昨日、上を見ながら歩いていたら・・・
どぶにはまりました:涙

どぶだと思わなかったんです。
もうずいぶん雨も降っていなかったし
乾いているから平気と思ったら中身はどろどろのヘドロのままで
ふくらはぎまでどっぷりはまって抜け出せなくなって
泣きが入りました:涙

結局近所の子供に助けてもらった:苦笑

黒いヘドロだらけになって気持ち悪かった・・・。


なんで上なんか見て歩いていたかと言うと・・・

綺麗な魚・・・じゃなくて鳥を見つけたんです。

飛んでいるところを後ろから見るとブルー
前から見ると黄色と緑と赤
という超カラフルな鳥。

どうしてもブログに載せたくて写真を撮っていたら

落ちた:涙

・・・そう、これが私の減圧症の後遺症・・・
足の感覚が鈍いから落ちるまで地面が傾いているのがわからない:涙
これはもう治らないだろうなあ・・・。


どぶに落ちながら撮ったのはコレ!

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超カラフルでしょ?
はまっても仕方がないでしょ?

珍しいものかどうかは?ですが
私はこの日初めてみました。
私にとってレア物ならば・・・レア物!
今日はレア物見つけちゃった!!と喜んでいたら・・・
・・・夕方には何十匹と見ました:汗
(渡り鳥?なのかな??)





もう一種類この頃よく見かけるのはこの子


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ちょっと地味ではあるけど
目で見た方がきれいです。
これは・・・うちの電線に停まっていたのを激写



望遠レンズが欲しい・・・。

やっぱりコンデジでは限界あります:苦笑



鳥もいろんなのが居てはまりそうです。


ドロドロのヘドロには・・・もうはまりたくないけど。
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今、トマトが真赤です:笑
こっちのトマトって薄いオレンジ色と言うか・・
黄色っぽい色がほとんどなんですが
今は本当に真赤。美味しそうです:笑
リコピン100%!!って感じです。
トマトじゃんじゃん食べちゃおーっと

生もいいけどスープに入れたり炒めたり・・・
軒並みだけどスパゲティにするとヘリが山盛り食べてくれます。
(要はおいしいという意味)


昼と夜の温度差が高いほど赤くなるんですよね・・トマトって。
昼間は日がさして暑いですが
夜は長袖ないと寒く感じるくらいに温度が下がります。

これからバリに来られる方!
長そで用意ですよ。


野菜もいい感じに艶があります。
時々芋虫がゴロっと出てきてビビるけど
無農薬の証拠:汗
茹でても日本のみたくクタっとならないし
美味しいですよ。


ブドウも糖度が高くておいしいシーズンです。
雨があまり降りませんからねえ・・・
どんどん甘くなっている気がしますよ。
今年のバリワインは美味しくなる予感!!??


パパイヤも選び放題です:笑
道端のお店で『あと何日くらいで食べたい』と言えば
よさそうなの選んでくれます。


スイカも甘いです。
インドネシアのスイカは野菜のイメージだったんですが
ここに来てスイカの美味しさに目覚めました。


マンゴもとうとうシーズンに入りました。
丸いマンゴは酸っぱみがあって女性好み
長いマンゴは甘くて酸っぱみが少なくてヘリの大好物
今だったらどこででも手に入ります。


マンゴスティンも店に並び始めました。
まだ・・・購入はしていませんが。


・・・・何だか食べ物の話ばかり:汗

実は昨日、食物調達に行ったのです:苦笑



9日夜からゲストが来るんです:笑

美味しいトマトと野菜たち
美味しいブドウと・・南国フルーツ。
いっぱい食べてもらおうと・・・
たった一人のゲストなのに・・・
買いすぎちゃった:汗

またミンピの愛ちゃんでも呼んで・・・
ガワナのアンニャも呼んで食べてもらおう:笑


今年いっぱい飯炊き担当の私は頭の中が食べ物でいっぱい:汗

これも来年料理番雇った時に役立つ知識だろうと
毎日頭抱えつつ・・・勉強してます。



問題は・・

素人だから試食の回数が多い・・・・汗




う~ん・・・また太るな・・こりゃ:汗
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実はコテージ用のスタッフ(ハウスキーピング)を
雇ったことでひと波乱ありました。

予想内の波乱ではあったんですが

今、雇っているのは50歳代半ばのおじさんサルナさん。
このSari Diveのあるところがまだ更地の頃から
土方で頑張ってきた中の一人。

自主退職した若者と同様に体力がなく
仕事が遅く背も小さい。
教養的にも小学校卒業・・したのか?という感じ。
見た目も冴えないおじさん。

そんな彼をうちが正式に雇った時、誰もが驚いた。
村でも大騒ぎになったし、うちのスタッフも
本人が一番驚いたかも。
まあ・・・村はどうでも良いとして・・・
困ったのはサリダイブの身内(スタッフ)・・と言っても1人だけど。

一番古くから私たちを手伝っていたおじさんは
私たちの前では何も言わないが裏ではかなりのブーイングだったらしい。
『なんで奴を雇うんだ!もっと仕事の出来る奴はいるだろう??』と。
サルナさんを鼻であしらっていたらしい:汗
彼的には自分の娘や、もっと違う若者を雇うべきと思ったようだ。

まあ、娘は別の話として・・・

うちは仕事の出来る奴だけを雇う気はない。
仕事は後から出来るようにすればいいのだから
素質を持っているものを雇うつもりでいる。

確かに皆にはサルナおじさんに素質があるように見えないかも知れない。
歳とってるし。磨いても光らなさそう・・・?

