド達

高確率で見せ続けています。



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ゲストにウケるのはもちろんこの魚自体でもあるのですが


ブリーフィングもウケる:笑



実はSari Diveで利用している図鑑には

このミニマッドゴビーの載っているページにホムラハゼも載っていて



「今日はこの魚を見に行きます!」


とそのページを見せると



ゲスト様が必ず



「え~!!本当?~!!」



と喜びの声をあげるので



すかさず


「こっちじゃなくてこっち~!」


と言ってゲスト様の反応を見るのが楽しいらしい。




・・・あ。彼らのネタをばらしてしまった気がする:汗





このブログを読んだ優しいゲスト様

カラオケの合いの手だと思って

わざとらしいくらいの喜びの声・・お願いします:苦笑




昨日のコマン(昨日のブログ参照)

とても心配している私を横目に

ブリーフィングの時
先日のミスを謝ったあと
ちゃんとこのギャグ?を笑顔でゲスト様にやってのけてました。


やっぱりコマンは強い。


これからが楽しみです。








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今日の水中写真


もうひとつの背びれちゃん


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普通、Sari Diveで背びれちゃんと呼んでいるのは

オオゴチョウイソハゼのSPなのですが

よく似たアカホシイソハゼにも時々背びれが長く伸長するものが出ます。

・・・こっちの方が個体数は少な目かな。



オオゴチョウイソハゼはピンク色のハゼ
アカホシイソハゼは基本白・・というか透明のBabyにほっぺに赤い点々


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大昔、瀬能先生に鑑定してもらったのですが

結構日本でもこのバージョンは発見されているみたいで
先生の返信のお言葉からはレア感感じられませんでした:笑

*本物背びれちゃん(オオゴチョウイソハゼSP←当時はまだ名前なし)の方は
 見たことがないとのうれしいお言葉頂いたのですが


ところ変わればという感じですね。

ここでは本物背びれちゃんの方は結構見られるけど
アカホシイソハゼの背びれバージョンはちょっと珍しいです。





今日はなんだか落ち着かない気持ちでブログを書いています。


実は先日、コマンが彼にとって初めてのゲスト様をガイドした際に
不得意なワイドポイントで大失敗をして、ゲスト様に強く注意されました。

今まで私がゲストの前に立っているので
ゲスト様から直接注意をされたことがなかったコマン

リックに比べるとかなり気持ちが強い子なので
ダイビングのボートの上では何事もない顔をしてやり通したのですが

やはり、初めてのことでショックだったらしく
ゲスト様が部屋に帰ってからの反省会の時に
状況を説明しながら泣き出してしまいました。
(決して私は責めていないですよ!?)

その後、ヘリと私も一緒に問題点をどうするか考えて反省し
今日は同じゲスト様のガイドへ

ゲスト様は気持ちの大きな方で
よくよくはコマンのためになると注意してくれたのだと思うのですが


コマンが注意されたゲスト様とどう向き合って行くのか
彼にとって初めての経験なのでとても心配です。


今日の朝まで私もボートに同乗しようか迷ったのですが

ヘリに

コマンが困ったときに永遠にサトミが一緒に居てやれないんだし
こういう経験をすることでさらに大人になれるはず
自分はそうやって学んできたしコマンもきっとそうだから
行かない方がいいよ
彼はリックと違って器はデカい奴だから。
ワイドポイントじゃなくてマクロポイントだし


確かにそうなんだけど・・・。
そうだよね・・マクロだから大丈夫・・だよね。
最近はヘリよりマクロはイケているし



結局今日はコマンに任せてボートを見送ったのですが


心配で心配で仕方がない。


緊張せずにいつものようにちゃんとガイドできているだろうか?

ゲスト様とちゃんとコミュニケーションとれているだろうか?

もしかしてまた注意されて凹んでしまってないだろうか?



まるで息子を一人立ちさせる気分?


・・・いや、ちょっと違うかな。


なんというか

ヘリの時もリックの時も・・・
もっと昔に戻ればアンディやドドンの時も・・・

同じ思いをしたんですけど


自分でやる方がよっぽど気が楽。

でも彼らのことを思うとやはり信じて自分で立ち上がらせなくちゃいけない
自分で出来る子を育てなくちゃいけない。


う~ん・・・彼を信じる力が欲しい感じ


確かにこういう気持ちを自分で乗り越えてきたから
今の私がいるし今のヘリもここに居るんだよね。
そしてこういう経験をさせてくれたゲスト様に今は感謝をしている。

コマンにもそういう風になってほしい。

指摘された反省点を直しながら自信をもって前に進んでほしい。


ああ・・・ボートが帰って来るまでにまた体重が増えそうだ:汗

(私はストレスで食欲が出る方=太る方)


頑張れ! コマン!


君のためにも。


Sari Diveのためにも。








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