砂地のハゼたち
今日は久しぶりに朝焼け観察したのですが
最初は雲がなくてまん丸お月様もあったのに
日が昇ってくると雲がワーッと湧いてくるみたいです。
乾季だと逆に日が昇ると雲が一気になくなるのにね。
雨期なんだなあ・・・・
波はやはり朝晩出ています。
ハウスリーフのセルフダイビングは結構難しいかも
今日もスタッフ達は施設のメンテナンス
ヘリがかなり細かいメンテナンスリストを作って一人一人に仕事を割り振って監視してます。
こういうところは私なんかよりも日本人っぽい
それもかなりのクウォリティを求めている:汗
私が日本人だから彼らにここまでは無理かな?って
決めつけちゃってやらせなかったところがあるのかもしれないです。
ちゃんと指示してあげれば出来る子達なんですよね。反省。
昔は私がスタッフ達に教えながらやらせてチェックまでして
それをヘリに通訳してもらってって言う感じでストレスだらけだったけど
今はヘリが直接頑張ってくれているので私はかなり楽になりました。
左団・・・近いかな:笑
今日の水中写真は・・・・
砂地のハゼたち
まずはそこら辺に居るシマシマのハゼって思われている子

昔はブルースペックルドシュリンプゴビーと呼んでいたのですが
今はアークフィンシュリンプゴビーと呼んでいます。
どちらも特徴を呼んだ英名ですが
青い点がいっぱいあるハゼ
そして
背ビレにアーチ模様のあるハゼ
ちょっと見るだけじゃそんな特徴見えて来ませんが
じっと観察してみると個性が見えてきます。
普通っぽい被写体でも丁寧に写真を撮るとこんなにきれいに撮れるんだなあ・・・って思った写真
次に真っ黒なハゼ

ブラックシュリンプゴビー/ムラサメハゼです
その英名の通り黒いハゼなんですが、結構体色が変化します。
黄化個体もそうですが、リラックスしていると結構白い部分が多くなります。
最初見つけた時は白っぽいハゼだったのに撮影しているとどんどん黒くなっちゃう感じ
最初のワンシャッターが勝負ですね。
このハゼの私の好きな特徴は緑色の目です。
この緑色を写真で表現するのってやっぱり難しいのかな。
最後にフォトグラファーに人気者のハゼ

メタリックシュリンプゴビーです。
こんな感じですが実はダテハゼの仲間です。
ダテの部分が太く体色は黒と言った方が良さそうですね。
オレンジや青い点が散在していてとっても美しいハゼです。
チビの頃はダテの部分が細くてやたらに点々だけ多いので別種に見えちゃう個体もあります。
カリマンタンのメタリックシュリンプゴビーはもっと白っぽい感じでしたが
ムンジャンガンで見るメタリックシュリンプゴビーは結構色が濃いなあと感じます。
黒砂だともっと濃いそうですよ。
大き目な個体が多いので顔だけのアップもありかもしれません
ガオ!

本当に綺麗なハゼですよね。
☆
by sari_dive
| 2018-02-02 11:31
| 共生ハゼ
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