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GW突入!

・・・で、私も出動になるかと思ったのですが

無下に却下

丘番してます。


今日も深夜にチェックインなので寝てきます。



海行きたかったなあ~・・・



特に今日はムンジャンガンのボートも出たし。

シークレットベイなら私でも潜れるし。





ってことで


今日の水中写真は


ムンジャンガン島とシークレットベイより



まずはムンジャンガンで先日見た

ソデイカのの卵に群がるアカモンガラの群れ


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卵・・・食べられてました。

かわいそうだったけどこれも自然淘汰ですね。
これ全部無事に育っちゃったら海の中巨大イカだらけになっちゃうし





シークレットベイからはお気に入りの場所


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うちの桟橋もこういう風にならないかなあ~・・・

無理かな。
意外とギンガメアジとかバラクーダとか肉食魚がうろうろしてるから
小物天国になるには魚影が濃すぎる
(魚影が濃すぎて午後はモクモクになってしまう)

ぜいたくな悩みのような気もするけど結構深刻な悩みかも。




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今日からGWスタートですね。

Sari Diveは今の時点で先発隊が2組
今日3組チェックイン(しかも全部違う便で:汗)
そして明日もチェックインでフルブックとなります。

本当にありがたいです。


さあ、がんばるぞ~!

明日からはブログアップもままならないかも知れませんが
FBの朝焼けと海況はがんばりますのでご了承ください。
(HPの表紙で見られます・ http://satomimantarey.com/)



今日の水中写真は今でないと撮れないであろう写真

美しいのですが悲しい


サンゴの白化です


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現在水温が30度オーバーで浅場では32~33度というお湯に近い温度

珊瑚たちも褐虫藻が死んでしまい白くなって悲鳴を上げています。

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(スノーケリングでの写真)


この状態はまだ生きていますがこのまま褐虫藻が戻らないと
苔が生え始め死んでしまいます。

はやく水温落ちてくれないかな:祈


かわいそうですが今はとてもきれいな水中風景となっていて
珊瑚だけを撮っても絵になります。


普通のハゼもこんなにきれい

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ワイドだって美しい

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このままの水温だと死んでしまうかもしれない珊瑚たち

GWにいらっしゃるフォトグラファーの皆様には
この一瞬を逃さずにきれいに撮ってあげてほしいと思います。




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ことしのGWはいつになく体調が良くていい感じ

今日は早朝ダイブに行ってしまいました。


(調子に乗っていると何か起こるので明日からは大人しくしてます:汗)


水温は31度


浅場は昼間お湯のようになるのでしょう
珊瑚はほとんど真っ白です。

そろそろ水温下がってもらわないと珊瑚に苔が生えてしまう・・・






今日の水中写真は


今日のハウスリーフから


エントリー口

太陽を背景に撮ったら虹が映りました:笑


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(Fujifilm XQ2 + ワイドレンズ)

透明度いいはずなのになんで霞んでるんだろうと思ったら
ワイドレンズが曇っていました:汗

潜っていたら曇りはとれましたが・・・
朝の気温(25度前後)だとどうしても曇るみたい。困った・・。



お帰りになったゲスト様に聞いてはいましたがマンジュウイシモチが大量発生しています。

Babyもいっぱいいます。



しかも・・・・カメラに寄ってきちゃうおバカな子達


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(Fujifilm XQ2 + レンズなし)

マンジュウイシモチのBabyでワイド写真が撮れちゃうのって
うちのハウスリーフ位じゃないのかな?




いたるところに幼稚園のような珊瑚があります。


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キリンちゃんがみたいだとか
イレズミハゼのSPが見たいとか
ブラックスピアーシュリンプゴビーが見たいとか

ゲスト様はいろいろ目標はあるみたいで大変そうですが
私はこういった普通の魚の普通の景色を見るだけでも幸せでした。


潜れる幸せ:笑


細く長くダイバー人生謳歌したいと思います!




