<   2012年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧

昨日はララン3本でした。

1本目:バトゥバサール1 ガイド:サトミ
モエギハゼ、レッドブローチ、レモンちゃん、フタイロサンゴハゼ・・・など

2本目:バトゥバサール2 ガイド:ヘリ
ホヤカクレエビ、背ビレハゼ、イエローアイコームトゥース・・・など

3本目:センデラン  ガイド:ヘリ
いろいろな魚たち・・・・!?

とってもよいお天気ではあるのですが
水温26℃ 陸は冷たい南西風が吹き寒いです。
ウィンドブレーカー、フリース等お持ち下さい。
ちなみに、私はどちらも着ています。(2重)
*気温は高くても湿度がないので気化熱をいっぱい奪われます。


そして今日はガワナベイ

1本目:ガワナハウスリーフ  ガイド:サトミ
キリンちゃん減ってきてますがそれでも・・・4匹。まずまずです。

2本目:タイガン  ガイド:ヘリ
イエロータイルフィッシュ、キイロハゼちゃん、カグヤハゼ属の一種
フラッグテールダートゴビー・・そして今日はまた新しい変なハゼを見つけたそう。
ゲストさん写真撮ってますが・・・フィルム。
後でのお楽しみになりました。

3本目:タンジュン  ガイド:ヘリ
私もカメラを持って入りましたが・・・
水温下がってから滅茶苦茶ホヤが元気です。
ムンジャンガンよりソフトコーラルが元気なので背景奇麗系かなり行けてます。
正直、上がりたくなかったくらい。
セーフティストップではイエローフィンフラッシャーがフラッシングです!

このところV3と言い・・・
海の中がにぎやかで背景には困らない状態になってます。


今日の水中写真は・・・
シャロンシュリンプの一種
オリビアの丸です。
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今日はぎりぎり尻尾まで撮れた写真です:笑

珊瑚の中に集団で住んでいます。
夕方の方が沢山出ていて見やすいです。

オリビアシュリンプによく似ていますが
模様が丸模様、尻尾の方はもっとサイケな配色で
腕や背中には毛が生えていてなかなかケバイ感じのエビです。

珊瑚の間に居ますがターゲットライトなんて点けたら
すぐに隠れてしまうので点けないで撮影しましょう。
ターゲットライト点けないと撮影できないという方は・・・・
いろんな意味でチャンスを逃がすこと多いです。
なるべく点けずに撮影出来るように練習して来られる事をお勧めします。
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今日はゲストさんの入れ替わり日
朝ゲストさんがチェックアウトし・・・
昼には新しいゲストさんがチェックイン。
(ずーっとシングルのゲストさんだけが続いています)


少し前までこの時間帯のチェックインが全くなかったのだけど
ガルーダの羽田便が出来てから多くなってきた。

到着してすぐに潜りたいゲストさんも多い。
少しSari Diveも対応を考えなくちゃいかんなあ・・・。

・・・ってことで、午後からゲストさんダイビングとなりました。
私も潜りに行きたいのですが
さすがに毎日潜っているので窒素抜きした方がいいとヘリに言われてしまった。
(昨日は飲んじゃったし:汗)
7回目の減圧症はもうごめんなのだ。


今、ヘリとゲストさんはチェックダイブでV3に行っています。





今日の水中写真はフラッグテールダートゴビー
ドロドロポイントの水深20mに居ます。
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透明度が悪いのでとにかく近づいて
メルヘンは要らないのでF値を上げて
フル発光で望みました。
編集で見やすいように少しコントラストを上げています。
(透明度が悪かった分)

ターゲットライトは使わずとりあえず目と尻尾に注目
鰭は濁っているし暗いしでファインダーでは見えていませんでした。
とりあえず尻鰭だけでも開いたところで・・とシャッターを押したら・・・
全開エビぞり状態でした:驚

気がついたのですが、この子鰭開くときに
頭を下げる・・・または尻尾を上げる癖があるみたいですね。
だから尻尾を見て写真を撮ると頭が下に写ってしまう。

気持もう少し真ん中に撮ったのもあるんですが
鰭全開なだけでハゼの気合が足りない感じ。
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私の寄りが違うだけかな??