でも、私にとって彼にはすごい能力があるのです。
それは・・・

『続ける能力』

彼は去年の8月から1年以上
若者が『この仕事つらい・・・』と言って辞めていくにも関わらず。
病気の時以外休まず仕事を続けてきました。

最終テスト(本人達は気付いていないけど)の
コテージの裏側での1か月間の穴掘り仕事。
3人1組で1つの大きな穴を掘ります。
2組で6人。
おじさん以外はすべて若者たち。

2人の若者がつらいと言って辞め・・・
残ったのは4人。
裏側での作業なので私達の居る場所からは見えません。
ある意味彼らにとってはさぼり放題。

もちろんそんな彼らを死角からチェックします。

すると・・・

若者たちは10回チェックしたうち5回は休んでいる。
おじさんは・・10回チェックしたうち10回働いています。

おじさんは煙草を吸いながらも・・・トントン
水を片手にしながらも・・トントン
仕事がはかどっているかは別として

働き続けているのです。

皆が休んでいても・・・
誰にチェックされることがなくても続けていられる。

これはある意味すごい能力だと思う。

そんな彼ならゲストルームを
誰がチェックすることなくても
綺麗にし続けてくれるだろうと思うのです。

もちろん、仕事を覚えるまでは大変だけど:苦笑

ここ何日もゲストが居ませんが
毎日毎日・・今日もお掃除を続けている。

今は基本を覚えてもらうために
手を抜かないフル掃除をさせているのですが
部屋が広いのもあり・・1部屋2時間かかります。

それでも嫌とも言わず手も抜かず・・・
汗みどろになりながらも
掃除を続けている。

そのうち皆も認めざるを得ないでしょう。


私的にはすごい人材を手に入れた気分。
何しろ彼には1年間重労働を続けられたと言う裏打ちがあるのですから


彼がずーっと変わらずにいてくれますように・・・。



文句を言ったおじさん
実は彼も昔、誰から見ても素質のない無教養のローカルおじさんだった。
ただ、彼の私とヘリへの忠誠心は人並みではないと言う理由だけで
今はサリダイブの中心的スタッフとして働いている。
(この頃・・・ちょっと勘違いしている気がするけど:苦笑)

おじさんに
『彼を雇ったのはあなたを雇ったのと同じような理由だよ』
と言ってみたのですが

分かったかなあ・・・・
分からないだろうなあ・・・・
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本当は自分の誕生日に書きたかったんだけど
インドネシアンタイムになってしまいました:苦笑

出来たてほやほやのSari Cottageです。

左の2棟だけがオープンです。




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コテージの前にはコンテスト準備中のガーデン。
さすがにまださびしい感じですが審査は来年の5月ですからね:笑





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ドアを入った横にはカメラ用のテーブルがあります。
2人分のでっかいカメラが余裕で置けます。
すぐ上にはライトもつけたので細かい作業もOKでしょ?
(今は椅子が間に合ってませんがそのうち装備されます)





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シングルゲスト2名でシェアしてもいいように
長椅子は2つ用意しました:笑
窓からの眺めは最高です。
(あ・・写真忘れた:汗)





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居間とベットスペースは竹の仕切りを置きました。
一人が居間で起きていても寝やすいでしょ?
また、
壁側にベットを配置したので隣の人を気にせずにぐっすり眠れます。
(うちはラブラブカップルゲストほぼゼロなんで:苦笑)





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これが1人分のスペースです。
幅120cmのクイーンサイズベット。
カーテンを開けるとハンガーかけと物置スペースが現れます。
ぐちゃぐちゃに置いてもカーテン閉めれば大丈夫:笑





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水周りのドア側から見たお部屋。
自慢ですが・・・広いですよ:笑
縦に8m横に4.5m。普通のリゾート客室の約2倍です。
『ひとりだと寂しい・・・』とゲストに言われました:汗

クーラーとファンがついています。
昼間の暑い時はクーラー、寝る時はファンと言うように
うまく使い分けてほしいです:笑

・・・でも昼間は皆部屋にはいないジャン?






