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昨日の昼過ぎにイジェン登山から帰ってきました


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コンデジ3台を駆使していろんな写真を撮って来ました。

いろいろあって不完全燃焼なので
また行きたいな・・・って思ってます。

今日の朝はイジェンさんもくっきり見えて
呼ばれてる気がする:笑

まだ登っていないスタッフ達もいるし
その子達を連れて行くのを理由に:笑

・・・と言ってもしばらくは忙しくてそうも言ってられませんが


22日間居候していたヘリの弟を空港に送りつつ
8月ゲスト様に備えての買い出しに出ます。

また数日メールの返信等遅れがちになりますのでご了承ください。




イジェン山の登山報告も帰って来てからかな・・・

いっぱい写真撮ったので早く見せたい:笑






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今日からしばらくゲストがいないのでお休みです。


・・で、


今晩からジャワ島のイジェン山に行きます:笑


しかし・・・


ここから見ると他の山はスッキリ見えるのに
イジェン山だけに雲がかかっています。


降ってるのかなあ・・・汗



もうガイドも頼んじゃったので行くことに変更は無し


晴れるといいなあ・・・



・・・と言うことで明日の夕方まで

いや、もしかしたらへばってしまって明後日の朝まで

メールの返信等出来ませんのでご了承ください。








今日の水中写真は・・・





久しく見ていなかったこの子




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ボンボリカエルアンコウ

約5㎝だったそうです


まだ動き回っていたらしく定位置が決まらないので
見せられる確率はかなり低め




ボンボリをめっちゃ振っていたようです



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数年前位にいっぱい居てくれるようになりますように!


出来れば・・・黄色い子もお願い:笑













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今日はちょっと雲が多め

ジャワ島も雲だらけでイジェン山も笠をかぶっている


・・・・もうすぐなのに・・晴れるといいなあ。





今日の水中写真は・・・



ピクチャードラゴネット



大人から・・・うんち君まで:笑



まずは立派な大人


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この個性的な模様がチャームポイント




そして





青春時代の高校生


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心なしか初々しさを感じませんか?




そして



ゲスト様に「Baby見ちゃった~」と喜んでいただけるサイズ


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頭でっかちでかわいいですよね。


しかし・・


上の個体はすでに色が出てしまっています。

・・と言うことで小学校サイズ




幼稚園サイズはこちら



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緑色の模様はくっきり出ていますが

オレンジ色の模様がまだ出ていません。

鰭もまだ未発達であまり泳ぎません。

かろうじてうんち君と呼ぶサイズ



一部のゲスト様を除いて
「見えない~!!」と喜んでもらえなくなるサイズです:汗





そして・・・





Sari Dive的にTHEうんち君と呼んでいるピクチャードラゴネットのBabyはこのサイズです。


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ツンツン棒の先に・・・わかりますか?

棒は大きなサイズを使っている訳じゃないですよ。

実寸・・・多分5mm?

細いのでもっと小さく見えてしまいます。



大人の目には優しくない被写体:苦笑

正直・・・見せる人を選んでしまう:汗




写真を撮るのも一苦労です。

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体の模様はほとんどなく

もう・・うんちにしか見えません:汗


鰭を使って泳ぐのではなく体全体を使ってぴょん・・ぴょん・・と移動する感じです。

・・・・そう言えばまだビデオに撮ったことがないかも:汗

と言うか、撮れるのか?




ちなみに・・・うんち君から幼稚園サイズまでは約1週間です。










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ちょっと雲が出て来ましたが今日も良いお天気:笑

7月のゲスト様の人数は一日1名とかでトータル的には多くないものの
振り返ってみると一日もゲストが切れていない=休みがない

労働基準法に引っかかりそう:汗

今月はボーナスはずまなければ・・・


そんな状況での先日の外国人の問い合わせ
ヘリに外国人の対応は自分でやってごらんと任せていたら・・・

「サリダイブはコーランが聞こえるし今日も裏でセレモニーがあって音楽がうるさい
 プールもバーもありません。普通のリゾートを想像してくるとがっかりするかも」

・・・と、滅茶苦茶ネガティブな返信をしていて
来てほしくないオーラが丸見え:汗

さすがに他の場所を探しますという返事が返ってきました。



・・・それでいいのか?Sari Dive??



ヘリが書いたメールを後から読んでみて焦ってしまいました:汗

君の気持ちはわかるけど・・
それじゃあ絶対に外人ゲスト増えないよね:汗


外国人の予約も私が担当したほうがマシだろうか:苦笑

左団扇が遠のいた気がしました。






今日の水中写真は・・・・



私の大好きなワイド



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この光の入り方とか絶妙~!