この日は何回も何回も鰭を開いてくれてラッキーでした:笑
もちろん1シャッターも切らせてくれない日もあります。



気まぐれだけど・・・本当に大きくて美しいハゼです:笑
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今日はラランへ行って来ました。

早朝ダイブを終えたゲストさんが呼ぶので出て行くと・・・
なんとストロボの不調:汗
両方のストロボがずーっと点滅状態
どうにもならず最終日にしてライトでの撮影となりました。

透明度が良いといいなあ・・と望んだララン。
多分、今週一番透明度が良かった:笑

1本目:バトゥバサール1  ガイド:ヘリ
タイガンで見れなかったモエギハゼSP狙い
ライト撮影でもちゃんと撮れちゃったみたいですよ:笑


2本目:バトゥバサール2  ガイド:サトミ
ホヤカクレエビ狙い。
久々にライトアシスタントなんてやってしまった:笑
寒かったです~・・・
ホヤの中にもホヤカクレエビが居ましたが(すべてのホヤ)
なんとホヤの外にもホヤカクレエビ。
多分あぶれてしまった子だと思います。
ラッキーですね。こういう場面に出会うと感動です。
自然のままこういう姿を撮影できたゲストさん。本当にラッキーです!
うらやましい~

ストロボは残念でしたが
だからこそこんなにラッキーだったのかも知れませんね。



今日の水中写真はレモンちゃん(通称)
機嫌が良くてライト撮影でもゲストさんもゲット出来たそうです:笑
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違いがわかる人のためのハゼ?とでも言いましょうか
アカネダルマハゼに似ているようで・・・
体に模様があり(チビも大人も)透明感があります。
子供は完全に内臓が透けて見えます
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以前は2箇所で観察されていましたが
今はこの1箇所だけ。

この子達に負担をかけないためにも
他の場所探さなくちゃなあ~・・・・
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今日はマクロで攻めました:笑

1本目:タイガン  ガイド:ヘリ
浅場は透明度が良いのですが深場はかなり透明度が良くない。
・・・と言っても何も見えないほどではないのですが
さすがのヘリ君もモエギはずしてましたよ:汗
浅場ではピグミーパイプホースも居ました。
前回ペアだったんですが今回は1匹だけ・・・・どこ行ったかな??


2本目:V3  ガイド:サトミ
テイラーズガーデンイール今日はシャイだった・・・
ホヤに乗るハゼはあちこちで見られ
そしてホヤに乗るカエルウオもいっぱい。
そしてホヤの中に住むホヤカクレエビも数匹
ニシキフウライが4匹一緒に居てそろそろシーズンだなあ・・という感じ。
V3調子出てきました。
水温が下がったからかホヤやお花系のサンゴが多くなってきたので
どこを撮っても絵になります。



今日の水中写真はミラクルトリプルフィン
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前にも書いたけど第一背びれがジュリ扇でいやに目立つ。
目が大きくて意外と可愛い顔をしているのです。

見た目はかなり地味~・・なんですが
V3で見かけるときは背景奇麗系が多くてうれしい:笑
・・・なのに背景ボケボケで撮った私:汗
F値開ければいいってもんじゃないのにね
そろそろメルヘンも卒業したいのだ。
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今日はムンジャンガンへ行ってきました。

ワイドで行ったので期待してたんですが透明度イマイチ。
この時期にしてはかなり悪い感じです。
前回の大潮でどうやら良くない潮が入ってしまったよう
次の大潮に期待するしかなさそうです。


1本目:コーラルがーデン  ガイド:サトミ
POS2にするか迷いましたが流れのないコーラルガーデンへ
絨毯のようなソフトコーラルはいつ見ても心が和みます。


2本目:ガーデンイール  ガイド:ヘリ
ちょっと流れがきつめでしたが
ゲストさんからは『綺麗なところですねえ~』とのコメント。
最後はエアーが少なくなって上がったらしいけど:汗
透明度のいい時にもう一回潜って欲しいです!!


今日の水中写真
ワイド撮ってくれる方少ないのでゲストさんの写真をお借りしました。

2枚ともガーデンイールポイントの写真
(ガーデンイールの写真じゃないところがミソ)

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ムレハタタテダイの群れ?
ハタタテダイの群れ?
群れたらムレハタタテダイでいいと思ってたんですが
ハタタテダイでしょ?と言われたことがあるので
正直頭が混乱しております。。。。



そして

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スカシテンジクダイが群れる根

綺麗ですよね~!!