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久しぶりに潜ってきました。

水温31度

熱いところは避けていたのですが:汗
避けなかったらきっと32~33度


ゆだりそうです。


そんなときでもシークレットベイは25度


フードベストはあったほうがいいですよ。




今日の水中写真は



気が強い奴


シークレットベイにいるメギスの仲間で

ブラックバックドッティバック



カメラを構えていると目が合います。


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それでいい気になって寄っていくと・・・



お・・・・怒ってる!?


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寄りすぎですね。

ごめんさ~い:苦笑





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ゴールデンウィーク前のゲスト様が今日で終了。

いつものことながらゲスト様がいない日はとっても良い天気

ほんと・・・なんででしょうね。



うちのガイド陣なぜか皆風邪っぴきです。

ずーっとゲスト様がいなくてお休みだったのに
ゲスト様が来たとたんに3人とも鼻ずるずる・・・・

リックとコマンはなんとなくよくなった感じですが
ヘリは昨日の夜より発熱中

まあ、あと2~3日はゲスト様が少ないのでゆっくり休んでもらって
GWに備えてもらいましょう。


このところすごく暑い日が続いていますが
朝方、結構気温が下がるんです。
たぶん、それで寝冷えしちゃうんだと思うので
これから来られる皆様も風邪をひきやすい状況だという覚悟でいらしてくださいね。



今日の水中写真は

泥地のとあるポイントより



今年はめちゃくちゃ個体数多めなカニハゼ


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アクアリウムフィッシャーマンが採らないからかな?


カニハゼ好きな方は今年はチャンスですよ!





そしてもう一つ


なぜか大集会中だったこの子たち

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なんだかわかります?


この子たちの死骸は結構有名みたいですが
生きている姿を見たことある方は少ないかも知れないですね。


これが生きているブンブクです。


10m以上にわたってこういう状況が続いていました。

普段は砂の中に潜っているので、こうやって姿を見せるのはとても珍しいです。

しかもこんなに沢山この砂の中に隠れていたんなんてかなりびっくり:汗



もう砂に手なんて着けないですよ。
ブンブクの棘が100%刺さりそうで:汗


ここの砂地藻場が生えそうなのに生えてこない理由がわかった気がします。





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いい天気が続いています。

夏真っ盛り!

日向に出るとじりじりします。
日陰でもむんむん暑い

こんな日は海に行くのが一番だなあ・・・



今日は珍しく若いゲストがいます。

なんと二十代
Sari Dive的には平均年齢の半分以下になるのかも:苦笑

ゲストと言ってもSTWさんの視察ツアー
お仕事ですけどね。
視察ツアーでここまでいらっしゃる旅行社さんはとても少ないのですが
さすが大手
こんな僻地の小さなリゾートまで足を運んでくれました。

朝からドロドロのハウスリーフを潜り
青ざめるんじゃないかと思ったら「面白かった」という強者
今はボートポイントへ
海の青が目に染みているはず:笑

Sari Diveスタイルを肌で感じて頂いて
Sari Diveに合うゲスト様をしっかり送客してもらわなくちゃですね。

期待してますよ。Kさん





今日の水中写真は

今や普通種・・・というか

いろんなポイントで見られるようになったお魚
あちこちにいると価値が下がっちゃうので
もうちょっと見つからないでほしかったんだけど。


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Sari Dive通称シマシマベニちゃん

そろそろ本名ついたかしら?

(情報お持ちの方は教えてください!)


目が黄色い子や、体色がもっと黒っぽい子など
いろいろなカラーバージョン?が見られます。





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だいぶバリの時間に慣れてきました。

日本では夜中の2時とか3時くらいまで
なんだかんだとやることがあって普通に起きていたのですが

バリに帰ってきたらそんな時間まで起きていられない:汗
9時半から睡魔が襲い・・10時には寝てしまう。


どうしてだろう?


日本では夜中3時まで起きていても朝7時に前には目が覚めてしまっていた私
(よく考えたらバリ島の朝焼けタイムじゃんね)
一日の睡眠時間5時間弱。
確かに常時眠たく感じていたけど
2週間ちゃんとやらなくちゃいけないことはやっていた
・・というか何もしなくていい時間がほとんどなかったというのが本音か?



