共食い

誕生日からブログの更新をさぼっていました:汗


いろんな更新を考えずに気分転換:笑


気分転換って言うとすごく優雅に聞こえますが

やっていたのはダイブセンターの手直し&庭の手入れ&スパの手入れ

普段ゲストがいたら出来ないことを
スタッフ達と頑張ってました

・・・で、結構クタクタになりブログも何もアップできなかった~・・・苦笑

朝焼けの時間も爆睡:汗


ちょっと手直しや手入れをすることで
私はいい気分転換になりましたが

リピータの皆さまは気が付いてくれるかなあ・・・・笑






ではでは



今日の水中写真




ゲスト様が決定的瞬間を写真に収めていました



びっくりしちゃうのは


エソがエソを食べちゃう・・・共食い:汗




ガブっ



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大きなエソが一回り小さなエソに食いついた


ほぼ真ん中のお腹に



まさか真横のまま飲み込むわけないし



さてどうするのか!?




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次のショットでは尾びれの方からくわえていました。


尾びれの方からだと
胸鰭とか鰓とか引っかかっちゃって食べにくそうと思ってたけど



そんなのは関係ないみたいですね。




そう言えば他の魚の捕食でも口からまだ頭が出ている写真って結構見ますよね。





そのまま頭まで飲み込んでいきます




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ちょっと小さいだけの仲間を丸飲みして食べちゃうなんて

衝撃的な場面ですよね。





この写真を見ていて思い出したのが・・・


ヤモリの共食い



小さいヤモリの尻尾の先を大きなヤモリがくわえていたので


じゃれているのかな?


と思っていたら


ゆっくりゆっくり大きいヤモリが小さい子を飲み込んでいったのです。

小さい子は何の抵抗もなく大きなヤモリに尻尾から飲み込まれて

後ろ足が見えなくなり

前足も見えなくなり

最後は頭も見えなくなってしまった。


その間小さなヤモリも大きなヤモリもほとんど動かずにいました。


なぜ小さなヤモリは抵抗もせず飲み込まれていくんだろうという疑問と

共食いを普通にしているという事実に

恐ろしくてドキドキしてしまった。



私たち人間の尺度では離れない
自然のシステムっていうのでしょうか。


自然の中で生きていくって本当に大変なんだと思う。


こういう場面を見てしまうと


人間って強いのか?弱いのか?

よくわからなくなってしまいます。







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by sari_dive | 2018-10-03 16:08 | 生態 | Comments(0)