Sari Diveは泥ポイントだけだと思っている方多いですが
本来、このエリアと言うのはこういうダイビングが普通なのですよ。

皆さんがマクロレンズしか持ってこないから・・・
そうなるのですよ。
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昨日はシークレットベイでした。

7がつに入って冷えてますよ~・・・
水温24℃。
ゲストさんも足を入れたとたん
『私、40分くらいで上がりたいって言うかも~!!』
と悲鳴を上げておりましたが
なんのなんの・・・65分過ぎて浮上サイン出すも
もう上がるの?って顔をされていました。

1本目:ビーチ 
2名様のレンズが違うので2ガイドで潜りました。
ボンボリカエルアンコウまだ居ますよ。
私はあまり見なかったですがヘリのほうはカエルアンコウ三昧していました。
魚が寒くて動きが鈍く写真は撮りやすそうです。
ただ、チビは寒すぎて生きてゆけないのかほとんど居ません。
バンガイカーディナルフィッシュの数もかなり減ってきています。

2本目:ボート ガイド:ヘリ
ピクチャードラゴネット狙いなのですが・・・
滅茶苦茶数が減っています。
他の魚と同じ理由だと思うのですがチビは皆無で10cmクラスが数匹だけです。
しかも1匹は口の中に寄生虫、1匹は頬にカビ?のようなものが生えているらしく
(ゲスト様からの情報)この先が心配です。
ただ、少なくても2匹のメスはお腹がパンパンに膨れており産卵する感じでした
(まさか寄生虫じゃないよね:汗)
産卵しても・・この水温。育つかしら・・・・心配。


今日の水中写真は
このエリアではシークレットベイでしか見られない
ブラックバックドティバック
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メギスの仲間です。
気の強い子が多くて結構出たがりなのですが・・・・
いつも正面顔
横から写真が撮れない:苦笑

正面顔好きな方にはうれしい魚かも??
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今日はムンジャンガンに行ってきました。

南西風が強く・・・・
行き帰りはビチョビチョです:汗
これからこられる方、レインコート?などお持ち頂くと楽かもしれません。

1本目:POS1 ガイド:サトミ
ホヤ三昧。
ここは沢山の種類のホヤがあるので
真剣に撮影しているとホヤだけで終わってしまいます。
(全部名前はわからんのですが:汗 ←調べろよ!)


2本目:アンダーウォーターケーブ  ガイド:ヘリ
ホシハゼの一種が百万匹!
星の数ほど居ます ← ゲストさんの受け売り:笑
そしてジョーフィッシュの全身丸出しジャンプのもぐらたたき状態。
ブリーフィングで信じてもらえなかったけど
本物見て納得されていました:笑


今日の1本目にゲストさんめでたく1000本DIVE!
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おめでとうございます!!
(もっと早く知らせていただけばもっとかっこいい垂れ幕作ったんですが・・今回は即席)

これからも海と仲良くしつつダイビング続けて下さいね。


今日の水中写真は・・・
100本記念のゲストさんの写真
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メガネベニハゼのホヤ抜き:笑
オレンジとブルーのコントラストが目に刺さるように綺麗ですね。


1000本記念のかもしかさんのために
ヘリ君がリクエストのバック奇麗系をリサーチ!
Good Job!!



ベニハゼの類は沢山居るのでスチュエーションを選んで撮りましょう!!
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今日からしばらくゲストさんがいます:笑

・・・・ゲストが居る日の方が少ないじゃん?
と思った方。正解です。

もともと大人数のゲストさんを連れて行くダイビングが
あまり好きではないので口コミに頼っているので・・・
こんな感じなんですが
ちょっとやばいかな?
新しいゲストさん開拓しないといけないですね:笑

ヘリ君はガワナベイにキリンちゃんとモエギハゼ狙いで
モエギハゼ滅茶苦茶透明度が悪くてゲットできなかったらしい:汗
ま、そういうこともあるよね。

私はチェックインのゲストさん待ちで丘番
のんびりさせてもらいました。

今日の水中写真はアカネダルマハゼ

このエリア滅茶苦茶トゲサンゴが多いせいか
アカネダルマハゼやクロダルマハゼが沢山居ます。
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大きい緑色の固体を写真に収めるのは一苦労ですが
黄色いちびっ子は世間ずれしていないので全身見せてくれることが多い。

コンデジのゲストさんで
『私には絶対撮れない。撮れたらダイビング止めてもいい!』
と言っていた方が、あっさり写真を撮ってきちゃったこともあります。
(もちろんダイビングますます楽しんでおります)