適当に休む時間があるのが眠気を誘うのか?



気合の問題だろうか?




たぶん、これがバリの時間の流れというかスタイルなんでしょうね。
そしてこのほうが人間的な生活なんだと思うなあ・・・。

日本の時間の流れってバリに慣れてしまうとある意味殺人的だわ:汗

心の休まる時間が少なすぎる。

(勝手にスケジュールをパンパンに入れていた私も悪いかも:汗)



Sari Diveにいらっしゃったゲスト様には
是非このゆったりとした時間の流れを感じて癒されてほしいです。





今日の水中写真は


シークレットベイより


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浅場にはアマもが生えています。
そこにミヤコイシモチなどが群れていてワイドにはもってこい!



そして

基本黒砂なのですがところどころにイソギンチャクやウミサボテンなどがあり
よ~く見ると小さなお魚が付いていることがあります。


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星に囲まれたイナズマヒカリイシモチ似のスレンダーシホンフィッシュ


黒砂は好きじゃないけどホストなどを選んで撮るときれいな写真が撮れるので好きです。

・・・・・10m以浅で楽しめるのもかなりポイント高いです!!





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昨日は曇り空で波も出ていましたが
今日はすごく良い天気になりました:笑


水温は31度

たぶん水面近くは32度とか33度とかありそうで・・・
浅場の珊瑚は軒並み白化しています。

(浅専の私はのぼせそうです:汗)





今日の水中写真もゲスト様より


ムンジャンガンのワイドとマクロ


ウミウチワ編!!



まずはワイド


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ムンジャンガンはダイバーが毎年たくさん訪れますが
その割にきれいな珊瑚が残っています。
(この頃ローカルのスノーケラーの来島でだいぶ浅場の珊瑚踏まれてますが:汗)

そしてウミウチワも大きくて立派でワイド写真の良い被写体になります。

ワイド=大物(魚)

でしかない方にはムンジャンガンのワイドはちょっと拍子抜けかもしれませんが
水中の景観を芸術的にうまく写せる技量のあるダイバー様には
流れも少ないしゆっくり撮れるので人気があります。
(たぶん、このほうが難しい)

このウミウチワの写真も何でもないようで光の当て方とか
とっても芸術的というか引き込まれる写真になっていますよね。




次にウミウチワのマクロ編

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デニスピグミーシーホース

上のワイド写真のようなウミウチワをマクロの目で見ると見えてきます。


被写体のピグミーシーホースはハッチアウト直前のオスです。
ハッチアウト直前はまん丸におなかが膨らみます。
写真の個体だとたぶん1~2日中にハッチアウトしたと思います。

ムンジャンガン島は魚影が濃いので幼魚にとって生き残るにはとても難しい環境
いや、大人であってもこのサイズの魚は生き残るには天敵が多そうです。


まだ生き残っているかな?



自然は厳しいのだ。





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だいぶ帰国からの後片付けが終わって落ち着いてきたので

今回のやっちまったアクシデントを書こうと思います。


日本では何もかもが気が利いていて親切で
他人を疑うこともなくゆっくりと安心な二週間を過ごしてきました。

こちらに戻って来るといつもはイミグレで
なんで結婚してない?とかなんでバリで働きたいのだ?と
あ~だこ~だイチャモンをつけられたりするのですが
今回は珍しく何も言われずに入国審査終了

なんかいい感じ

・・・なんて思っていたら事は起こりました。


実は日本でスタッフたち全員にユ〇ク〇のフリースジャケットをネットで購入

これからバリはドライシーズンに入り朝晩が冷えるようになるし
通勤のバイクで風邪なんてひいてほしくないし
5年位前にも配布しましたが新しいスタッフも増えてきたので
いい頃合いかと思って。


・・・で、
少し前にインドネシアのニュースで新品のものを多くインドネシアに持ち込むと
税金がかかるので注意ですというのを見て知っていたので
見つかったら払うしかないな・・見つかりませんように・・
と思って戻って来たのですが
やっぱり荷物検査で見つかり別室に連れていかれました:汗


机の目の前に2名、後ろに1名のスタッフに挟まれ

「購入時の領収書を出せ」

と言われました。

お土産なので領収書は特にもってないと答えると

「一着いくら?何着買ったの?」

と聞かれネット価格のディスカウントプライスを教えましたが
値札に書いてある正規料金をスタッフが見つけてそれで計算となりました。

あ~・・・損した。

まあ、領収書を持ってこなかったのは私のミスなので仕方がないし
税金がかかるのもある程度仕方がないなと思っていたのですが

税金はいくら?

