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2018年 10月 23日 ( 1 )

この頃バリに住む?外国人(特に白人系)の横行が目立つようになりました。

都会では今までもあったのかもしれませんが
田舎のこの辺りではそこそこ話の分かる節度のある白人ばかりだったので
気が付かなかっただけかもしれませんが。

マナーや常識が通じないのって
かの国の人だけかと思ったけど

やっぱりどの国にも居るんでしょうね。




実は今日シークレットベイのスタッフから電話がかかってきました


「助けてくれ~!ゲストがボート代を払わないって言うんだ!!」


・・・・・・はい?



だからってサリダイブに電話しなくたっていいじゃん!?

と、半分呆れながらヘリが電話で話をしているのを聞いていたのですが



どうやら・・・


スペイン人?のショップがピクチャードラゴネットを見るのに
ボートをチャーターしたけどオケラだったらしい。



実際にピクチャードラゴネットを見たことある人だったら

なんであんなにいっぱいいるのに見れないの???????????????・・・

って?マークが100個くらいつきそうな疑問かも知れませんが

本当にそう言うことってあるんですよ。

ガイドが見せ方知らないだけなんですけどね。



・・・で、


そのスペイン人のガイドが

「ピクチャードラゴネット見られなかったからボート代を払わない」

ってごねているらしい。



白人ってもう少し賢いのかと思ったけど
そうでもないのよね。


ピクチャードラゴネットが見られないのは
ボートのせいじゃなくてガイドのスキルの問題

ボートに乗ったんだからボート代払うのは当たり前。
ボート代にピクチャードラゴネット見学代金は含まれてないんだから:苦笑

(敢えて言うなら見学料金はガイドに払うものだからガイド代がタダだよね)


とりあえず

「ピクチャードラゴネット代じゃなくてボート代なんだから払ってもらえ」

ってアドバイスして電話切っていましたが


切る間際に

「ピクチャーがいるって証明しろって言われたら助けて!」

・・って言われたらしく



「俺に任せろ!」

と言っていました。


それを聞いてて
この頃年をとって性格が丸くなったと噂されている私は
うちには関係ないじゃん?って
ただ単に面倒くさいって思ってしまうのでした。
(昔だったら結構親身に相談にのってたと思う:苦笑)




また、先日は

ムンジャンガンで餌付けをしている白人チームにヘリが

ここは国立公園で自然を守るために餌付けは禁止ですよ


と注意したらガイドらしき白人が

「俺は11年もバリに住んでいる。これは自然じゃない!自然じゃないんだから餌付けして何が悪い!」

・・・って逆切れされて

こりゃダメだと思って国立公園スタッフを呼びに行ったらしい

国立公園スタッフもタジタジで全くダメだったらしいけど。


今、外国人のガイドってビザ降りない筈なんだけど
その人11年もバリに居るって今は何してるの?って思ってしまう。

ショップオーナーでこれだったらダメすぎる:苦笑




最後にもうひとつ

隣村にダイビングセンターを作ると息巻いていたドイツ人

テックダイブをやる人らしく4本のタンクと一緒に潜行したまま帰ってこず
数日後、水深100m(?警察が言うには。本当だろうか?)のところで発見

緊急に全ダイビングセンターに集合がかかり
ガイド無しでタンクだけ貸すことをしないように
やったダイブセンターは営業停止とのお達しが出されました。

・・・っていうか
彼は自分のショップ用に揃えたタンクだったんじゃないかと思いますけど




・・・と、最近やりたい放題の白人さんが結構目立ちます。


こんなことが続くと
やっぱり変な外国人にはビザを出しちゃいかんと思うよね。


年々イミグレーションがビザの資格をきつくしているのも理解できる気がします。

そうでもしなくちゃアホな外国人にインドネシアを滅茶苦茶にされてしまう

ただでさえちゃんとしてないのに:苦笑


シンガポールはシンガポール人以上の有資格者にしかビザを出さないように
そのうちインドネシアもなっていくのかもしれませんね。



なんだか愚痴みたいなブログになってしまった


いかんいかん・・・






今日の水中写真は



外人さんが大好きなでっかいカエルアンコウ



c0211615_21463820.jpg
オオモンカエルアンコウ



マクロ好きな日本人のゲスト様だと

目の上のたんこぶ・・ならぬ

目の上のタテジマヘビギンポの方が先に見えてしまうかもしれないですね:苦笑