今日から数日間

都会出張 & 休暇となります。

メールの返信等遅くなりますのでご了承ください。


休暇では今回も行ったことないバリの観光をしてくる予定です。

ブログに載せられるように沢山写真撮って来ますね!






今日の水中写真



滅茶苦茶沢山います


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実はこれ

スノーケリングで撮った写真


青い海に青いお魚(ササムロ?)


結構感動ものですよ



本当にいっぱいいます



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ずーっと見ていても飽きないです。(私は)



これって私がダイバーだったからなかな?


ノンダイバーの人ってこういう場面に出くわすの好きだろうか?


怖いかな??


初心を思い出せない今日この頃・・・・








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ここ2~3日とても風が強いです。

ただ、8月までとは違って風が暖かい
もうすぐ雨期がやって来るのかなあ・・・・


先日も書きましたが

全く雨が降っていないのに庭木から新芽がどんどん出ています。


とっても不思議


どうやって雨期の訪れを感じているのでしょう。

そろそろまとまった雨が降らなくなって7カ月(最後のにわか雨から・・・2か月)

自然生物的にはそろそろ雨が恋しくなっています。


例年だとそろそろ一度か二度
降ってもいい感じなんですけどね。

今年は乾季が早く始まって終わるのは遅そう・・・






今日の水中写真はシークレットベイより




仲良し




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ピクチャードラゴネットの仲良しペア:笑




今年は水温ちゃんと下がりましたが

それまでに大きく育っていた個体が多かったので個体数減らずに沢山います。



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リピータさん達は一生分見てしまった方が多いので

あまり見に行かないですけど



見たことない方はリクエストして下さいね。

(潮に寄りですが・・)




シークレットベイ



今は乾季特有の緑の藻が出ていて何を撮っても背景が綺麗です。





ちなみに・・・
私がスノーケリングで撮ったワイド写真はこんな感じ



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ぼーっと浮かんでいるだけで癒されますよ:笑









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# by sari_dive | 2018-10-18 11:36 | ネズッポ

昨日のブログの1枚目の写真を見せて


「何が写ってるでしょうか?」


・・・ってヘリに問題だしたら


「シロオビイソハゼ」

と答えたので、もう一匹写ってるよ!ともう一回探させましたけど



カエルアンコウ・・とか、ミラクルトリプルフィン・・とか

滅茶苦茶適当に答えるだけで


結局3枚目の写真になるまで
サトミピグミーシーホースを見つけることが出来ませんでした:苦笑


(しかも私の老眼鏡使用:笑)



ちょっと皆さん安心したでしょ?



立体じゃないからわかりづらいっていうのもあると思います。







今日の水中写真もめっちゃ小さい眼力系



白い砂地の大き目の砂粒?って感じ




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真ん中の黒い子です


かろうじて魚っぽい?



サイズ的にはこんな感じ


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横に写っているのはクエスト(水中ボード)用のペン先です。


なんか・・・口がとんがっている魚




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皆で図鑑とにらめっこしましたが結局わからず。

浮遊系に近い不思議さの残る何かの幼魚


全然見当もつかない・・・:汗



ご存知の方、是非教えてください。




しかし・・

シニアダイバースクラブのゲスト様にこれを見せちゃうコマン
(サトミピグミーシーホースも)

まだ大人の目の気持ちがわかっていない。


ちょっとその辺り注意入れたほうがいいかしら?


私的にはゲストがちゃんと見えるものを見せるのがガイドの仕事と思っているのですが

小さい生物は個体数が沢山いるので見つけやすいし
ゲストに褒めてもらいやすいのでそっちに走るガイドが多いんですよね。

コマンもそれだけにならないようにしないと・・・


でも、大きいものはアクアリウムフィッシャーマンに捕られちゃうしなあ


悩むところです:苦笑






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最近、サトミピグミーシーホースが見つかってガイド陣は浮足立っています。

もちろん、ゲスト様は皆写真に収めようと通いまくってます。


デラワンの頃はこのピグミーシーホースを守ってあげなくちゃ!
という使命感で、ゲストに見せる時もローテーションを組んだりして
ゲスト様に恨まれつつも悪役を演じてきたのですが

現在私はガイドできない状態だし、ヘリの好きなようにさせています。

皆さんある意味チャンスですよ~!
鬼の居ぬ間のなんとかです。


・・・で、皆様撮りまくってます。

中には40分動かず撮っている方も:汗

(居なくなったらまたヘリが頑張って探してくれるでしょう。)




・・・で、


今日のブログはゲスト様が撮ったサトミピグミーシーホース抜粋


全くもって眼力勝負


何しろ世界最小のピグミーシーホースです。




ここに写ってるのわかりますか?