と聞いたらジャケットは25%という答え


げげ!結構高いじゃん?

とビビっていると

これを売りさばいて儲けようとしているんだろう?
運び屋の仕事をしているのか?
お前のビザはこんな仕事のビザじゃないのに

・・・と詰め寄られて
飛行機でアルコールを頂いていたのもあり頭がちょびっとパニック:汗


お土産なんだから売ることは絶対にない。
なんだったら一つ一つにマジックで名前書いたっていいよ
・・・で、とりあえず税金はいくらになるの?


と聞くと


ルピアに換算すると全部で5,500,000ルピアだから
税金は3,500,000ルピア(正確な数字は覚えていない)
とPCに映ったインドネシア語の書類のような画面を見せられた。


この時点で多少の違和感を感じてはいたのですが
何しろ親切な日本から戻ってきたばかりのボケボケ脳の私
疑うことを知らず・・・

財布には23000円しかないから払えない

というと

「じゃあ、領収書ナシなら20000円でOK。 どうする?」

と詰め寄られ

こういうのは嫌だなと思いつつ
早く終わらせたいという気持ちも手伝ってじゃあ20000円
とお金を置いて部屋を出た。

外に出てバックから思いっきり出されて広げられているフリースたちを詰めなおして
荷車を押して出口に出たとたんに


あ!やられた!


…と気が付いたけど後の祭り


やっぱり領収書もらうべきだった!
もらっていたら文句も言えたのに:涙



50000円の25%が30000円になるなんてことがあるわけない
・・っていうか
20000円だってあるわけない

インドネシアに初めて来るような海外旅行初心者さんが
引っかかるようなからくりにまんまと引っかかってしまった:汗


くくぅ・・・・

なんてこった:汗



今まで20年以上、アジアでうまくやってこられたのに


こんな簡単なトリックに引っかかってしまうなんて:汗


情けない。


騙したスタッフがどうこうではなく
その場で見抜けなかった自分に腹が立ち苛立ちまくり。


いや~・・
なんで気が付かなかったのだろう?
腑に落ちない部分はちゃんと感じていたのに
なんでその時にもう少し踏み込んで考えなかったのだろう?
インドネシアに長く住んでいてその部分はとても長けているはずなのに



やっちまった感120%



ま、やっちまったんだから仕方がない。
転んで怪我して8か月歩けなかった去年よりは全然まし。
ちょっと高いけど厄除けのお賽銭!
その厄除け賽銭を懐に入れた君達には厄もプレゼントだ~!!
と自分を慰めつつ
いつまでもこんなことに心を振り回されるのもごめんなので
さっさとブログに書いてしまいました。



このブログを読まれている皆様

バリってひどいところって思ってしまったかもしれませんが
私のように十数枚も同じ服の新品を持って来たり
新品のものを多数もってくることがなければ大丈夫です。

彼らはそういったものを商売にして儲けようとしている外人から
お金を巻き上げたいだけですから。

普通の旅行者で普通のものを普通の数だけ持ってきている分には問題ありません。


もし、お土産等で複数個の新品をお持ちの場合は
必ず領収書を持って多少の税金を払うことは覚悟して持ってきてくださいね。

そして税金の金額を表示されたらその場で自分で試し算してください。

スタッフたちはまことしやかにPCに金額を入れてプログラムで税計算したように見せかけ
まるで正規の請求書のような画面を見せてくるのですが
それを信用してはいけないということが今回わかりました。

それが分かっただけでもある意味めっけもんでしょ?

