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2012年 02月 10日 ( 1 )

数日ブログをお休みしてしまいました。

デンパサールに出て
定期的に通っている休息窒素抜きチャンバーに入った。
病院のスタッフも顔を見るなり
久しぶり~!長いこと来なかったね。
なんて言う。
前回は・・8月?確かに半年ぶりだけどねえ・・汗


そしてサリダイブ創設の際にいろいろ相談に乗ってもらった
スランガンダイブセンターの三木さんに
サリダイブ無事に続いていますのご挨拶。
最後に会ったのは・・かれこれ5年も前だった:汗
ひえ~・・・


ここからが本題。

先日ガワナのトップダイブから電話がかかり・・
今さら
『国立公園の入場料が3.75倍になるらしいぞ!』
(*ローカルのお寺拝礼はなんと5倍!?に値上げ!?)
とのこと。
トップダイブはしばらくゲストが居なかったらしく
知らなかったようだ。

ダイブセンターには全く連絡がないのだが
この辺りのリゾートには1月1日から値上げをするという
書類が国立公園から出回っていたようだ。

実は去年も
入場料を時間制にして1時間につき20000ルピアにする
とか
カメラの持ち込み2,000,000ルピア(約2万円)
とか
ビデオの持ち込み1,750,000ルピア(約1万7,500円)
とか・・・
お馬鹿丸出しな書類をダイブセンターに出し
この辺りのダイブセンターから大反発を受け
お流れになっていた入場料値上げ問題。

今回は去年の反省からかダイブセンターには知らせず
大きなリゾートだけに知らせたようだ。

実際に
ラランで2月2日から値上げ料金をとろうとして
ボート乗り場からゲストが消えた。
それを受けバニュウエダンのボート乗り場では値上げを無視。
もともと国立公園の料金徴収はボート乗り場が委託されている訳で
国立公園スタッフがやっている訳ではないですから
お金儲けが出来なくなるくらいなら無視しちゃう訳です。
(国立公園の派遣スタッフよりも地元のローカルの方が強いのがインドネシア)

ラランもこれを見て値上げを無視。
今は今まで通りの料金で動いています。

ただ、今現在の噂では3月1日からは両方とも値上げを敢行すると
国立公園は言っているらしい。
それに対し
ボート乗り場のスタッフは
値上げをするならば委託の仕事はしないから
自分たちで徴収してくれと反発しているらしい。

すごく高くはなるけど外人なら出せそうな値段でもあるので
このまま強行されてしまうような気もしないでもない:汗

揺れに揺れているムンジャンガンです。

正直・・4倍近くも値段がアップしたらダイビングセンターも
今までの料金では出来なくなるところが多いと思います:汗



値段アップと言えば・・・
ガソリン。
ちょっと前に
『4月からは公共バス以外は高いガソリンを使用しなければいけない』
と言う法案が出て
あわやガソリン代が2倍以上に跳ね上がるのでは?
とインドネシアが揺れたのですが
2倍は免れ、安いガソリンの値上げと言う法案が通ったらしい。
それでも・・・やっぱり値上げなのよね。

ガソリンが上がれば輸送手段の値上げもあるだろうし
確実に物価が上がって行く

国立公園も4倍。ガソリンも2倍弱?となれば
ダイビング料金もやはり上げないとイカンかなあ・・・涙


そんなことが頭にグルグル回っている時に
旅行社さんから契約更新の催促。

この状況じゃ料金出せないよ~・・・。


・・と言うストレスいっぱいの数日間でした。

今日なんてお出かけする訳でなくお休みだったので
こんなことが頭をグルグル・・・
ストレスいっぱいで食欲がすごくて
朝と今とで体重が2㎏も違うと言う事実。


ダイビングしてた方が楽だあ~・・・


明日は久々ダイビング。
ムンジャンガンで気晴らししてこよう!