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2014年 10月 20日 ( 1 )

数日前にゲスト様にヤクルトを頂いて飲んだのですが・・・

効きすぎているのか!?

昨日の朝から9度もトイレに駆け込んでいます:汗
いつもは出なくて困っているのに嬉しいような・・心配なような・・
全くお腹は痛くないんですよね。

今まであまりにもお腹にビフィズス菌が居なかったってことでしょうか?


・・・ということで本日丘番となりました。




少し時間が出来たのでちょっと気合いを入れてブログ書きます。



ここの所ニシキフウライウオが大発生中

デラワンでガイドしている時のデータがあったので
同じデータが使えるかちょっとリサーチしてみました。

ターゲットはメス3匹Xオス1匹のグループ

実はメス1Xオス1のカップルしかデータどりしたことなかったので
メスが複数の場合オスがどうするのか見たかったのです

ミノカサゴ系、テグリ系はそのまま続けて産卵しますけど
ニシキフウライってどうなんだろう?


交接時間になると交接場所に4匹集まってきてオスを取り囲むように
メスが並びます。


c0211615_125562.jpg

ちょっとわかりづらい写真ですが・・・
右からメス・オス・メス・メスと並んでいて
オスは真ん中のメスにアプローチをしています。


オスのアプローチの仕方は雌の胸鰭に尾びれをくっつける感じです。

c0211615_12101817.jpg




そして


メスが胸鰭を大きく開き 
c0211615_1212507.jpg





そこにオスが放精します。
c0211615_12133989.jpg





その後メスは均等に卵に受精させるため?に胸鰭を激しく動かします。

c0211615_12162486.jpg





その後オスが次のメスに向かうのかと思っていたのですが

なんと・・・隅っこに隠れてしまい

もしかして・・・プレッシャーかけちゃったから終了??汗
と罪悪感に駆られていたら
10分ほどしてからまた交接場に戻り放精を始めました。


一回目の交接はデータどおりでしたが
(それでもやはりストロボ光にとても反応するオスだったので遅め)

二回目の交接はかなり時間が経っていました。

そして三回目は・・・ありませんでした:汗


三匹目のメスは翌日とかに交接出来るのか?
はたまたオスは決まったメスとしか交接しないのか?
観察すればしただけ謎は深まるばかりです。


多数のゲスト様に見せられるかといろいろ考えましたが・・・

赤いライトなのでビデオの方には難しく・・・
ストロボ光をやたらに光らせるとオスがひるんでしまうとってもビビリちゃん
デラワンの頃の経験からビビらせる回数が多くなるとすぐに流れて居なくなってしまうことから
多数のゲスト様に撮影してもらうことはかなり難しい。
見学だけならば・・・ありかな?

ただ、ニーズもあるにはあるのでいろいろ方法を考えてみたいと思っています。


少なくとも・・・

海にお邪魔させて頂くと言う心がけのある方で
生物を被写体としてではなくいたわる心をお持ちの方でないとお連れできない感じです。



・・・って書くとまた怖いガイドって言われちゃうんでしょうけどね~


怖いガイドでもいいもん!