さあ、お盆休みに入ってきました:笑

今日の晩からフルブックです!



全然違う話なのですが

今日の朝に気が付いた

8月に入ってすべてのゲスト様がシングルゲストだ!?


今もお盆先乗りゲスト様が3名いらっしゃいますが
3人ともシングルゲスト様

6部屋あるうちの半分です。



へ~・・・

と思って、お盆明けのスケジュールも見てみたら

なんと!全部シングルゲスト様


しかも8月後半は全部女性です。
(お盆はさすがに2人組のゲスト様もいらっしゃいますが)


シングルのゲスト様が安心して遊びに来られる僻地ってことですよね:笑


シングルゲスト様ご用達リゾート!?


一人だから心配と躊躇している方も安心して遊びにいらしてくださいね!



友達とお休みが合わなくてダイビングに行けないって悩んでいるそこのあなた!

勇気を出して第一歩を!

・・・・なんちゃって:苦笑








今日の水中写真は・・・・


シングルでもかっこいいハゼ君




ジャ~ンプ!!

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ヒメニラミベニハゼ

写真のような黄色っぽい個体と

透明に近い白っぽい個体がいます。

どちらも目の上の綺麗な銀色が美しい:笑





そして


Sari Diveの常連ハゼ


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背ビレちゃんことオオゴチョウイソハゼSP

よく聞かれるのですが

背ビレ自体はいつでも開きっぱなしです。

なるべく角度(前傾)にこだわって皆と差をつけましょう!

背景も黒く抜くかぼかすかで感じがすごく変わります。

自分好みの背びれちゃん撮ってみてくださいね。







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今日もいいお天気

そろそろお盆のピークシーズンチームが結集してくる時期となりました。


・・・・と思ったら


トイレの給水が折れちゃったりして

前途多難!?


いや、今日中にバックアップも含めて全部直してやる~!!!



フルブック中は何もなく済みますように:祈







今日の水中写真は・・・・


ちょっと昔なんですが


珍しくこんなの出ました




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オオマルモンダコ

リクエストされてもなかなか思うようには見せられないタコです。

だって普段は穴の中にいるんだもん。



体色を色々変えます


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タコの皮膚感?も格好良く撮れていますよね
黒抜きで外人好みの写真
きっとこの写真なら10月のフォトコン入賞できそうな気がする・・・
(でも、期間中に撮った写真しか出せないのが残念・・・)







こちらはどちらかと言うと日本人好みの写真


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背景がピンクで蛍光ブルーが綺麗なタコって

メルヘン系?



同じ被写体でもいろいろな雰囲気に撮ってみるのも楽しいですよね:笑








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今日の朝焼けは大焼けでした:笑


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ゲスト様は誰も起きて来ませんでしたけど:苦笑


朝のハウスリーフはこの頃透明度が良いしなんかいい感じ

・・・なんて書いたとたんにニゴニゴになったりして:汗







今日の水中写真は・・・・


キリンちゃん




まずはキリンちゃんの普通の顔

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キリンちゃんの顔にはいくつか棘があるのですが
時々それを広げる時がある。
すごく稀なので写真に収めた方はすごく少ないのですが・・・


こんな感じ

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わかりますか?

口の横のところです。






そして

他の魚と同じくあくびもします。


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なかなかこう言う表情を撮っている方少ないです。

証拠写真だけじゃなくていろんな表情も撮ってくださいね。





キリンちゃんってどんな大きさ?

って、よく聞かれるのですが


すごく小さいですよ


って言っても

カサゴの小さめ?と思っちゃってる方のために


じゃじゃじゃじゃ~ん!


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シロオビイソハゼ

決して大きくないイソハゼですがそれと同等ぐらいの大きさ。

普通で1.5~2㎝?

これは大きい!って個体で3㎝位です。



この小ささにノックアウトされちゃうゲスト様も多いですよ:笑



キリンちゃんは泥の上級者ポイントの生き物です。

リクエストがないとあまり連れて行かないポイントですので
どうしても見たいという方はリクエストの上・・ご覚悟を!!







