一昨日昨日で書こうと思っていた記事が何度も消えたので

もしかして神様が書かなくていいって言っているのかも?

とも思いましたが

めげずに書きます。


もう一回消えたら・・・もう書かない:涙




まずはこの写真を


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ダイバーならわかりますよね。コレ

なんとダストキャップが真っ二つです。



長いダイビング人生の中でこんな状態はあまり見たことがありません。

しかも、


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オーバーホールは今年の5月に終わったばかり


ここに来て1日(1回閉めただけ)で翌日には半分になってしまいました。


古い器材とは言え、オーバーホール出したばかりだそうです。



もしかして馬鹿力で締めたの?とも思いましたが

それにしてもびっくりな現象:汗



もともと製品にヒビが入っていたか
かなり劣化していないとこんなこと起きない気が・・・



オーバーホールしたからと言って安心する前に
目視で確認できるものは自分で確認したほうがいいと思いました。



ダイビング1日目の夕方、多少ヒビ割れているのにスタッフが気が付いたらしいのですが
ダストキャップの表面に少しヒビが入っているゲスト様は結構いらっしゃるのもあって
そのまま壊さないように保管したらしいのですが

ダイビング2日目が運の悪いことにシークレットベイ
最後タンクからはずした時には真っ二つになっていたそうです。
ガイドは気を付けてレギュレーターを水につけないように処理したのだけど
これを知らない他のスタッフが
水槽にドボンとつけてしまいました。


翌日、もっと注意をして器材を洗えば防げたかもしれないと
今後の対応策を皆で考えた後
ダイビングスタッフ全員でゲスト様にお詫びをし
オーバーホールを弁償することに決めました。

ご理解のあるゲスト様で
ダストキャップのこの壊れ方は
サリダイブのスタッフの取り扱いが悪いわけではないと
弁償を許していただけました。

スタッフには
「ミスは隠さず正直に誠意をもって謝れば
ゲスト様はきっと理解して頂けるし、
自分達も今後後ろめたさ無く仕事を続けられる」
という勉強になりました。

ありがとうございます。

Sari Diveのスタッフたちは良いゲスト様に恵まれているおかげで
まっすぐ育っていける気がします。

本当にありがたいです。


間違えながらですが少しづつ成長を続けているSari Diveスタッフの応援

今後ともよろしくお願い致します。







今日の水中写真は・・・・


めっちゃ綺麗:笑





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青い海に

白いポリプが美しい真っ赤なイソバナ




そんな所にガラスハゼ

ポジションもバッチリです。




なんだかドキドキしちゃいますよね。














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今日ブログを書くのはこれで3度目


途中で白紙になっちゃうの


もう長文書く気力もないです。



ってことで



水中写真



ギンガメアジ~!





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by 60mmマクロ

なんか普通に撮るより臨場感ありあり!?





引いて引いて・・・・群れも撮っちゃう


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マクロレンズでも


意外といけてますよね:笑




明日は無事にブログアップできますように








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今日も良いお天気になっています:笑


昨晩、ゲストお迎えの時に空を見上げたら

天の川が降って来そうなくらい

写真撮ったら綺麗だろうなあ・・と思いつつも睡眠欲に負けてしまいました。



このお天気あともうちょっと早かったらなあ・・・






今日の水中写真は・・・・


ハウスリーフより



ウニにに戦いを挑んでいるウミウシが居たそうです:笑



右に・・・
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左に・・・



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そのままウニの棘に登ったり

まわりを一周回ったりしていたそうです。




一体何をしたかったのだろう??



そんなこと考えるだけでも面白いダイビングですよね。





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海の日の連休

毎年ゲストが1名くらいしかいないのに



今年は4名もいます!



すごい!




しかも4ルーム!



世の中のシングルゲストの皆さま

安心してSari Diveに来てください:笑





今日の水中写真は・・・・



シークレットベイより



中学生くらいのピクチャードラゴネット

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出っぱなしなのでいくらでも写真は撮れますが

ホバーリングしているところを撮るのは結構難しいですよ。





そして



こちらも中学生クラス

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クマドリカエルアンコウ

もうちょっと大きくなるとニキビ面がひどくなってしまいます。



明日はシークレットベイだそう


ピクチャーもクマドリ君も元気かなあ・・・











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まずは今日の水中写真


エビ3種



最初はゴルゴニアンシュリンプ

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この辺りでは突然集団で現れて突然去っていくエビです。

近くのポイントにまた出てくれるといいなあ・・・。







次はパロナエシュリンプ


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擬態がとってもうまいエビです。
ゲスト様が目を離すとわからなくなってしまうことも:笑
写真で解るように撮るのも至難の業





最後は フィコカリスシムランス


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とても小さいエビで最初からあきらめてしまうゲスト様も
私も写真で撮ってみてやっとがどこにあるのかわかることもあったりする:汗

大人の目には優しくないエビ





さてさて本題


今日を最後にキッチンのヤンティが産休に入ります。

FBで去年の記事を見たらやはりヤンティの産休の話のブログだった去年の今日



ヤンティ頑張るなあ・・・


去年はまだキッチンが3人体制だったので彼女が抜けて2人になってしまうというので
2人のヘルパー(一人は研修生)を雇ったのでした。

今年は去年の研修生を正式雇用したので通常から4人体制なのもあり
ヤンティが産休でもとりあえず理想人数の3名
このまま8月は切り抜けられる予定です:笑



・・・・が、しかし:汗



今年のヤンティの様子はちょっと違う


Sari Diveの産休システムは一般的なインドネシアの産休と同じで3か月。
その間の給料は全額支払うことになっています。

イロちゃんもそれでやって来てほぼ問題なし。
(4か月目には社員旅行までついてきた)