実はこのポイント、ヘリ達が開発したポイントで
私は一度も潜ったことがない。


ゲスト様に頂いた写真でしか様子が分かりません


潜ってみたかったなあ・・・





もう一枚



こちらは私のお得意部門の浅場


マングローブ:笑



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光のシャワーがまぶしい

この根っこの形が一般的に言うマングローブとは違っていて芸術ですよね。




滅茶苦茶日焼けしますけど

こういう写真見せられたらまたチャレンジしたくなります。



Sari Diveはマクロダイブ中心のダイブセンターですが

私自身はワイド大好き人間

これからも浅場のワイドを極めていきたいと思っています:笑






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朝は雲が多めでしたが今は太陽ギラギラです。
風も吹いてきたしドライシーズンな感じ


今年の8月はお盆以外が結構空いているのですが
予約が入っていない日に外国人(ヨーロッパ)の予約が入ってしまいそうで
皆でちょっとドキドキ中です:汗
(今までだと日本人の予約が入っている日はお断りしちゃってます。)

しかも5人も:汗

Face Book恐るべし

今まで超マニアな外国人しか見たことないから
普通の外国人がSari Diveに合うのかどうか・・・・

これまでの経験からすると
料金が他に比べて高く設定されていたので外国人には敬遠されていたのですが
ルピア表示にし徹底的にコストカットして長いこと値上げを抑えているので
まわりがドル表示にしたり値上げした分
だいぶお手頃感が出てきてしまったよう
いつもだったら料金出すと返事も来ないのに
ちゃんと返事が来てしまう:汗

途中で予約が消える可能性の方が大きいとは思っているのですが
もし本当に来ちゃったらどうしよう:汗

(商売よりも楽しく働く方が好き:苦笑)



Sari Diveは99%日本人ゲスト



スタッフは英語話せません:苦笑


(日本語の方が得意)



やばいよなあ・・・



でも、このまま日本人ゲストが少なくなってしまうようなら

スタッフに英語も教えなければ:汗


16人ものスタッフの家族を背負っていると思うと


悩みは尽きないのだ。




日本人の皆さま

是非Sari Dive & Cottageに遊びに来てください!!









今日の水中写真は・・・・



インターナショナルな雰囲気で



ライティングがすごいです!



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ホヤの中に住むホヤカクレエビ

外人さんがこの写真見たら
ホヤの写真か・・・
って見過ごしそうだけど
このホヤの中のエビがいることに気づいたら
滅茶苦茶ビックリしそうです。

これぞMade in Japan!!

・・・てな感じ?





次はこちら


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パロナエシュリンプ

海綿に限りなく擬態しているので
なかなかエビらしく撮ることが出来ない
カメラマン泣かせのエビ

このライティング素晴らしいですよね。

くっきりエビが浮かび上がっています。

この写真をブリーフィングで見せたら実物を見つけられないかも:苦笑






最後はこちら


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なんと!ナデシコカクレエビです。


あの普通の感じのエビがこんなになってしまう

ガラスのような透け感と言い神秘的

普通種でもこういう風に撮ると個性のある写真になるって見本ですね。






ヘリはこういう写真を撮って

10月のブレレンフォトコンテストに出したいそうです。

(普段練習してないし無理だと思うけど:笑)




確かにこの写真だったら・・・

優勝も夢じゃなさそう!?








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昨日の夕方はダイヤモンド小富士でした:笑


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真ん中はイジェン山

(小富士の名前は・・・・しらない:汗)



今、ヘリの弟がSari Diveに居候中

すでに20日間以上何もすることなく客室でヘリのお休みを待っている
(だからもう少し後に連れてきた方がいいって言ったのに・・・)

可哀想なので
ゲストが切れたらイジェン登山に行くことになっています。


私もリベンジでついて行きます:笑

前回は運動不足で途中でへばりそうになって楽しみきれなかったので今回は張り切ってます!

(スタッフと一緒だったので楽しい思い出にはなったけどね)


参照:http://saridive.exblog.jp/22300581/







今日の水中写真は・・・・


ここでは一番個体数が多いベニハゼ



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後ろは・・・ウミシダかな?


