<   2014年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧

朝日は高くなってくるとオレンジ色から白っぽく変わりました。

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皆、朝日の方ばかりを見ていましたが
朝焼けは朝日と反対側もきれいなのを毎日の観察で知っている私は
反対側も写真を撮り続けました。



まだ薄暗い時

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まだ空の色はブルーです。カルデラ湖の色が一番きれいに写ります。



ちょっとだけ朝日が出た時

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空の上の方からピンク色が降りてきます。




ほぼ平行まで朝日が昇った時

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向こうの山が朝日に照らされてピンク色です。
暗い部分は自分達が立っている山の影なんだろうなあ・・


この景色の変化を見ているだけで癒されるし足の痛みもなくなりました。



ガイドさんがあそこにブルーファイヤーがあってここまで歩いてきたんだと教えてくれました

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上の写真で言う湖の左側煙が噴き出している部分です。


その部分のアップ

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なんとも険しい:汗

あんな所降りて昇ってここまで歩いてきたんだと思うと
自分が頑張ったことを褒めてやりたくなりました。



ここから下山です。

真っ暗な中登ってきたので正直自分がどんなところを登ってきたのかわかっていなかったし
下山もとても楽しみでした:笑


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間違えなく自分は雲の上にいる。
そう思うだけでなんだか気持ちがワクワクしました。


途中立ち枯れている木もたくさんありました。

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どうやらタバコの投げ捨てが原因で火事になることがあったらしいです。




途中で絵になる外人さんを見つけシャッターを切ると・・・

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ヘリも撮ってくれというので撮ってみた

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う~ん・・・やっぱ景色じゃなくて外人さんが格好良かったかも!?笑



ブルーファイヤーのあった場所だ

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滅茶苦茶煙がモクモクだし周りが見えた状態で降りる自信はない・・汗



途中で薪をしている場所を見つけ暖をとりました

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しかし・・誰も居ません:汗

その周りは食べ散らかしたごみがいっぱい
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ガイドさんも『これがローカルの悪いところだ』と呆れていました。

ヘリとスタッフはゴミを拾って薪にくべて燃やしました。



この後もとっても美しい所で写真撮りまくりました。

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途中で硫黄で作ったおみやげを売ってました

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よく見ると・・・・

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なんとも拍子抜けしちゃうようなモダンなデザイン:汗

こんなの誰が買うんだろう?

と思ったら

うちのスタッフ達皆買ってました:汗

これはローカルターゲットなのでしょうね:苦笑



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道の途中途中で運び中の硫黄が置いてあります。

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これもきっとこのイジン山の景色のひとつ



行きには見えなかった道

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改めてよく登ったと感心してしまいます。


下り坂ももちろんきつくて膝が笑いました。

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この時イロちゃんは靴ずれが痛くてとうとう靴を脱いで裸足で下山していました。



それでも時々こんな美しい景色が見られるので皆で楽しく下山しました。

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先に下山した3人

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寒いと震えながら日向で猫と遊んでいました。



・・・という夜中歩き続ける超ハードな社員旅行


もちろん帰りのバスはぐったりです。

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今度の社員旅行は都会を希望だそうです:笑

次はいつどこに行けるのかなあ。。。


いいところに行けるようにまた皆で頑張ろうね!!
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やはり45分では上がりきれず泣きそうになりながら歩き続けました。

1時間ほどするとなんとなく辺りが明るくなり始めました。


やばいやばいやばい・・・・

今回はどちらかと言うとブルーファイヤーではなくて朝焼けが見たかったのに:汗


ブツブツ言いながらも火事場のなんとかっていうんでしょうか
歩くスピードがどんどん早くなる私

その後ろで足がつってしまったらしく立ち止まるヘリ


『サトミ 間に合わないよ先に行っていいよ』

と言われるけど今まで手を引っ張ってくれたりしたヘリを置いていくわけにも行かず
今度は私が後ろから押す形で歩きました。

向こうの山に赤い光が見え始めました


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もうここでもいいじゃん?

