2018年 09月 02日 ( 1 )




今日の水中写真


以前見なかった魚が急に増えたという流れで・・



キャンディーケーンピグミーゴビー


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去年位までこの子は年に1回とかの割合でしか見られないハゼでした。

それが最近個体数が増え続け

そろそろ「普通種」と呼ばれるくらいになって来ています。

ペアで見られることもかなり多いです。



個体差も結構あり

上の写真は標準的な感じ?



そしてこちらは


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シマが太いタイプ:笑





この子の発色にとても似た子が

レッドブロッチピグミーゴビーなんですが



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生息域が違うからだと思うのですが個体数の増減はありません。





もしかして・・・

今までキャンディーケーンがいるようなところを探してなかったんじゃないの?



と思う方もいらっしゃるかと思いますが

そんなことはございません。



・・・というのも



背びれハゼ(オオゴチョウイソハゼSP)がいる場所とほぼ一緒だからです。


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ちなみに

背びれハゼ(オオゴチョウイソハゼSP)も今まで通り個体数増減なしで観察されています。




・・・と言うことでキャンディケーンピグミーゴビーに関しては

単に新参者という感じになるのかもしれないですね。



ここ最近こういった変化が目立つのは・・・

地球の変化なのか、単にバリが発展途上?な環境なのか分かりませんが


微妙な変化に目が離せない感じです。








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