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Sari Diveもやっと8月らしくなってきました

今日からピーク過ぎまで
スタッフの皆病気しないで頑張ってほしい!


天気は良好!
毎日青空です。
水温は28度。シークレットベイで24度くらい
今年はちゃんと冷たい南西風が吹いていますので水面休息中の防寒を忘れずに!

透明度は・・・
先日のムンジャンガンは30m先が見えそうなくらい青かったそうです。
このままでお願い~!!

日中の気温は32度くらい
朝晩は22~24度。
結構涼しくなるので薄手のカーディガンがあると重宝すると思います。



今日の水中写真は・・・


セーフティストップで見るフラッシャー



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浅場の住人イエローベリーダムゼルやソラスズメダイと泳いでいます




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この辺りはイエローフラッシャーラスが主流なんですが

あれ?

イエローっぽくない尻びれの色をしてます。


クジャクベラみたい。


ある意味レア。





PS.

お土産のリクエスト・・って書いた方がいいよって言われたので

個人的には日本の安物のチーズが食べたいなあ:笑(高いのは臭くて食べられない:汗)

スタッフは甘いもの好きです。(意外とせんべいは食べない)

人数は17名です。

日本の調味料系はもう大丈夫です!






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ノニのペンダント結構お気に入りで今日もしています:笑

ネットでいろいろ調べて病気の原因が多分わかりました。

医者じゃないので確定って訳じゃないですけど

急性扁桃腺炎

すべての症状が当てはまるし心当たりもある。

やっぱり疲れが出ちゃったのね。



気を取り直して


イジェンの第2弾



ブルーファイヤーを見に行くところからです。




ブルーファイヤーの見える火孔に降りる入り口まで2時間弱で到着(朝4時前)
朝焼け時間は・・・バリ島で6時と言うことはジャワ時間で5時
日の出ならその約30分後と言うことはまだまだ余裕?
トニーさんも全く問題ないと言っていた:笑


ガスマスクのレンタル屋さんがところどころに居たので


ガスマスク借りるべき?
マスク(花粉用の)持って来たんだけど
ちなみに前回もこれだけだった。


とトニーに聞くと

特にガスに弱いというのでなければ借りなくてもいい
それで十分
自分もしないし。
行ってみて必要だと思えば自分が借りるから

と言う答え

確かにこの時期は風が湖の方に向かって吹くから
前回も普通のマスクで十分だった


しかし、マスクを借りてほしい輩が


「No mask Die! No mask Die!」


と声を張り上げてゲストを煽っていた



さあ、ブルーファイヤーだ!




と張り切って崖の様な道を進むと・・・





大渋滞:汗




前回はこんなに混んでなかったよ:汗汗

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ほぼ動かない
これでは降りるのに一時間以上かかってしまいそう





もともと細くて登り一列下り一列がやっと出来そうな場所に人がぐっちゃり
昇る人も登れず下る人も下れない
なんというか・・・インドネシア的?自分勝手渋滞?

この日はあまり風が強くなくて
30分に一回くらい白い煙がこの道にやって来たのだけど
レンタルのガスマスクがおもちゃクラスの作りなので煙が中に入るらしく
ガスマスクがあるから安心と思いっきり吸い込んだ外人さんが
「マスクにガスが入って来る~!!死んでしまう~!」
・・・とパニックになって
下るだのやめるだの言って座り込んでいたのが渋滞の原因だったらしい

ガイドも即席ガイドみたいのばかりでそういったときの対処や
一列で下るとか道を譲るなどのマナーも徹底していないのも原因みたい


トニーは大声で一列で下って!
道を譲って登らせろ!

と他のゲストやガイドに指示を出していた



煙が来る直前にも


目をつぶってしゃがんで!
息をなるべく止めて!


と指示を出していたのでその通りにしていたら全く問題なし
30秒も息を止めたら煙はまた向こうに行ってしまうのだ
*ちなみにガスは重いから沈むのだけど
 しゃがませるのは目をつぶって転んでしまう人がいるからかもしれない

しかし

外人さんをいっぱい連れたガイドはただ連れているだけなので
ゲストがむせ返ってパニック
あちこちで悲鳴のような声が聞こえた


(そんなレンタルならないほうがマシじゃん?)