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ほぼ中央辺りです。

色がちょっと周りと違いますね。

上目遣いな感じです。



わかりました?




ちょっと切り取ってみましょう



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解ったかな?





何?わからない?



確かに滅茶苦茶小さいですけど

この画像でわからないと・・・水中じゃほぼ見えないかも:汗








じゃあ・・・



大サービス



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見えました?


めっちゃ小さいでしょ。

そしてめっちゃ擬態してるでしょ。





コマンはこれを前情報なく見つけたんです。


すごい!



この撮影をしたときは3個体居たそうです。




どれもちょっと奥まっている場所なので大きなカメラだと難しいらしい。





そんな時はTGシリーズ!



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(トリーミングあり)


上の写真より大きく写りすぎて別物のように見えますね。


え!?わからない?




ではこれもサービスショット


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TGシリーズかなり役に立ちます。




ちなみに上の写真とは別個体と思われます。





・・・と言うことで


サトミピグミーシーホースが居なくなっちゃう前に


見たい方はお早めに~!!


リクエストする方は必ず上の写真を見てイメージトレーニングして来てくださいね。



他のピグミーシーホース同様ライトを当てると逃げ回るので
なるべくライト無しで撮影する練習も必要です。



いつまで居てくれるだろうか・・・


とりあえず・・・アクアリウムフィッシャーマンの心配は無いはずです:笑










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最近ムンジャンガンでローカルに流行っているもの


水中撮影


水中で写真を撮ることじゃないですよ


自分が水の中に居るのを撮ってもらう方の水中撮影です




これが結構ひどいんですよ


水深1m位のところにカクレクマノミの根を持って来てスタジオみたくなってます

(結構、日本人ガイドもこれに似たことやってますけどね:苦笑)


これがセッティングされたクマノミスタジオ


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ガイドが先にカメラを持って素潜りし

アシスタントがゲストを上から押して海の中に沈めてその瞬間を撮るというもの



周りの珊瑚は枯れてしまうか先っぽが踏まれて丸くなってしまっています。

大半が泳げないゲストなんで溺れかけたりゲホゲホするし

その撮影ポイントの周りの珊瑚はグチャグチャ

ガイドが率先して珊瑚に立っている状況



インドネシア人セルフィー好きなので

かなりの人数がそれをやる訳です。

待っている人も好き放題立っているし

まあ、なんというかプールみたいな感じ?




うちのボートマンがガイドに向かって

「珊瑚に立っちゃダメだよ」

と注意をすると


ガイドは


「皆、珊瑚に立っちゃダメだぞ!」


ってゲストに注意するんですけど自分は珊瑚に立ったままなんですよね:苦笑


あれ、きっと自分が立っているのは珊瑚じゃないと思っているのかな。

いや、ガイドだったらやってもいいと思っているのかな。




とりあえず

証拠写真撮ってやろうとしてカメラ向けると深い方に逃げるんで

一応、罪の意識?はあるんでしょうね。


せっかく水温が下がって元気になってきた珊瑚もあれじゃあ育たない・・・



デラワンも同じなんですけど

浅場の珊瑚はローカルスノーケラーで壊滅だけど

ダイバーが潜る水深はある意味無事なのが救われています。

彼がダイバーになったときはちょっと怖いかもしれない:汗




足のつかない場所は綺麗な珊瑚が残っていますが
足の着く場所はガレバになっています。

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日本人も大昔通ってきた道だし(いや、今も?)
ここは彼らの国なので
率先して彼らに注意はしませんけど
(お邪魔している外国人には注意しますよ)

まあ、心は痛みます


昨日のスノーケリングゲスト様も結構怒ってらっしゃいました。



しかし

これだけはインドネシア人が自分達で気が付かないとどうにもならないですからね。

・・・というかインドネシア人同士が注意し合えばいいんじゃないかと傍観しています。



もちろん、うちのスタッフ達にはサンゴの大切さや
怖し続けていくことの問題をちゃんと教えますけどね。



マナーがダメダメですが
少しずつ海に興味を持ち出したインドネシア人たち

美しいサンゴを守ろうというものもそのうち出て来ると思います。

日本人がそうだったように




10年後のインドネシア


どうなっているのか楽しみですね。





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