スノーケリングポイント?



今日の水中写真に行く前に


最近、この村でもやっと観光業に力を入れようということになり
海の中のプロジェクトが始まったらしい。

それなりの予算があるらしくその取りまとめを
昔スタッフだったアグス君のファミリーがやっている。


・・・で、始めたのがコレ



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インドネシアの海への努力って

こういう石像とかを沈めるのが流行っているみたいですが


なんで猿?



よ~く見ると


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これって「見ざる」ってやつ?


・・・じゃなくてこれ



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頭のてっぺんにカクレクマノミの居るイソギンチャクをしっかりつけております。


(その他の部分にも珊瑚などをセメントで着けてるみたい。)


この場所ってうちが潜っているポイントのすぐ近くなんですが

つい最近、そのポイントにあったカクレクマノミ&イソギンチャクが姿を消したばかり・・・



ここに引っ越しさせられたのね:汗



他にも猿の石像が何体かあり、
この近くは名目上アクアリウムフィッシャーマン立ち入り禁止になったのですが(←これは嬉しい)

保護しているんだか

自然破壊しているんだか

よくわからない感じ。



一応、目的としてはスノーケリングポイントの作成?らしい。

バリだから観光客もこういうので喜ぶだろうって考えなんだろうけど
なんとなく浅はかに感じるのは私だけ?
もうちょっと違うやり方なかったのだろうか?

何年か経ったら今の私の意見を覆すような素晴らしいリーフになることを望みつつ

せっかくなのでスノーケリングで見に行ってみようかと思います。

(ビフォーアフターの写真ネタになるだろうか?笑)



次はダイバー用に廃船でも沈めてくれないかなあ・・・
いい場所あるんだけど。

(私も考えることあんまり彼らと変わらないですね:苦笑)







アグン山撮影に行っているヘリ(と友達家族)から連絡がありました。

結構粘っているみたいですが噴煙が出ているところが見られないって



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夜も昼間もピースフル過ぎて目的の写真は撮れなかったみたいです。

今日の朝はこ上の写真の通り




昨日はトランバンに宿泊したらしいですが

宿泊客は白人さん一組のみ

子供たちはプールが貸し切りだったので大喜びだったそうです。




トランバン・・空いてるのか・・・。

うちもゲストがいないし、うちのガイド達に他の海も見てほしいから
このチャンスにトランバンに研修にでも行かせようかな?
私もスノーケリングしてこようかな?

その前にSari Diveの周辺のリサーチしろよって声が聞こえそうだけど
トランバンが空いているっていうのもある意味貴重だからなあ。



ヘリが戻ってきたら相談してみよ~っと


(自分が行ってみたいだけだったりして:苦笑)





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by sari_dive | 2018-07-07 14:52 | 面白インドネシア | Comments(0)