花粉マスクをしている私たちは
ガスマスクをして泣いている外人さんの横を堂々とすり抜けて降りていきました


彼女たちにはクレージーなローカルに見えたことでしょう:笑




やっとブルーファイヤーが見え始めてきましたがまだまだ渋滞


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最初は余裕だったトニーもこのままじゃ朝日に間に合わないと思ったらしく
近道?(いや、回り道なんだけど結局その方が早い)を使い始めた
やっぱり現地専門のガイドって強い!


実は私、星を撮った後もすぐに写真が撮れるように
三脚にカメラを付けっぱなしで肩に担いで歩いていた
(はい、無謀です:汗)
そんな恰好で一度ずるっと尻もちをついてしまいました

でも、カメラも三脚も・・もちろん私も無事:笑

転んだ途端にトニーが飛んできてくれたのにも感動でした。


それでも懲りず三脚を担いだままやっとブルーファイヤー近くへ到着

もう5時近くになってました。



トニーさんが小高い丘のところで(多分ここが安全地帯)


ここからでいい?
それとももっと近くで撮りたい?


と聞くので


もっと近くで撮りたい


とわがままを言って
花粉マスクのまま最前の岩のところまで連れて行ってもらいました


朝焼けまで時間はないよ

と言われ、慌ててシャッターを押しました


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前回よりも規模は小さい感じでした



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右下のところに作業中のおじさんたちがいます。



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左側に管が何本か見えると思うのですが
そこから硫黄の液体が出てきてそれを採取するらしいです。

しかし、この頃その硫黄の需要も少なくなって
ブルーファイヤーも必要がないらしく規模が小さくなっているらしい
この管が詰まると火が消えてしまうそうで詰まらないように液体を運ぶのが彼らの仕事らしい



ちなみに

ここではライトで照らすと青い光が見えないので禁止されているのに
それを知らないガイドや観光客がライトで照らすので
一番下の様な写真を増産してしまいました。

一枚くらいならいいけどね。

思わず

「ライト消してよ~!」

って日本語で大声出している私がいました。


もう少し時間が欲しかった・・・

せっかくカメラいっぱい持ってきたのに
結局三脚についていたCanon S95しか使えず:涙
ブルーファイヤーはFUJIFILM XQ2でと決めていたのに!!!


朝焼けを捕まえに急いで下がってきた道を上る


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往路ほど混んでいないので間に合うかも!!

しかし

混んでいない分休みもない:汗

息が上がってのどがカラカラ

(思えばこの時に扁桃腺の原因もらっちゃったのかも?そのままマスクして登ればよかった:涙)



3年前は息が上がって動けないほどだったけど
今回は息は上がりつつもまだイケる
しかし!ヘリが遅れをとってる!!
そりゃそうだよね。あれだけ体重増えたら・・・つらいよね:苦笑


火孔を登り切って朝日ポイントに向かう途中で空が明るくなってきた


(歩きながらなのでピンボケ)

ここからはXQ2の出番です:笑


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前回よりは早いけど・・・


朝焼けの良いところは逃した気分:涙


後ろを見ると足が攣って動けないヘリ
(この時ガイドとヘリの弟君はすでに前を急いでいる・・・)

さすがに放っておけず背中を押しながら歩く



あと200m位のところでいい感じの朝焼け


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もうここでいいかなと思ったりもした

(ちなみに写真の中間部分にジャワ島の海岸線が見えるその先が海でバリ島だ。バリ島の海岸線は見えなかった)


いや、ヘリの弟君とヘリは一緒に朝日を見なくちゃ意味がない

・・・とバテバテなヘリを無理やり歩かせる私:笑

(そういうところが厳しいとかって言われちゃうんでしょうね)




そして朝日のちょっと前に到着!!



間に合った!!