と一瞬思いましたが
やっぱりちゃんとした場所で見たい一心で歩きました。


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そして到着。

皆地面に座って朝日を待ちました

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本当はこの時間すでに太陽は上がっているのですが
雲が一面に地面を塞いでいるために朝日の時間が遅くなったようです。



後ろを見ると疲れきったヘリ

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(ちょいやらせ風)


私もカルデラ湖をバックに写真を撮ってもらいました。

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スタッフ達も各々記念撮影

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そして登ったスタッフ全員で撮影

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そうこうしているうちに朝日が見えてきました

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朝日に照らされるスタッフ達


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そして皆で朝日をバックに記念撮影

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これを撮りたくてここに来たのです。

毎日の朝焼け夕焼け撮影の甲斐があって我ながらよく撮れたと思います:笑



3名は来られなかったけど

私の夢が叶いました。




次に続く・・・・・・
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そのまま続行の私達はヤンティとカデ、マワンを残し最初の目的地に向かいました。

このイジェン山にはカルデラ湖があり
その脇に硫黄が吹き出す場所があります。
硫黄が噴きだす時に青い炎が見えるらしいのですが
それがとても綺麗らしい
(ブルーファイヤー)

ブルーファイヤーまでは岩ゴロゴロの道と言えぬような道を1km程下らないと行けないらしく
覚悟はしていましたが真っ暗な中壁や道に転がる岩に手をにつきながら
慎重にゆっくり降りて行きました。

今思うと暗くて周りが見えないから出来たような気がします。
明るくてまわりが見えたらそれこそ怖くて行けなかったかも:汗




その途中こんなに朝早くから硫黄を運ぶ人たちとすれ違います。


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ガイドをしてくれた方が以前はこの仕事をしていたそうなので聞いてみると
おじさんたちは一度に最低50kg最高で100kgの硫黄を運ぶそうです。

(私達はコンデジを持っていくだけでヒーヒー言っているのに:汗)

1kgにつき800ルピアの報酬で大体一日に2セット運ぶらしく
稼ぐ人で一日160000ルピア(約1500円)
やはり一気には運べないのでところどころに置いたまま休憩をしに帰ったりしつつ
何往復もして2セット分を運ぶと言っていました。

ゲストをおんぶして運んだ方がもっと楽だしお金貰えるんじゃないかな?とふと思ったりしました。
(子供にはそういうサービスがあるみたいです)


トランバンの器材運ぶおばさんも滅茶苦茶驚いたけど
このおじさんたちもかなりスゴイ。いや、一番スゴイ。


このガイドさんも足腰強いわけだわ:汗



うちの力自慢のリックに

『リックさんこれ出来る?』

と聞くと即答で

『出来ない出来ない~!!』

と言ってました:笑

そりゃ~そうだよね。




中には硫黄を運びながら片手にお土産物を持っていて
『買わないか?』
と言う余裕なおじさんまでいて
小さな亀の形をしたおみやげを2000ルピアで売ってました。
思わずヘリは買ってました:笑

こう言うのに弱いのよね。ヘリ君。





・・・脱線してしまったのでまた話を戻します。


一生懸命降りて行く途中で見たブルーファイヤー

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ほぼ真下にカメラを向けています:汗


マジでブルーだ~・・・

と感動しつつ

下から登ってくるおじさんが痛々しく・・・・

まだ人があんなに小さくしか見えない~~~と気が遠くなるのでした。




そしてやっと到着


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周りには大きな白っぽい黄色っぽい大きな岩がゴロゴロしています。

その間に入って行きブルーファイヤーを間近で見ました。




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風が手前から向こうに吹いていたので結構寄れるのですが
とにかく煙が多くてフォーカスが決まりません。



ストロボつけるとこんな感じです。

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雨が降っていると毒素が多いとかであまり寄れないそうです。
そういう意味ではとっても運が良かったらしい。



もう少し写真撮っていたかったのですが

『そろそろ次に行かないと間に合わない』

とのガイドさんの言葉で移動を始めました。



移動・・・

そう、今下がってきた道と言えぬ道を今度は登るのです。


さすがに途中から息が切れ
普段から運動不足の私とヘリは置いてけぼり状態になってしまいました:汗

一本道ですし他にも観光客が居たので迷いはしませんでしたが

タイムリミットが近づいていたのですごく焦りました。


45分かけて下がったところを45分で上がらないといけないって

無理じゃんね:汗


でも神様は味方してくれました。




次へ続く・・・・・
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今回社員旅行に行った場所は
うちにいらっしゃるゲスト様に写真を見せてもらったり教えてもらった場所でした。
いいなあ・・・と思いながらもイマイチ実感がなかったのですが
うちより後にオープンした近所のダイブセンターが社員旅行で行ってきたと知り
詳しく話を聞きに行ったら一晩で行って帰ってこられると教えてもらえたので

