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ボサボサからふさふさへ


今日も太陽ギラギラのバリ島西部です。

21日にラキの退院ならず

22日にやっとラキを連れ帰ってきました。


久々に都会で一泊したんですけど

とにかくホテルが空いていた
あちこちに消毒用アルコールや洗面台が新築してあって
入り口では必ず体温を測ります。

こういう感じにしないといけないんだねってちょっと勉強になりました。

どうせ寝るだけだからって安い宿に泊ったら
ベッドが合わないらしくて夜に5回も足が攣った:汗
そんなんで攣るものかな?
別の理由かなあ・・・?


ラキの手術は右前足と両後ろ足にある腫瘍の摘出でした。

結局11日間の入院
説明よりも随分長かったですがとりあえず退院できて良かった。


その病院には沢山の犬が入院していました。
皆、見るからにお金持ち犬
ゴールデンラブラトリーやこの暑い国なのにシベリアンハスキーっぽい子
毛がふさふさの子ばかり

ラキもある意味毛はふさふさだけど
潮焼けしてるし尻尾はドレッド:汗
ブラッシングもあまりしてもらってないので
ボサボサでの入院でしたが

毎日ブラッシングしてもらっていたのか
退院時は足の毛が剃られていたものの
一丁前にお金持ち犬の風格がありました:苦笑

檻の中でもラキはかなり落ち着いていて
私たちが来ても無駄吠えしないし
とても大人しい。

他の子達は吠えまくり檻の中を走り回り
落ち着きがなくて

獣医さん達がラキは良い子だって言ってくれた意味がよくわかりました。

可愛がってはいますが
やりたい放題にはさせてなかったからかな

ただ、名前を呼んでも来ないのは猫みたいな犬だけど。


腫瘍は結構大きめだったけど全部取れたって言われた割に・・・
よく見るとまだ体の横にポコッと膨れている部分があり触ると卵のように動きます。
なんか・・・大丈夫かなあ:汗

一応、腫瘍のための薬(漢方らしい)を勧められ購入
ヘリがパンにくるんで一日3回食べさせています。


腫瘍の組織検査が数か月かかるそうなので
その検査を待ってまた薬が増えるかもしれないとのこと

どうか良性でありますように・・・




こんなあたふたな私たちを見てスタッフがどう思っているかと思うと
ちょっと気が引けますが、ラキは家族だからね。


しかし・・私がバリ島で婦人系手術した時よりもかなり高額。

ヘリも苦笑いです:苦笑







今日の水中写真は・・・・


ゴミと一緒に流れてきた子


ボサボサからふさふさへ_c0211615_15365250.jpg

多分、ソウシハギの幼魚だと思います。


雨期に浮いているゴミにはこういう子がいっぱいついているので楽しい:笑


ムンジャンガンの水面でゴミまみれになっているスノーケラーを見たら


きっとそれは私です:苦笑



バリ島西部 Sari Dive & Cottage


by sari_dive | 2020-06-23 15:45 | Sariメーキング話 | Comments(0)