人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ヌサペニダ再訪 その7


グヤンガンの滝の青い階段を堪能!?した後

最後の目的地に向かいました



テンべリングビーチ


ここはルマポホンで出会ったドライバーに教えてもらったところで
極端に情報が少ないので

行ってみてのお楽しみ的な場所でした。





行く途中で


「Manta Point」


の看板が現れた

さっきも「マンタポイント!」

と言っていたヘリがいち早く反応

私も水面マンタ見てみたいって思ったので

ちょっと寄ってみるか?ってことになりました。

例によって何もない所でしたが
ちょうど建設中の建物がありそこの工事のおじさんが場所を教えてくれた


マンタポイント~!!

ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_17460227.jpg
・・・って、崖の上で遠すぎて実感なし:苦笑


ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_17463459.jpg

ダイビングボートらしきものが何艘か停まっていて

ダイバーの泡も見えます。

マンタが見えたらいいなあ・・って思ったけど
水面にはあまり来ないのかな?
見えませんでした。

残念。





気を取り直して目的地に向かおうと大きな道に出ると

「Manta Point」と言うレストランが:笑

またヘリが反応して
面白いから飲み物でも飲もうということに
(興味持ってもらうには名前ってやっぱり重要なんですね)


ひと時の休憩

アクア5000ルピア オレンジジュース1,000ルピア コーラ1,000ルピア

ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_17495417.jpg

高台で気持ちが良いレストランでしたが

この階段:汗

グヤンガンの滝の階段のような幅と高さ

この辺の人達はこれが標準なんだろうなあ・・・・

日本人観光客(特に大人の方)には優しくないよね:汗




田舎っぽい道がなんとも探検心をそそります

ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_17583117.jpg
左側はトウモロコシ畑:笑




なんだかいっぱい寄り道しちゃったけど

Google Mapさんに導かれて

ようやくテベリングビーチ到着!



ここは観光地の入り口っぽくバイクなどが並んで人も多く
一応ローカルレストランもありました。

勝手がわからずバイクを駐車してから
レストランのおばさんにビーチはどこかと聞くと


この道を降りていくとあると言われました。

どうやら歩いて行けるようになっているのだけど

バイクでも行けるらしく

沢山停まっていたバイクは
車で観光に来た人をバイクに乗せて連れて行くというバイクタクシーでした。


私達はバイクで来ていたので自分のバイクで行けば?と言われ
バイクで降りて行きました。


その道が結構・・・・野性的?

トレッキングなら問題なさそうだけど
バイクだと結構上手な人じゃないと・・って感じな道でした。


道端に生えていた葉っぱも滅茶苦茶デカかった:笑


ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_17570656.jpg


ビーチ近くの岩を切り開いて作ったらしい駐車場

ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_18000906.jpg
沢山バイクが停まってました


ここからは歩きです。


例によって・・下ります


ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_18011710.jpg

でも、今までの観光地に比べたら

この下りはただの遊歩道:笑


ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_18021771.jpg
ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_18025279.jpg



遠くの方で若者がはしゃぐ声が聞こえていました。



先にあったのは・・・


ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_18034055.jpg
大きな水たまり・・・いや、自然のプール:笑

湧水で出来たプールで真水らしい。

高校生くらいのローカルの子達が皆で遊んでいました。

学校休みだったのかな?
それとも授業の一環??


さらに下っていきます。

ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_14514276.jpg
青い屋根はトイレでした。

ムンジャンガンのトイレと違ってちゃんと水がありました。
湧水があるから水は困らないんでしょうね。


ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_14524509.jpg
岩を切り開いて作った道を進みます。


右側に洞穴のようなものがあり覗いてみると・・・・



ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_14534369.jpg
おおおおお・・・・・

めっちゃ石が積み重なってる:汗

勝手に日本のイメージでおどろおどろしく感じてしまい
中に入るのを躊躇してしまった。

とりあえず入っていいいのか聞いてみてから入るか決めようということで
道を進みました。


ビーチの横にも湧水のプール

ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_14553286.jpg
ここもローカルゲストがいっぱい入っていました。


もしかしてここって観光地って言うよりも
近所の人たちの憩いの場所なのかな?って感じもしました。


その先がビーチです。


ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_14570320.jpg
何のためだかわからないけど

お立ち台のようなものがありとりあえず写真


ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_14574316.jpg
逆光で真っ黒:笑

何用のお立ち台だろうね?