早速スタッフに

『行ってみたい人~!』

と聞くと全員が手を挙げました。

・・・・・これが数年前の話。


あの頃はまだ1年のうちに数ヶ月は続けて2週間以上のゲストなしDAYがあり
時間はあったのですが・・・
私が減圧症だったり、手術だったり、直前予約があったりでなかなかタイミングが合いませんでした。



今年はやっとそれが叶いました。


Jawa島の Ijen山 標高約2400m


(減圧症じゃ絶対に行けない!?汗)



【出発前のスタッフへの注意事項】
*すごく寒いから上着を沢山用意・長ズボンにすること
*サンダルはダメ。靴+靴下を用意すること
*カメラを持っているものは持参・報告すること
*おやつは各自で用意
*マスク・水・コーヒー・ミロ・お湯はSari Diveで用意します。



この日のお仕事は3:00に終了

スタッフ集合は夕方5:00

(この登山、夜に行くから意味がある)



行ってきま~す!!


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まずはJAWAに行くためにフェリー乗り場へ向かいます。

乗り場近くに来ると大型トラックで大渋滞:汗
2~3kmは並んでいます。

どうやらフェリーの順番待ちのようでしたが小さい車はどんどん追い越していくので
それに着いて行きました。

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どうやら大型トラックだけは制限があるようで(夜だけなのかな?)
他の車は優先的にフェリーに載せてもらえるようでした。



何度か見送りなどで来たことはあったのですが
私自身はフェリーに乗るのは初めてです。

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車の一時待合所のようなところでしばらく待たされます。

その後、適当な順番で(乗り場スタッフの気分次第らしい)
あちこちの乗り場へ誘導されます。



乗り場に着き一度はフェリーに乗れそうになるのですが
やっぱりダメと言うことで次のフェリーを待つことになりました。


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フェリーに無事乗船した時はすでにサンセットタイム


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とりあえず記念写真



夕焼けも綺麗でした。

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写っているヤンティ。
ここで綺麗な夕焼けに見とれているのだと思っていたのですが

実は速攻で船酔いをしたらしく・・・
地獄の1時間となったようです:汗

ただでさえ暗くて見るものがないから酔いやすいのに
滅茶苦茶揺れてまっすぐ立っていられない程でしたから危ういスタッフも多かったです。



バニュワンギの港が見えてきました

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そして接岸

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結構揺れていたしちゃんとつけられるのかとヘリと心配しながら見ていましたが
やはり慣れているんですね・・・
上手に接岸してました。



下船後迎えに来ていたガイドと合流しおすすめのレストランで夕食


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ご飯は写真撮り忘れましたがなかなか美味しかったです:笑


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船酔いしたヤンティはスープだけでも飲むように薦めましたが飲めず・・
夜中に食べる様のブンクス(弁当)やパンも拒否
登山が終わるまで店がないからと言っても聞かずでした。

仕方がないのでそのまま登山口まで出発



約2時間で登山口に到着

22:00~2:00までこの登山口で待機です。

あまりの寒さに震えるスタッフ達

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皆それぞれ持ってきていたジャケットやマフラー毛糸の帽子をかぶりました
私もフリース+綿入りジャケット+レッグウォーマー?
そして寝る用にタオルケット。
それでも足りないくらい冷えていたので・・・多分気温は一桁だと思います。


ふとヤンティを見るとSari Diveを出発した時と同じ格好をしているので
『ジャケットは?』と聞くと、今着ているのだけで持ってきていないと言う。
仕方がないのでヘリが一枚ジェケットを貸し私の予備のウェインどブレーカーを羽織りました。

5名は車の中で待機していましたが
7名は興奮して眠れないらしく寒い外でコーヒーを飲みながら待っていたようです。

私は基本車の中に居ましたが
時々外に出て空を見上げて満天の星を眺めました。

Sari Diveで見るのとは比較にならないほどの星がありましたが
三脚を忘れて写真は撮れませんでした。

あの星空だけでももう一度見に行く価値がありそうです。



2:00に登山開始


新月でしたしまだ真っ暗で懐中電灯の当たる場所しか見えません。
道は沢山の人が通っているからか綺麗に均されていて歩きやすいのですが
かなり急な坂道が続き普段平らな場所しか歩いていない私やスタッフ達には堪えます。
特にイロとヤンティは数分で足がよろけ出します。