このブログ読んだ方はもう私のような失敗はせずに済むはず!!笑




悪いことだけ書いているのも何なので・・・

昔の話ですが私がカリマンタンで仕事をしていたころ
入国がタラカンというインドネシアのど田舎の空港で
イミグレーションスタッフがたばこ代(賄賂)を要求してきたことがあり
別に後ろめたいことはないので断ると入国スタンプを押すふりをして
押さないやつがいました。
いつもは必ず入国カードとパスポートにスタンプがあるかを確かめていたのですが
この時は長い時間ごねられていたのもあって頭に血が上り
入国カードだけスタンプを確認して2回スタンプを押す音がしていたので
パスポートにも押してあるだろうと思い込み
そのまま滞在中押していないことに気が付かず・・

たまたま次の出国がタラカンではなくてバリだったのですが
出国の際にスタンプがないことが見つかり別室へ

いつ入国した?
どこから入国した?

と尋問が始まり

マレーシアからタラカン空港へ入国しました。
その証拠にこの入国カードにはスタンプがあるし
パスポートにはそれと同じ日付のマレーシア出国のスタンプがあります。
ないのはパスポートのスタンプだけです。
今思い出しましたがその時にイミグレーションスタッフに
たばこ代を要求されて断ったのでなかなか入国させてもらえませんでした。
彼は私の出国の時にお金を請求したかったのかもしれませんね。


と答えると


お前の仕事はなに?


と聞かれたので


日本からダイビングのゲストを連れてくる仕事です。


というと、
しばらく数人のスタッフで話をした後



「これからもインドネシアにいっぱいゲストを連れてきてください」



と言って、スタンプの件はなかったことにしてくれました。
それでもいくらか請求されるだろうなあとあきらめていましたが
そういったものは全くなくそのまま出国させてくれました。

その時、やはり観光地バリのスタッフはタラカンの田舎臭いスタッフとは違って
話は分かるし洗練されているなあ・・・と感心したものでした。



書いていて気が付いたけど

バリのイミグレの印象は良くなった話だけど
インドネシアのイミグレの印象自体はあまり良くならない話でしたね:苦笑



まあ、どちらにしても

日本のような安心して暮らせる国は本当に素晴らしい。
海外に出るときは役人が基本的に真面目な仕事をしているという日本の常識は
ほとんど通じないと思っていたほうがいい
自分のことは自分で確認しようというブログでした。

それもある意味
海外旅行で他国の文化に触れるという醍醐味であるかも知れないですね。


皆様の海外旅行の心構えのお役に立てられたらうれしいです。


ちゃんちゃん!





今日の水中写真は


デート中のアンナエウミウシ


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ケヤリの木陰でお茶でもしよう・・って感じかな?




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Sari dive & Cottageに戻ってきました。

まだ新しかったころは庭の草木が少なかったので2週間も目を離すと
もりもりと草木が茂って
「ああ~・・長いこと居なかったてことだな」
って感じることが多かったのですが

今回は草木がもりもりの時期に帰国して
ゲスト様とほぼ同時期にチェックインだったので
気を利かせたスタッフたちが植木の剪定も済ませていて
なんかさっぱりしていていたし
チャラちゃんは最初私を見て怒ったように鳴いて近づけてくれませんでしたが
恩ちゃんはいつものようにやってきて撫でてオーラがいっぱいだったので
2週間の帰国の空白はほとんど感じませんでした

・・・と自分のことばかり書いてしまいましたが

ヘリはイントラになり、実践にはあまり使えないような屁理屈を言うようになったし:笑
スタッフたちはゆっくり休んだからか皆ふっくらとしていました。

この後、ゴールデンウィークに突入していくので
どうにか体調を壊さず頑張ってもらいたいと思います。


そうそう、
今年は空港で転ぶこともなく元気に戻ってきましたが
ご期待通りに!?空港でやっちまったネタがありますので
後日アップします。
楽しみにしていてください。



今日の写真はゲスト様より


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水面休息の時に撮った写真です。

向こう側にSari Dive の黄色いボートが見えているのがお気に入り:笑



話は変わりますが
今日のハウスリーフ、とっても透明度がいいです。

ああ・・・潜りたいなあ・・・




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