カテゴリ:自分話( 203 )

ゲストがしばらくいないと思うと
すっかり腑抜けになって何もする気にならなくなった。。苦笑

昔は半月とか下手したら1か月ゲストがいなくても全然平気だったのに
リゾートとして成長したってことでしょうね:笑

ゲストがいなくても出来ることしようと思って真面目に考えたのですが

いつもだったら
飛び入りゲストがいるかも?
ってスタンバイしなくちゃいけないと思って頑張ってましたが
今の状況ってもしかして私が一番羽が伸ばせるお休みじゃない?と気が付いたので


しばらく旅に出ることにしました:笑


決して火山の噴火が怖くて逃げるって訳じゃないですよ。
Sari Diveは火山からすごーく離れているし
ここを離れるほうがよっぽど火山に近いし
もし噴火したらサリダイブに居たほうがよっぽど安全だし影響もないんですから。

単に気分転換&お休みです。


・・・ってことで

新しい予約も問い合わせもほとんどないと思うので
メールのチェックをちょっとさぼらせていただきます:笑

2日に1回くらいは必ずチェックしますので
気長に返事をお待ちください。

ブログも時間が出来た時だけアップします。



報道よりも火山が落ち着いているみたいだし
空いている今がチャンス!って気が付いて
急に予約されても私いませんからね。

私がいなくてもいい方だけいらして下さい。

私に居てほしい方は
また次回のご予約をお待ちしてます:笑

(サトミがいない方がうるさくなくていいって言っているそこのあなた!今がチャンスです!)




さあ、遊ぶぞ~!!!






*ちなみにヘリはお留守番でガイド研修。
だって今年はヘリ、ゲストがいてもメッチャ遊んでましたから。





今日の水中写真は・・・・



やる気満々の背びれちゃん



c0211615_10465322.jpg


それでは皆さん

お元気で~!!!



さあ、何をしよう

何を食べよう:笑





[PR]
ノニのペンダント結構お気に入りで今日もしています:笑

ネットでいろいろ調べて病気の原因が多分わかりました。

医者じゃないので確定って訳じゃないですけど

急性扁桃腺炎

すべての症状が当てはまるし心当たりもある。

やっぱり疲れが出ちゃったのね。



気を取り直して


イジェンの第2弾



ブルーファイヤーを見に行くところからです。




ブルーファイヤーの見える火孔に降りる入り口まで2時間弱で到着(朝4時前)
朝焼け時間は・・・バリ島で6時と言うことはジャワ時間で5時
日の出ならその約30分後と言うことはまだまだ余裕?
トニーさんも全く問題ないと言っていた:笑


ガスマスクのレンタル屋さんがところどころに居たので


ガスマスク借りるべき?
マスク(花粉用の)持って来たんだけど
ちなみに前回もこれだけだった。


とトニーに聞くと

特にガスに弱いというのでなければ借りなくてもいい
それで十分
自分もしないし。
行ってみて必要だと思えば自分が借りるから

と言う答え

確かにこの時期は風が湖の方に向かって吹くから
前回も普通のマスクで十分だった


しかし、マスクを借りてほしい輩が


「No mask Die! No mask Die!」


と声を張り上げてゲストを煽っていた



さあ、ブルーファイヤーだ!




と張り切って崖の様な道を進むと・・・





大渋滞:汗




前回はこんなに混んでなかったよ:汗汗

c0211615_13005354.jpg

ほぼ動かない
これでは降りるのに一時間以上かかってしまいそう





もともと細くて登り一列下り一列がやっと出来そうな場所に人がぐっちゃり
昇る人も登れず下る人も下れない
なんというか・・・インドネシア的?自分勝手渋滞?

この日はあまり風が強くなくて
30分に一回くらい白い煙がこの道にやって来たのだけど
レンタルのガスマスクがおもちゃクラスの作りなので煙が中に入るらしく
ガスマスクがあるから安心と思いっきり吸い込んだ外人さんが
「マスクにガスが入って来る~!!死んでしまう~!」
・・・とパニックになって
下るだのやめるだの言って座り込んでいたのが渋滞の原因だったらしい

ガイドも即席ガイドみたいのばかりでそういったときの対処や
一列で下るとか道を譲るなどのマナーも徹底していないのも原因みたい


トニーは大声で一列で下って!
道を譲って登らせろ!

と他のゲストやガイドに指示を出していた



煙が来る直前にも


目をつぶってしゃがんで!
息をなるべく止めて!