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そして昇る朝日



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達成感:笑



前回はここでスタッフたちがトイレに行きたいだのなんだのって
達成感を味わう暇もなかったので
今回は忍ばせてきたチョコレートを皆で分けて食べちょっとゆっくり



そう言えば湖!



・・と思って湖側を見たものの・・・・



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いえ~い! モクモク!


なんと真っ白い雲で全く湖が見えない


上の方は青空なんですけど


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あ~あ・・・・なんてこった




・・・と何気なく雲の方を見ると




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あれ?

雲に誰かいる!?



手をあげると



雲の中の人も手をあげる


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なんと!


雲に私の影が映っている



へ~リ~!!ちょっと来て来て!!


と皆を呼んで並んでみたけど
どうやら自分から見えるのは自分の影だけのようだ:驚


どういうこと?


ガイドを含めてへリ、弟君、私の4人が雲に向かって手を振っている姿を見て

勇気のある外人さんが

「何見てるの?・・・・・おお!影か!!」

一緒に加わった:笑


(勇気のない人はこの現象知らずに帰ってしまったんだなあ・・・)

あんなに沢山人がいたのにこれを経験しているのは5人だけなんてもったいないと思いました:笑

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空に浮かんでいる気分:笑




これもほんの短い間で5分くらいのこと

ほんと、Good Timing に Good Place いて良かったね:笑

・・・と皆で喜びました。


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そうこうしているうちに

美しいエメラルドグリーンの湖が見えてきました:笑




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黄色くなっている壁のところがブルーファイヤーのあった場所です。

結構な勾配です。




ヘトヘトチームで記念撮影


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きっとまた来るよ~!!



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3年前にもあった山火事で焼けた木


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山の向こう側にあった雲がまたこちらに攻めてきました


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雲の中に突入!


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雲の中は霧雨

お肌にとってもいい感じですが

ゆっくりじわじわと濡れていきます・・・・


ここからはOLIMPUSのTG-3の出番:笑





途中で硫黄のお土産を売っていました


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3年前に比べると大物は少なくなって小さいものだけになっています。

やっぱり大きいのは売れないって学んだんでしょうね。



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横には作業をするおじさんたちが

そう言えば担いでいるおじさんがすごく減りました。

硫黄は需要が少なくなったのか?3年前と同じくらいの価格にしかならないそうで
一日に1トン運んでも1000円弱
若い者は言葉を勉強しガイドになったり
写真のようなリヤカーにクッションをしいて人を運ぶ仕事(登山口から頂上までRp.600,000らしい)に
転職しているらしい。
また、観光客が多く担いでも歩ける時間が限られたりで仕事にならないそうだ

今回ガイドをしてもらったトニーさん、前回のサラマットさんも元々この仕事をしていた人だった。
(ちなみに前回のサラマットさんはイジェンのガイド頭になっていて今は山に登る暇がなくて収入が減ったとぼやいていた)





その後の下山もずーっと雲の中


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真っ白で何も見えないよ・・・と思ったら



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やっぱりどこにでもいるのね。

こういうの書いちゃう人


ちょっとブルーになりつつ下山


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この時間に登ってきた人が結構いるけど

頂上までこれって可哀想すぎる

私たちが来る前の日が雨だったらしいが来た日は晴れ
そして帰る日はまた雨

一番いいタイミングだった


結局霧が晴れないまま登山口まで帰って来た



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着替えてから車で帰って来る途中で土砂降り:汗


何から何までついていたイジェン登山


でも、撮り残したものもいっぱいあるし



トニーさんに


また、来るからお願いね!


と言って帰ってきました。


ヘリはニヤニヤしてましたけど:苦笑




帰りのフェリーからのイジェンは全く見えず:汗



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ラッキーだったねとまた幸せをかみしめたのでした。



絶対にまた行きたいと思っています。

意外とSari Diveからって距離感が絶妙に良いと思います。


もし一緒に行きたい方いたらお声をおかけください。

忙しくない時、元気な時に

一緒に行きましょう!




これでイジェン登山の巻終了です!



明日からはSari Diveのブログ!






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