奥のドアを開けると・・・・


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洗面所です。
あの500円違いのTOTOの洗面台
ここもかなり広いです:笑

両側にドアがあり・・・
片方はトイレ、片方はシャワールームです。
2人で使ってストレスを感じないように作りました。

『トイレが広すぎて落ち着かない・・・』とコメントいただきましたが
・・・・ガワナみたくドアなしトイレじゃないので
良しいとしてください:笑

シャワーは温水シャワーです。
(ちゃんと出て良かった:笑)
水圧は・・まあ、可もなく不可もなく・・・・


シャンプーや石鹸などは・・置いていません。
タオルはもちろんあります。

総合的に・・・
多分ミンピのパティオルームには勝ってしまった気がします:汗
(ごめん!ミンピさん)
温泉のファシリティはないですけど。


お部屋の料金は・・・
ヘリといろいろ相談した結果
1部屋680000ルピア(6800円)朝食・夕食付
1人でも2人でも同じ料金です。
(ノンダイバーは話が違います)
1人だったら・・・シングルボートチャージなし。
2人だったら・・・食事1人分多いけど2人分のダイブ料金だから良しとする。
・・・って感じのシンプルな考え方:笑
(複雑だと私が不安なんです:苦笑)

ゲスト用冷蔵庫は今のところ置かないことにします。
(冷やし料の方向で考えます)
ビールやソフトドリンクはいつもキンキンに冷やして
ダイブセンターで販売しています。ご心配なく
(ビールはエキジット後1時間あけてくださいね)

・・・食事は家庭料理レベルです:汗
だからかなり安く計算してます。
リゾートレベルの夕食や外食ご希望な方には
夕食代として取っている料金を車代とさせていただきます。
返却なしです。


・・・・てな感じで進めようと考えています。



この料金システムは来年からスタートなので
まだまだ試行錯誤中です。
何か足りないぞ?と思う方はアドバイスお願いします。

多分、この料金システム発表時にダイビング料金システムも
変更になると思いますのでご了承ください。




・・・長文お付き合いいただいた方に特別企画・・・・

まだ、コテージのシステムが本始動とは言えない状態の
見切り発車ですので

12月15日までのSari Dive & Cottage
ダイブと宿泊をされる方に
特別料金でお泊まりいただこうと思います。

コテージ代金5500円
1室2名分、朝食・夕食付(昼食はダイブについています)
*1人の場合はシングルボート代無しにさせていただきます。

モニターと言って良いのかな?
いろいろなアドバイスもらいたいと思っています。



急すぎて誰も来られないかな:苦笑
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誕生日のお祝いメールありがとうございました:笑
またまた歳をとってしまった。

お祝いの都会へのトリップのはずが・・・
宿はロスメン水シャワー・・・汗
(もちろんエアコンなんてない)
それにやっぱり大忙しでケーキどころじゃなくって
昼ごはんは16:00になり・・・
夕ごはんは道沿いのワルン(屋台)と言う
いつもと変わらぬ出張に終わってしまった。

それでも新しいバックをプレゼントにもらいました:笑
100000ルピアのピカピカバック:笑
今までローカルも欲しがらないボロボロバックだったから
なんだか金持ちな日本人!?になった気分で嬉しかった:笑
(1000円で喜べる私ってやっぱり安い女かな?)


話は変わって・・・

うちのラキ君に異変が起こった:汗

いや、起ったのではなく・・起こされた?

ゲストが居る間に起きたことなのだけど
ある日突然、ラキの尻尾が短くなりました。
要は・・・切られた:汗


昔、恩ちゃんも尻尾の先っちょを骨ごと切られて
血みどろで帰ってきたことがあったけど
それとは話が違うみたい。

・・と言うのも、切られたのは毛の部分だけで
本人は全く気付いていないし:苦笑



ラキ君の尻尾は私にとってはとっても魅力的で
先っぽだけが可愛らしく白かったんです。



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暗闇では尻尾の先っぽだけがピコピコと動いて見えて
キャ~!!と言ってしまうくらい可愛かった。


ところがバリでは犬で尻尾の先っぽが白いのは
とてもいたずら好きというか・・悪い犬の象徴らしく
飼い主の中にはこの白い部分をちょん切ってしまう人もいるらしい:汗

私はとても気に入っていたのでもちろん放置:笑


ところが大きくなったこの頃
いたずらが過ぎたのか・・悪い子だったのか・・・?
誰かが見かねて白い部分を切ったらしいのである。


誰だろう?


ラキを嫌いな村人ではない。

だって村人が近付こうものならラキはすごい勢いで吠えるし不可能。
誰かラキが安心して近づける人である。
それに・・・申し訳なく先の部分だけを丁寧に切るところなんて
ラキを可愛がっている証拠である。


私もヘリもスタッフの誰かだと思っている。

だってスタッフの休憩所にいつもはないハサミがあったし:苦笑

切っても私たちが気がつかないと思ったのかなあ~??


その辺の証拠隠滅出来ないというか・・抜けているところが
憎めない彼らである。


ちなみにヘリがスタッフに聞いてみたところ

全員が『知らない』と言ったそうだ。

ただ、1人だけが一生懸命切られた理由について
何度もヘリに語りたがったらしい。

ま、子供のいたずらみたいなものですね:笑
(骨ごと切ったら許さないけど)

白い部分を切られたラキ君。
大人しくなる気配もなく・・・・苦笑
昨日の夜もラキ君はココナッツの苗をボロボロにしました。:汗

これで切った彼も迷信だってわかったかな?


部屋の写真を今頑張って撮っているんですが・・・
うまく撮れない:汗

明日辺り初公開出来るといいんだけど:汗
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