いっぱいいるから背景も選べます。



日本では結構深めだと聞きましたが

この辺りでは水深7m~沢山います。

シリウスベニハゼ


レア度は低いですが

可愛いものはかわいい:笑





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昨日の夕焼けは大焼け


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桟橋の先端にいた私はゲスト様に見てほしくて160mの桟橋をダッシュし
ゲストルームをピンポンダッシュのように

「夕焼け~!」

と言いながらノックして走り抜け

また桟橋に走り戻りました:笑


夕食の時間が脱力感でたまらなかった・・・


(筋肉痛は明日かな:汗)





全然話は違いますが

裏の家で割礼の儀式があるようで大ミュージックが鳴り響いています。


年頃の男の子のお〇ん〇んをちょっとカットするモスリムの儀式なんですけど

それが大きなお祝いらしくて
私もヘリも招待されているんですけど

ゲストもいるしちょっと行きずらいなあ・・・・汗

本番は明日らしいので明日までこの大音響

ゲスト様・・大丈夫かなあ・・・

(異文化にご理解のある方だといいのですが・・・)





今日の水中写真は・・・


超ちびっ子


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スパインチークアネモネフィッシュのBabyちゃんです。

薄黄緑のイソギンチャクがとってもかわいいですよね:笑


少し前まで真っ白だったから少し褐虫藻が戻って来たのかもしれません。



イソギンチャクもクマノミも

元気に大きくなってね!!






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今後のためにダストキャップの予備を買っておかなくちゃ・・・

次のお休みはダイビングショップ巡りだ

(詳しくは昨日のブログで)


・・・と、


思っていたのもつかの間


今日はゲスト様のBCが壊れたそうです。


ダストキャップの件で決めたとおりに
直ちに報告がありました。



今回はゲスト様がダイビング中に壊れたらしく
クイックリリースバルブの根元の接着面が破れてBCに穴が開いた状態

15年物のBCだから仕方がない

ゲスト様も納得されていたらしいのだけど
今日は海に出ていないダイビングのチーフが代表で
とにかくボスには報告しておきます。
と言いに来ました。



よしよし、ちゃんと学んでいるね:笑





今日の水中写真は・・・・



この辺りでは普通種



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レッドブローチピグミーゴビー


水中では黒白のハゼですがライトを当てるときれいな赤



もちろん背景を意識した写真も綺麗ですが・・・






ドアップにも耐えられる美貌の持ち主


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ヒレ全開でヒレの線一本一本もくっきり
内臓まで透けて見えそう・・・




いっぱいいるけどちゃんと撮ってあげてほしいベニハゼの仲間です。


水深は・・・

10mくらいから深いところ

(以前5mくらいのところでも見かけたことあります)



結構粘れますよ







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昨日はゲスト様の誕生日だったのですが

昼間キッチンを覗いたら・・・・

野菜を目の前に格闘しているスタッフが:汗


一体何してるの?



・・・と聞くと



文字を作ってるの



と言う。



トンパンを作るようには頼んでいたけど
文字までは・・・頼んでなかった。

思いついてやってくれてくれてたんだね。


ありがとう!


ほんと、気の利くスタッフ達です。


手作り感満載で
滅茶苦茶可愛いトンパンになりました:笑


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お誕生日おめでとうございました~!!








話は変わって


昨日のダストキャップのまとめ


ブログをアップした後

いろいろな方からコメントやメッセージを頂きました。



そこで解ったことは

意外とこの真っ二つ事件、起こっているようです!


器材を送って開けてみたらすでに真っ二つになっていた・・とか
ダイブしようとして立ち上がったらポロッとかけらが落ちた・・・とか
中には2度もこの状況を見たことがある方も:汗


ゲスト様や取扱しているショップの方にお話を聞いてみると
どうやら真っ二つになりやすいものとそうでないものがあるようです。


1)見るからにゴムでできたダストキャップと言うのは
  割れることはなく、まずは表面に艶が無くなり
  ひものようになっている部分の方が先に切れて寿命となる

2)プラスティックのような材質でできたダストキャップだと
  表面の劣化がほとんどわからないまま
  突然ヒビが入り1~2回締めると真っ二つに割れるのだそうです。
  ヒモの様な部分はゴム度が強いのでなかなか切れない。


メーカーによって材質が決まっているので
壊れやすいメーカー、そうでないメーカーと言うのがあるそうです。

実際は器材メーカーが作っているわけではなくて外注だと思うので
同じ工場?で作られた・・または同じ材料で作られたものは
同じように真っ二つに割れると考えられる気がします。


私が今まで見てきたものは1)のゴムのダストキャップばかりだったので
今まで真っ二つ事件を見たことがなかったみたいです。
海外で売っているのも1)のゴムのものが多いです。


現在日本で売っている器材?または部品としてプラスティック風なのが
結構出回っているらしいので
このような真っ二つ事件はこれからも起こる可能性大きそう・・


覚悟しなくちゃ~汗



そこで

最初は予兆もなくあっけなく割れるプラスティック風のってひどいなあ・・・って思ったのですが

じゃあ、なんでそんなひどいものが出回っているの?