男のスタッフ達はどんどん先に行ってしまい
ガイドがヤンティ、ヘリがイロちゃんの背中を押しながら登りました。

途中で休憩中の男のスタッフたちに合流
ヘリが自分のことだけ考えてないで女性を助けろ!と一喝し
ヤンティとイロちゃんには男2人づつヘルプがつきました。

その後ヘリは私のヘルプをしてくれて
初めて手をつないで歩きました。

たまにはこういうのもいいなあ~・・・・なんて思いながら星空を見て登りました。


こう書くととても厳しい登山のように思われる方多いと思いますが
多分5年前の私だったら結構楽に登れるくらいだったと思います。

Sari Diveが出来てから一番長く歩くのは桟橋の往復160mx2しかありませんし階段もありません。
そんな生活を5年もしている訳ですから体力は落ちまくっています。
帰国時に東京に買い物に行くだけでもぐったりするくらいです。

このブログを読んでいる皆さんだったらそれ程辛くはないと思います。




さて、話を戻して

1時間くらいで到着できるとガイドさんには言われていましたが
結局2時間ほどかかりました。

この時点で夕食を食べずに車で休むこともしなかったヤンティはギブアップ
これだけ動いても寒いと言って山を降りることになりました。
それに付き添いボートマンのカデとマワンの2人も下山・・・・。


スタッフ全員でと言う夢はここで敗れてしまいました。



長くなってしまったので次に続く・・・・
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昨日の夜Sari Diveに帰ってきました。

まだ道の工事の様子は見に行っていないのですが
どうやらいない間に大雨が降ったようで途中の道々が洪水の後のようになっていました。
この時期に・・・とっても不思議です:汗

それでもハウスリーフの透明度はここ1ヶ月で一番抜けています:笑



話は変わって

実は明日から(今日から?)3年越しの社員旅行です。

3年前から計画をしては急にゲストの予約が入り・・・で延期になっていたのです。

今年も先週計画してあったのですが急な工事でまた延期だねと言っていたら
逆にゲスト様のキャンセルがあり、これはある意味スタッフへの感謝も忘れてはいけないという意味だ
ということで都会出張に出る前日に決行することに決めました。


スタッフ全員参加と言うことで・・・
(ハウスキーピングのアリス君だけは安静しててもらいますが。)
代わりの警備員も3名手配し
車もガイドもデンパサールへ出張中に手配終了!


(警備員の仕事は恩ちゃんチャラちゃん、そしてラキのご飯係!?:笑)


・・・なんて大掛かりなこと書きましたけど

実は今日の夜出発。
明日の夕方にはSari Diveに戻るんです。
メインのお楽しみは明日の午前中です。


明日の夜はクタクタだと思うので
明後日にはブログでその様子を書きたいと思います:笑

ああ~楽しみ:笑




今日の水中写真は・・・・

いろいろなホヤがあるところに1つだけ
この辺りでは珍しい口のところに黄色いフチドリがあるタイプを見つけました。


わお!珍しい~!!


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と思いつつ中を覗いてみると・・・・






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ホヤカクレエビがいました:笑


周りのホヤたちもいい感じでとっても可愛い感じの写真になりました。


なんだか1つで二度得した気分:笑




FUJI XQ1 + INONクローズアップレンズ で撮影
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昨日は久々に都会で飲みました:笑

知り合いの日本人の方に

『サトミさんにはいい官兵衛が付いているからうらやましい・・』

と言われて最初は???だったのですが
NHKドラマの話を聞いて

確かに私には心強い官兵衛がついている。・・・と確信。


ヘリに感謝は尽きなく・・・
これからも一緒に頑張って行きたいと思いました。


これから修理の終わったウェットスーツを受け取った後Sari Diveに戻ります。




今日の水中写真はうちの官兵衛とゲスト様


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ヘリ、これからもよろしくね。
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昨日一日ゆっくりしたので今日からまたバタバタします。