と指示を出していたのでその通りにしていたら全く問題なし
30秒も息を止めたら煙はまた向こうに行ってしまうのだ
*ちなみにガスは重いから沈むのだけど
 しゃがませるのは目をつぶって転んでしまう人がいるからかもしれない

しかし

外人さんをいっぱい連れたガイドはただ連れているだけなので
ゲストがむせ返ってパニック
あちこちで悲鳴のような声が聞こえた


(そんなレンタルならないほうがマシじゃん?)


花粉マスクをしている私たちは
ガスマスクをして泣いている外人さんの横を堂々とすり抜けて降りていきました


彼女たちにはクレージーなローカルに見えたことでしょう:笑




やっとブルーファイヤーが見え始めてきましたがまだまだ渋滞


c0211615_13161780.jpg

最初は余裕だったトニーもこのままじゃ朝日に間に合わないと思ったらしく
近道?(いや、回り道なんだけど結局その方が早い)を使い始めた
やっぱり現地専門のガイドって強い!


実は私、星を撮った後もすぐに写真が撮れるように
三脚にカメラを付けっぱなしで肩に担いで歩いていた
(はい、無謀です:汗)
そんな恰好で一度ずるっと尻もちをついてしまいました

でも、カメラも三脚も・・もちろん私も無事:笑

転んだ途端にトニーが飛んできてくれたのにも感動でした。


それでも懲りず三脚を担いだままやっとブルーファイヤー近くへ到着

もう5時近くになってました。



トニーさんが小高い丘のところで(多分ここが安全地帯)


ここからでいい?
それとももっと近くで撮りたい?


と聞くので


もっと近くで撮りたい


とわがままを言って
花粉マスクのまま最前の岩のところまで連れて行ってもらいました


朝焼けまで時間はないよ

と言われ、慌ててシャッターを押しました


c0211615_13372639.jpg

c0211615_13371042.jpg

前回よりも規模は小さい感じでした



c0211615_13374574.jpg
右下のところに作業中のおじさんたちがいます。



c0211615_13081920.jpg


左側に管が何本か見えると思うのですが
そこから硫黄の液体が出てきてそれを採取するらしいです。

しかし、この頃その硫黄の需要も少なくなって
ブルーファイヤーも必要がないらしく規模が小さくなっているらしい
この管が詰まると火が消えてしまうそうで詰まらないように液体を運ぶのが彼らの仕事らしい



ちなみに

ここではライトで照らすと青い光が見えないので禁止されているのに
それを知らないガイドや観光客がライトで照らすので
一番下の様な写真を増産してしまいました。

一枚くらいならいいけどね。

思わず

「ライト消してよ~!」

って日本語で大声出している私がいました。


もう少し時間が欲しかった・・・

せっかくカメラいっぱい持ってきたのに
結局三脚についていたCanon S95しか使えず:涙
ブルーファイヤーはFUJIFILM XQ2でと決めていたのに!!!


朝焼けを捕まえに急いで下がってきた道を上る


c0211615_13381430.jpg

往路ほど混んでいないので間に合うかも!!

しかし

混んでいない分休みもない:汗

息が上がってのどがカラカラ

(思えばこの時に扁桃腺の原因もらっちゃったのかも?そのままマスクして登ればよかった:涙)



3年前は息が上がって動けないほどだったけど
今回は息は上がりつつもまだイケる
しかし!ヘリが遅れをとってる!!
そりゃそうだよね。あれだけ体重増えたら・・・つらいよね:苦笑


火孔を登り切って朝日ポイントに向かう途中で空が明るくなってきた


(歩きながらなのでピンボケ)

ここからはXQ2の出番です:笑


c0211615_13563526.jpg


前回よりは早いけど・・・


朝焼けの良いところは逃した気分:涙


後ろを見ると足が攣って動けないヘリ
(この時ガイドとヘリの弟君はすでに前を急いでいる・・・)

さすがに放っておけず背中を押しながら歩く



あと200m位のところでいい感じの朝焼け


c0211615_14054531.jpg

もうここでいいかなと思ったりもした

(ちなみに写真の中間部分にジャワ島の海岸線が見えるその先が海でバリ島だ。バリ島の海岸線は見えなかった)


いや、ヘリの弟君とヘリは一緒に朝日を見なくちゃ意味がない

・・・とバテバテなヘリを無理やり歩かせる私:笑

(そういうところが厳しいとかって言われちゃうんでしょうね)




そして朝日のちょっと前に到着!!



間に合った!!



c0211615_14060341.jpg



そして昇る朝日



c0211615_14063045.jpg


達成感:笑



前回はここでスタッフたちがトイレに行きたいだのなんだのって
達成感を味わう暇もなかったので
今回は忍ばせてきたチョコレートを皆で分けて食べちょっとゆっくり



そう言えば湖!



・・と思って湖側を見たものの・・・・



c0211615_14074629.jpg

いえ~い! モクモク!