ビーチは他の場所に比べるとこじんまりですが
いい雰囲気のビーチでした。


ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_14593866.jpg

お約束の記念写真


ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_14593776.jpg



日陰で撮影中のヘリ


ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_14593855.jpg

結構波は高かったです。

ここで海水浴して湧水プールに入って帰れば
さっぱりして帰れるいい場所だなあって思いました。

入りませんでしたけどね。


先程の洞穴と言うかトンネル
入っても良いとのことだったので行ってみました。


ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_15021524.jpg
すごい数の石が積んでありました。

何か意味あるのかな?



ヌサペニダ再訪 その7_c0211615_15021517.jpg


トンネルの先は岩が多めの海岸になってました。


神妙な気持ちでシャッターを切ってたんですが


大きな岩の裏側には数組のカップルが:汗

なんか皆デート中だったらしい。


デートスポット?


お邪魔しました~苦笑




一通り見て満足し帰ることに
遊歩道を上がり野性的な道をバイクで上がっていきました。

先程いろいろ教えてくれたおばさんのレストランで昼食

ミーゴレンしかなくて(しかも袋麺)
卵と野菜のトッピングを頼み、アクア(飲料水)でのどを潤しました。
合計 35,000ルピア


そこから1時間ほどバイクに乗って宿へ戻り

シャワーをして一休みしてからスピードボート乗り場へ


途中コンビニでジュースとチョコレートを買って
ボートの中で食べました。(Rp.25,000)


サヌールの港は結構波が高くて
短パンもびっちょり濡れてその後が大変でしたが
それも良い思い出です。


あ~・・・楽しかった。




【今回の旅で使ったお金】

(すべて2人分)

スピードボート往復  300,000
レンタルバイク3日間  200,000
ガソリン        50,000
宿泊         425,000

初日
夕食       90,000
飲み物など    20,000

2日目
昼食       90,000
飲み物など    42,000
ダイヤモンドビーチ寄付 20,000
ルマポホン駐車場 20,000
ルマポホン入場料 25,000
ルマポホン写真  50,000
夕食      250,000

3日目
昼食      35,000
飲み物など   75,000
サロン(腰巻)レンタル 10,000
宿泊所へチップ 100,000
トイレ代      3,000

合計 Rp. 1,805,000(約13700円)


2泊3日2人で14000円以下で楽しめました:笑


ずーっとこもりっきりで慣れない内職ばっかりしていたので
とっても気分転換が出来ました。


観光は老後の楽しみと思っていましたが
ヌサペニダはきっと老後じゃ今回みたくは楽しめなかったと思います。

老後の時間とお金の前借りをして
少しくらい楽しんだって・・・いいですよね。
ゲストが来たらまたSari Dive & Cottageを離れられない毎日になるんだから
(ちょっと言い訳っぽいかな:汗)



今回旅行してみて感じたことですが

3日間旅行することでその3日間も楽しいし
写真を見て感動を思い出したり
こんな風にブログを書いてまた楽しい気持ちになれる

旅行ってすごいなあって改めて思いました。

旅行に来るゲストをいつも受け入れているのに
自分はそんな気持ちを今までほとんど知らずにいたのが恥ずかしいです。
きっとヘリも同じ

ゲストが来られるようになったら
思い出が残るような体験をしてもらえる
Sari Dive & Cottageにしていけたらなあ・・・。


おとなドレス頑張ったらご褒美でまたどこかに行きたいと思っています。

ゲストの皆さんが「ここに来るために仕事頑張ったんだから!」っていう気持ちも
今は心から理解できます。


いろんなことをこの旅行で学んだ気がします。

やっぱり何事も経験することが必要ですね。


コロナが落ち着いてゲストが来る時には
もっと頼れる私になっていれたらと思います。