電気会社の人が電柱の移動工事の打ち合わせに来るのでそれを待ち
その後都会に出ます。

アリス君の保険の手続きです。
スタッフの分の保険請求なんて今までしたことないので
段取りわからないんですが・・・まあ、行って聞けばどうにかなるでしょう:汗

ダイビングの保険を頼んでいる会社でもあるのですが
次の更新は行わない(会社の方針が変わってダイビングの保険は取り扱わない)と言う話を
噂で聞いているのですが、こちらにはまだ知らせが来ないのでそれも確かめてきます。
この保険会社がやらないとなると・・・困るなあ~・・

皆さん、必ず自分で保険には入ってきてくださいね。
日本の保険って本当に海外に比べると安くて保障がとても良いのですから


・・・ということで


しばらくブログの更新やメールの返信等遅くなりますのでご了承下さい。




今日の水中写真はワイド


大爆発中のデバスズメダイです。


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珊瑚が白化し始めているのがちょっと気になります・・・
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お隣さんの新しい道路の工事がものすごい勢いで進んでいます。

ジャングルだった場所がすでに更地となって歩くには充分な感じです。
ただ、むやみに掘った穴もあったりして車はまだ無理ですが。

新しい道路からSari Diveまでの道路も印付けも終了したのですが
いつものことなんですが
『この木は自分が◯年前に植えたからここまでは自分の土地だ』
とよくわからん理由で駄々をこねる村人たちがいてゆっくり交渉中

木を切らない分土地代もらうぞ~!

って喉まで出そうになってるんですけど常識は通じないので
別の方法で交渉中です。
焦ったら足元見られちゃうので余裕な顔してゆっくり交渉するのがポイント。

まあ、最終的にはお金なんですけど、周りの住民が同じことを言い出さないように
理由付けをして納得させるのが一苦労です:汗

都会だとこう言う苦労は少ないんだろうなあ~・・

とりあえず・・・明日は電柱を動かす作業から始まります。
これが唯一簡単に常識的な交渉でできることなんですよね:苦笑




今日の水中写真はSari Diveのロゴにもなっているマンジュウイシモチです。


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デバスズメダイを背景に出来るこのスチュエーションがお気に入りです:笑

最初ストロボついてないのわからなくて撮ってたので
ちゃんと撮れたのがこれくらい:淚

今度またゆっくり撮りに行きたいなあ~・・・


ゆっくりが一番
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先ほど新しく道になるところを見に行きました。

他人の土地の境界線になるところだからしかたがないのですが
滅茶苦茶曲がり角が多い:汗

まあ、ふらりと入ってくるゲストを充てにしているわけでもないし
最初からSari Diveに来る方だけなら関係ないかな・・・と開き直ってみるしかない。

逆にうろうろとお散歩したい人には民家も近くなるし良いかもしれない?

この道の工事の機会にSari Diveへの本当の道(今のはテンポラリーの道)の
工事も計画しています。
ゲストがいない間だけなのでどこまで出来るかわかりませんが
コツコツとやっていこうと思います。




今日の水中写真は


ヤリテング


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リクエストされると見つからないのだけど

別の子を探していると何故か目につく子です。

ウミテングの長くて黒い版??



今回探していた別の子はこの子

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うまく撮れなかったのでもう一回見たいのだけど
他の子ばかりが目についちゃう

私の眼って本当に天邪鬼だ~汗汗
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ハウスリーフの透明度がよくありません。

今年は雨季の間結構いい透明度を保ってたのですが今頃になって濁ってきました。
なぜだろう?なぜかしら?

水温も下がるどころか未だに上がっています。
30度~31度。

う~ん・・・何かが変な気がする。

エルニーニョだからかな?


いつもはそろそろ産卵なども減ってくるのに
未だにちゃんとジョーフィッシュも口内保育しているし幼魚もまだまだ多いです。


(マンゴもドリアンも2ヶ月遅れだったし、海も遅れているのかな?)



今日の水中写真は

とうとう白化が始まり・・・・
一見綺麗なんですが理由を知ると痛々しく見える珊瑚
そこに十数匹もコバンハゼの居る根を見つけたので撮ってきました。

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枝ぶりの悪い珊瑚なのでハゼ達が丸見えです。

これ以上高水温が続くと白化が進んで珊瑚が死んでしまうので
下がってほしいなあと思うのですが
この色の珊瑚というのもフォトジェニックでこのままでいてほしいなあと思う

なんとも複雑な気分です。
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