2018年 09月 24日 ( 1 )



今日の水中写真はハウスリーフより


「ハウスリーフって何でもいますよ。
  足りないのは透明度だけ~!」


なんてよく冗談でゲスト様に言うんですけど意外と嘘じゃない



だってこんな子もいます。




見たことあります?

レオパードウィップレイ


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頭(体?)の部分で約1m
その後ろに2m以上の長~い尻尾があります。


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見つけたゲスト様は砂地(泥地)にこういう模様のサンゴがあるんだと思ったそうです。



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確かにこの模様が砂地(泥地)にいきなり現れたら
そう思っちゃうかもしれないですね。



昔デラワンでガイドをしていた頃

ハウスリーフの深場(22m位)に2匹ほど住んでいたのを覚えていたので
もう少し潮通しの良いところに住むエイだとばかり思っていましたが

Sari Diveのハウスリーフの様な浅い泥ポイントにも居るんですねえ・・・


話がそれちゃいますが

デラワンのレオパードウィップレイはある日捕まえられて
スタッフの賄いのランチに出てました:苦笑

あの模様がしっかり残っていた料理だったので

「あ~!!これ!エイでしょ?獲っちゃったの?そして食べちゃうんだ~汗」

って一人で大騒ぎしたのを覚えています。

マンタに比べたら美味しかったのを覚えています。




話を戻して

Sari Diveのハウスリーフには

グレートバラクーダ
カスミアジ
ギンガメアジ
ツバメウオ・・・・

ワイドな海で人気のある魚たちがちゃんと生息しています。


ほんと、足りないのは透明度


透明度が悪いから大きな魚が居ても小さな魚たちが生き残れるんですけどね。



透明度いいとこういう魚も発見出来ちゃうし



透明度と生息生物のバランスが微妙・・・。



これってある意味贅沢な悩みなんだろうなあ








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