今日からゲスト様がいらっしゃいました。

・・・・と思ったら

また雲が多めです。

(まだ薄日は差していますが)



雨期なのは仕方がないけど・・・・
ゲストがいない時じゃなくてゲストがいる時に晴れてください:祈




去年一年、T-シャツを作らなかったので
さすがに売り切れました:汗


今、頑張って新しいデザインを考えています。

10年目には初年度評判だったT-シャツの復刻版にしようと思っているので
今年がその前に作る最後のデザイン・・・ってことで

実はロゴのマンジュウイシモチを外したものを計画中です。

リピーター様にも気に入っていただけるといいのですが。


出来たらGWには売り出したいです・・・(あくまでも希望)






今日の水中写真は・・・・


珍しく・・・ナイトダイビングより


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ニラミギンポ


昼間は怒ると黒に青筋な奴ですが
ナイトは青筋の方の面積が広いみたいでまるで青い魚に見えますね。

この日は大雨のあった日でプランクトンがめっちゃ飛んでいます。




よくナイトダイビングでは何が見られますか?

という質問をされるのですが

正直、これと言った目玉がありません。



マブールのナイトダイビングも人気があったけど

同じ質問をされて

「エビとか・・カニとか・・寝ている魚」

としか答えてなかった気がします。

それでも潜るゲスト様が多かったのですが

ここで同じ返事をすると

「じゃ、いいや」って潜らない方が多い

やっぱりポイントの知名度ですかね。


ここもそこそこ面白いと思うんだけどなあ



・・・と、いろいろ考える今日この頃です。








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お天気が良い日が続いています。

夕方も雨が降らないので
お気に入りの植木用の鋏で庭のお手入れしちゃいました。
これが結構楽しいのですよね。

こういう地味な仕事が実は好きだったりする





話は変わって

Sari Diveって口コミだけで広がっているせいか

・・そして平均年齢が高いせいか・・・!?

ブログとかインスタグラムとかやっているゲスト様が意外と少ないのです。



そんな中、人気があるインスタグラマーさんがいらしてくれました。

DIVER1月号の 「気になる!噂のインスタグラマー」

エントリーナンバー1 海外ダイバーと積極交流!

Squirri007_diving さん



いつもはインターナショナルに通用するかっちりした重みのある感じで
しかも編集をしない写真と言うのを目標に撮っているらしいのですが

今回は日本人受けする写真にも挑戦!


・・・と言うことで


今日の水中写真は・・・






綺麗な写真








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もちろん頂いたままで編集なしです。


普通のカクレクマノミなんですけど

この表情とか切り取り方とか斬新ですよね。

しかも色が美しい



そして



私もインスタグラム誘われちゃいました。


FB、MIXI、Twitter・・・
これ以上どうよ?って感じですが
好きな写真だけ載せればいいと言われて結構その気になってます:笑







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ニュピで久しぶりにちょっとだけ自炊しました:笑

うちのキッチンスタッフとってもきれいに掃除しているので
他のリゾートに比べるとすごくきれいな厨房なんですが

やっぱり自分で料理してみると気になるところがチラホラ・・・

結局働いてはいけないニュピに
台所の大掃除をしてしまいました。


反省


バリの神様怒らないでね。


落ちる部分と掃除方法が分かったので
これからスタッフたちに教えてちゃんとお手入れしてもらいます:笑







今日の水中写真は・・・



サリダイブには珍しい英国からのゲスト様より頂きました。



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産卵中のセボシウミタケハゼ





ちゃんと卵とのツーショットも




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この斜に構えたカメラ目線が~・・・・!!