先日ヤンティが話があるというので聞くと


「産休を4カ月にしてほしい」


と言います。


ヤンティにOKを出す=これから女性スタッフには同じ条件になる


と言う事なので慎重に返事をしなければいけません。
ましてや前例のイロちゃんだっていい気はしないはず


「理由はなに?」


Y「今は実家からなので通えているけど、赤ちゃんを産むのは旦那の家なので産休が3か月では通えない」


と言うものだった。


・・・・・・?



答えられずに考えていると


Y「4か月目の給料は要らないから休ませてほしい」


・・・・・・??


なんとなく辻褄が合っているようだけど
都合がよすぎるような気もする



「ちなみに有給休暇は何日のこっているの?」


Y「残っていない」


・・・・?



半年しか経っていないのに
お産を控えていたのに
12日間の有休をすべて使い切っているって・・・どういう事?
・・・と私の頭の中のコンピューターがフル回転
そのまま辞めちゃうって可能性もありじゃないかな・・
いや、この子はそんな子じゃないはず!!


「何月に戻って来るの?」


Y「11月後半」



・・・え!?



実はもう一人お産を控えているキッチンスタッフがいて産休は11月初めかららしい


11月中旬・・・すでにフルブックになっている日があったりする
その時に4名のうち2名産休って・・・ありえん:汗


とりあえずその日には返事が出来ないと言って翌日に返事をすることに




一晩考えつつ
インターネットなどでインドネシアの産休について調べてみる


1)お産前:1.5か月
  産後 :1.5か月
  有給で休ませること

2)職に復帰後はお乳をあげる時間の休憩をあげないといけない

これがインドネシアの法律で決められている産休だ

そう、産後1.5か月もしたらインドネシアの女性は働き始めるのが普通らしい

確かに、大家族で暮らしていて産んだ後もほとんどの世話は家族がやっていて
お母さんは元気に動けるまではお乳をあげるだけ
言い換えれば
母乳を卒業したらほぼお母さんだけの育児って無くなってしまう

だから4か月の赤ちゃんがいても社員旅行に行けちゃうのだ。


そんなことを考えていると

やっぱりヤンティの4か月休みって辻褄が合わない。
他の理由がありそうだ

それにサリダイブとしても
11月に彼女がいないとなると
給料払わないでいいと言われても結局彼女の席を空けておくだけで
募集しずらく賃金の高いパートタイムを雇わないといけないし
余計なコストがかかってしまう
しかも・・気が変わって12月にやっぱり辞めるということになると
パートタイムではなく正社員候補を11月に募集したほうが良いことになる。

会社としては頭が痛いことだらけ


とりあえず・・・4か月と言う休みをそのまま認めるわけにはいかないという結論に



翌日

「4か月の休みを欲しい理由は旦那の家から通うと大変だからってことよね
 ひとつ質問してもいい?
 4か月目までは大変だとして、5カ月目だと大丈夫っていう理由は何かあるの?」


と切り出すと


Y「・・・5カ月目でもまだわかりません」



ほぼ予想していた答えが返ってきた。



「申し訳ないけど4か月の休みはあげられません」




すると



Y「じゃあ、一度辞めます。そして4か月後復帰出来たらその時に3か月分のお給料下さい」



ヘリはこのヤンティの答えにホッとして「それはいい考えだ!」なんて言っていましたが
私はイマイチ納得がいかない。
確かに給料3か月分は復活しなければ払わなくていいってことだけど
話の内容はほとんど変わっていない。

そんな前例を作ったらサリダイブのスタッフ規則は滅茶苦茶になってしまう。



どうにか両者が納得できる条件はないか・・・


と言うことで

話し合って決定したのが


2か月経った時点で続ける可能性があるかないかを決定して連絡してもらい

もし続ける場合

1)3か月で戻る(これが通常)戻って来た際に3か月分の給料を払う
2)3か月以上休む場合、2か月半目から戻るまでの間
  代わりのパートタイムを本人が手配する(家族や親せきなどでもOK)
  手配できない場合はあきらめてもらう
  給料は3か月目から1か月分ずつ払い復活した時点で3か月全額支払う


辞めると決めた場合

2カ月半目から新しいスタッフをSari Diveが雇う


補足しておくと
正社員募集は意外と早く見つかりますが
パートタイム募集は結構難しいです。



他の会社ではどうしているのか
何が正解なのか分かりませんが
とりあえず今回ヤンティに関してはこうすることに決定しました。


女性が働きやすい職場

目指してはいるけどやっぱり難しい

もう少し会社としての力をつけなくちゃいけないなあと
ちょっと考えてしまいました。


少しゲスト層も広げないといけないかなあ・・・


小回りの利く会社を目指していたけど
社員の為を考えるとどんどんそうもいかなくなる


このストレスがある意味マネージメントの仕事なんでしょうね。



はあ・・

ただのガイドだった時が一番楽しかったなあ











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