って不思議になって


プラスティック風のがいいのか?
ゴムのものがいいのか?


・・って考えてみたのですが



ゴムのものは寿命も長いし突然割れたりしないので旅行中にそういう目に合うことはないし
考え方によっては半永久的にに使えます。
(これは言い過ぎかも知れないけど私は8年間程、約7000Diveはもちました←もしかして大昔にオーバーホールで替えられてたかも??)
ただ、自分でダストキャップの表面などを確認することのない方にはゴムはもしかして不衛生かもしれません。
だんだん水切れが悪くなるのでしっかり使う本人が手入れをして寿命を見極めないといけないと思います。
(私も最後はひもが切れる前に表面に不安を感じで取り替えていました)


逆にプラスティック風のものは劣化は早いけど最後までピカピカ光っています。
表面から劣化も見えないので今回のように突然割れることもありますが
水切れが悪くなる前に割れてしまうので不衛生なことはありません。

ただ・・突然割れるということは今回のサリダイブで起こったことのように
スタッフに器材を洗ってもらう場合や
・・いや、自分で洗う時にも荷物から出したとたんに突然割れることもある訳で
ある程度古くなったと思ったら用心をして使うか早めに取り換えるか
いずれにしてもスペアのダストキャップを持ち歩くことが必要かと思います。


・・・と言う風に

一長一短って感じですね。


たかがダストキャップでこんなにいろいろ考えるなんて思ってもいませんでした:汗


でも、考えた分少し賢くなったので
これからダイブサービスとしてやっていく方法も見えてきた気もします。

これをスタッフに理解させるのが一苦労ですが・・・
コツコツやっていきたいと思います:笑



このブログを読んで下さった皆様も
ダストキャップの寿命について少し理解して頂けたらと思います。





今日の水中写真は・・・・




プリシュウデエビ(笑) 出ました



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フリソデエビ


出たり出なかったり・・・・

打率は低めです:苦笑









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一昨日昨日で書こうと思っていた記事が何度も消えたので

もしかして神様が書かなくていいって言っているのかも?

とも思いましたが

めげずに書きます。


もう一回消えたら・・・もう書かない:涙




まずはこの写真を


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ダイバーならわかりますよね。コレ

なんとダストキャップが真っ二つです。



長いダイビング人生の中でこんな状態はあまり見たことがありません。

しかも、


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オーバーホールは今年の5月に終わったばかり


ここに来て1日(1回閉めただけ)で翌日には半分になってしまいました。


古い器材とは言え、オーバーホール出したばかりだそうです。



もしかして馬鹿力で締めたの?とも思いましたが

それにしてもびっくりな現象:汗



もともと製品にヒビが入っていたか
かなり劣化していないとこんなこと起きない気が・・・



オーバーホールしたからと言って安心する前に
目視で確認できるものは自分で確認したほうがいいと思いました。



ダイビング1日目の夕方、多少ヒビ割れているのにスタッフが気が付いたらしいのですが
ダストキャップの表面に少しヒビが入っているゲスト様は結構いらっしゃるのもあって
そのまま壊さないように保管したらしいのですが

ダイビング2日目が運の悪いことにシークレットベイ
最後タンクからはずした時には真っ二つになっていたそうです。
ガイドは気を付けてレギュレーターを水につけないように処理したのだけど
これを知らない他のスタッフが
水槽にドボンとつけてしまいました。


翌日、もっと注意をして器材を洗えば防げたかもしれないと
今後の対応策を皆で考えた後
ダイビングスタッフ全員でゲスト様にお詫びをし
オーバーホールを弁償することに決めました。

ご理解のあるゲスト様で
ダストキャップのこの壊れ方は
サリダイブのスタッフの取り扱いが悪いわけではないと
弁償を許していただけました。

スタッフには
「ミスは隠さず正直に誠意をもって謝れば
ゲスト様はきっと理解して頂けるし、
自分達も今後後ろめたさ無く仕事を続けられる」
という勉強になりました。

ありがとうございます。

Sari Diveのスタッフたちは良いゲスト様に恵まれているおかげで
まっすぐ育っていける気がします。

本当にありがたいです。


間違えながらですが少しづつ成長を続けているSari Diveスタッフの応援

今後ともよろしくお願い致します。







今日の水中写真は・・・・


めっちゃ綺麗:笑





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青い海に

白いポリプが美しい真っ赤なイソバナ




そんな所にガラスハゼ

ポジションもバッチリです。




なんだかドキドキしちゃいますよね。














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