透明度が良くない日が続いていたので背景が薄緑色ですけど
ブルーな背景よりもホヤのブルーが映えて綺麗ですよね。









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今日はニュピです。


ニュピ(Nyepi)とは、サカ歴の第10の月、サシー・カダソーの1日目に行われる行事で、この日は外出、労働、灯火の使用、殺生などが一切禁じられ、一日静かに瞑想し世の中の平和を神に祈る日です。

このニュピの前日は月が隠れるティルム(暗月)の日で、冥界のヤマ神が大掃除をするので、悪霊プト・カロが地界を追い出され地上に這い上がってくると言われています。各家庭では鍋釜を打ちならし、家に入り込んだ悪霊を追い出し、各村々ではオゴオゴと呼ばれる鬼の張りぼてを作り村を練り歩きます。


***バリ島.comより引用***



と言うことで

昨日の夜はこの村でも40以上のオゴオゴが練り歩きました。

デンパサールや都会よりも規模は小さいですがその分観光客でもゆっくり見ることが出来ます。

オゴオゴを見た後でゲスト様は近くの大きなリゾートへ移動

今日はリゾートに缶詰めになりますが都会よりは緩めの規制なので

一日リゾートを楽しんでいるはず:笑





では、昨日ゲスト様と見に行ったオゴオゴの一部をお見せしますね。



夕方5時から村の端から出発して焼き場の近くに到着するのは大体6時半

約1時間半オゴオゴを担いで歩いてくるのですが

数十メートルでもバイクで移動するインドネシア人にはかなりの重労働みたいです。





一番乗りで来たのはかわいいオゴオゴ



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ちびっ子たちのチビオゴオゴ


小学校の低学年ですね。きっと。

先生らしき人に付き添ってもらって最後まで元気に歩きました:笑







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焼き場近くのクライマックスを見ることが出来たのですが

皆ほぼトランス状態

悪魔の象徴であるオゴオゴを壊すまで振り回すので

ちょっと怖いくらいの迫力です。



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なかなか凝ったオゴオゴ行列もありました


次の写真のグループはオゴオゴの前に悪魔の化粧をした

女性のバリダンサーが踊りながら歩いていました。


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こんな狭い人混みの中で花火は打ち上げちゃうし
とにかくやりたい放題と言うかもう夢中なんでしょうね。






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どのオゴオゴも担ぎ手がすごく若いです。

中学生や高校生がほとんどで時々大人が混じっている感じです。
どういった集団で作っているのかわかりませんが
インドネシアの若い力を感じます。



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若者が作るオゴオゴは現代のものもしっかり取り入れています

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悪魔がバイクに乗っているってことは
バイク事故を象徴しているのかな?




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クライマックスで力を使い果たして焼き場になかなかたどり着けないチームもいて
周りの人が助ける場面もありました。





最後に悪魔たちを焼き場に捨てたら終了です。




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皆、やり遂げた顔してますね。



このオゴオゴで大暴れして翌日のニュピで平静を取り戻すという感じでしょうか。





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燃えていくオゴオゴ

何カ月もかけてオゴオゴを作って燃やす


壊すために作るっていうのがなんだか日本人には良くわからない気もしますが

長い目で見たらそれがすべてなんだろうなあと
ちょっとセンチメンタルになっちゃった。



とっても気に入って大切に使わないでとっておいたものが
古くなって結局使えなくなっちゃうことが多い私
ちゃんと使って壊す方がよっぽど大切にしているってことなんじゃないかな・・なんて



昨日までずーと曇り空だったのに

オゴオゴ始まってからお天気回復で

ニュピの今日は朝からずーっと太陽ピカピカです。




今日は外に出ませんけどね。







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今日は朝からどんよりしてます。

少し薄日も差しますが・・・

昨日もそんな感じでした。



明日はニュピなのでゲスト様は潜った後オゴオゴを見てから
ミンピリゾートへ避難してもらいます。


*ニュピはバリヒンドゥの休息日ですべてのアクティビティが禁止されます。
 家の中で何もせず過ごし、電気、火も使ってはいけません。
 空港も閉鎖になります。



明日は一日部屋の中でのんびりします:笑



今日の水中写真は・・・



ミラクルトリプルフィン


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奇跡の3つの鰭(直訳)


背ビレが3つあるヘビギンポの仲間です。







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