この子達は気に入った場所が必ずあるので
最初は目で見て観察。
気に入った場所がわかったらそこに(近すぎない場所で)ピントを合わせておけば
あっさり写真を撮ることが出来ます。
見えたらカメラを構えると言うのでは絶対に写真は撮れません。

鉄則は生物を見たらまず観察。

それが出来なきゃ自然写真は撮れません
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今日も何だかだらだら過ごしてしまった。
ヘリのラマダンにちょっとだけお付き合いしているというのが言い訳。

いかんなあ・・・

明日からしばらくゲストさんが居るので
心を入れ替えて働きます。


今日の水中写真はキリンちゃん
いや、キリンちゃんは通称です
ただ単に体の模様がキリン模様なのでそう呼んでいます。
オコゼの仲間?・・・なのかな。


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大きさは大きなもので3cm普通は2cmくらいです。
それが大人のサイズ。(多分)
クリーニングシュリンプよりも小さいくて
初めて見た人はその小ささとしぐさの可愛さに感動します。
(正直写真で見るよりも数十倍可愛い)

泥地に住んでいるのでフィンのお行儀の悪い方は大変
自分の周りだけが白くなって何も見えなくなります
Sari Diveのハウスリーフが好きな人は大丈夫
嫌いな人には・・・無理かも



じーっと観察していると普段は胸鰭を使ってピョコピョコと歩くのですが
時々鰓の横にある水管?からジェット噴射で飛ぶことがあります。
ジェット噴射なので胸鰭は方向きめくらいにしか使いません。

ふわっふわっふわっ

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この時はリラックスしていたようで
そんな感じで手前の壁に飛び移りました。


あわててシャッター押したのでピンが甘いです。

手前に飛んでくるのを撮るのは私には無理:涙


まだまだ手がうまく動きません。




この子の可愛さはどうしたら写せるのだろう・・・
見た人にはこの写真でもわかってもらえるだろうけど。

この子もやはり実際に見てもらわないと感動は伝わらない魚だと思います。
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今日からラマダンスタートです。

ヘリ君ゴロゴロしております。
去年まではいろいろと忙しくてゲストが居なくてプアサ(断食)してても
ゴロゴロなんてしていられなかったんですが
そういう意味じゃ今年は楽勝のようです。

・・・と言う私もついでに半日断食中。
私の場合は内臓の調整の断食なので水を飲みたいだけ飲んでいます。
食べることがない分時間も出来るし一石二鳥かも。

ただ、やっぱりお腹がすくのでいつもより外をうろうろ・・・
ダイエットにはさらに良しかな。



今日の水中写真は

緊張感のないウミシダの家
・・・じゃなくてウミシダの住人

まずはコマチコシオリエビ
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普通、コマチコシオリエビとかバサラカクレエビって
ウミシダの腕に埋もれる感じでフォトグラファー泣かせなんですが

ここのウミシダではいつもこの子たちが自由な感じ

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バサラカクレエビ

最初から出っ放しなのでもちろんそのまま観察可能
隠れたようでもすぐに出て来ます。
そういったスチュエーションに会える喜びが大切だと思うんですが・・・。
他所でこういった生物の撮影の慣れている方だとウミシダ見たとたんに
つんつん棒を出してエビを無理やり表に出そうとする方が多い。
そんなことしたら逆に隠れてしまいます:汗

もみくちゃにしてしてウミシダを禿げさせたり
ウミシダの腕をちぎってそこにエビを乗せるなんてこと
しなくたって撮れるのです。

スチュエーションを作っちゃう方が確かに簡単そうなんですが
エビやウミシダ達と駆け引きをする喜びはなくなるだろうし
こういう場面に出会った感動も薄くなってしまいますよね:涙


ガイドの立場から考えると・・・
触ること自体も嫌いなのもありますが
無理やりスチュエーション作って安易にゲストに見せちゃうより
こう言う自然なスチュエーションをゲストにご紹介することのほうが難しいし
出来たときは本当にうれしい!
そしてそれがどのくらいの確立で出来るかどうかが
ガイドのやりがいであり腕の見せ所なのだと思うのです。


あ・・・今またゲストが減った気がする:汗
(書かなきゃいいのに書いちゃうんだよね。)



開放感あるウミシダの家では
ワンフレームに2匹だってそれなりに撮れちゃいます。
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しかし・・・・
本心は淘汰されちゃうのではないかと心配なのだ:汗
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