なんと真っ白い雲で全く湖が見えない


上の方は青空なんですけど


c0211615_14071030.jpg



あ~あ・・・・なんてこった




・・・と何気なく雲の方を見ると




c0211615_14084115.jpg

あれ?

雲に誰かいる!?



手をあげると



雲の中の人も手をあげる


c0211615_14090541.jpg


なんと!


雲に私の影が映っている



へ~リ~!!ちょっと来て来て!!


と皆を呼んで並んでみたけど
どうやら自分から見えるのは自分の影だけのようだ:驚


どういうこと?


ガイドを含めてへリ、弟君、私の4人が雲に向かって手を振っている姿を見て

勇気のある外人さんが

「何見てるの?・・・・・おお!影か!!」

一緒に加わった:笑


(勇気のない人はこの現象知らずに帰ってしまったんだなあ・・・)

あんなに沢山人がいたのにこれを経験しているのは5人だけなんてもったいないと思いました:笑

c0211615_14091976.jpg



空に浮かんでいる気分:笑




これもほんの短い間で5分くらいのこと

ほんと、Good Timing に Good Place いて良かったね:笑

・・・と皆で喜びました。


c0211615_14100099.jpg


そうこうしているうちに

美しいエメラルドグリーンの湖が見えてきました:笑




c0211615_14313979.jpg


黄色くなっている壁のところがブルーファイヤーのあった場所です。

結構な勾配です。




ヘトヘトチームで記念撮影


c0211615_14362281.jpg


きっとまた来るよ~!!



c0211615_14390606.jpg



c0211615_14424473.jpg




3年前にもあった山火事で焼けた木


c0211615_14431003.jpg




山の向こう側にあった雲がまたこちらに攻めてきました


c0211615_14415900.jpg




雲の中に突入!


c0211615_14525840.jpg


雲の中は霧雨

お肌にとってもいい感じですが

ゆっくりじわじわと濡れていきます・・・・


ここからはOLIMPUSのTG-3の出番:笑





途中で硫黄のお土産を売っていました


c0211615_15063324.jpg

3年前に比べると大物は少なくなって小さいものだけになっています。

やっぱり大きいのは売れないって学んだんでしょうね。



c0211615_15081539.jpg

横には作業をするおじさんたちが

そう言えば担いでいるおじさんがすごく減りました。

硫黄は需要が少なくなったのか?3年前と同じくらいの価格にしかならないそうで
一日に1トン運んでも1000円弱
若い者は言葉を勉強しガイドになったり
写真のようなリヤカーにクッションをしいて人を運ぶ仕事(登山口から頂上までRp.600,000らしい)に
転職しているらしい。
また、観光客が多く担いでも歩ける時間が限られたりで仕事にならないそうだ

今回ガイドをしてもらったトニーさん、前回のサラマットさんも元々この仕事をしていた人だった。
(ちなみに前回のサラマットさんはイジェンのガイド頭になっていて今は山に登る暇がなくて収入が減ったとぼやいていた)





その後の下山もずーっと雲の中


c0211615_15411762.jpg


真っ白で何も見えないよ・・・と思ったら



c0211615_15414702.jpg

やっぱりどこにでもいるのね。

こういうの書いちゃう人


ちょっとブルーになりつつ下山


c0211615_15421729.jpg


この時間に登ってきた人が結構いるけど

頂上までこれって可哀想すぎる

私たちが来る前の日が雨だったらしいが来た日は晴れ
そして帰る日はまた雨

一番いいタイミングだった


結局霧が晴れないまま登山口まで帰って来た



c0211615_09184968.jpg


着替えてから車で帰って来る途中で土砂降り:汗


何から何までついていたイジェン登山


でも、撮り残したものもいっぱいあるし



トニーさんに


また、来るからお願いね!


と言って帰ってきました。


ヘリはニヤニヤしてましたけど:苦笑




帰りのフェリーからのイジェンは全く見えず:汗



c0211615_15561322.jpg


ラッキーだったねとまた幸せをかみしめたのでした。



絶対にまた行きたいと思っています。

意外とSari Diveからって距離感が絶妙に良いと思います。


もし一緒に行きたい方いたらお声をおかけください。

忙しくない時、元気な時に

一緒に行きましょう!




これでイジェン登山の巻終了です!



明日からはSari Diveのブログ!






[PR]
イジェンのブログを書こうと張り切っていたのに

次の日起きたら喉が痛い・・・

朝焼け撮って帰ってきたら節々が痛くなってダウン


今までも節々が痛くなることはあったけど
今回のは体中が全部痛く寒気が全然なかったのでてうつろになりながら
「・・・ああ、イジェンの筋肉痛の第二派なのかもマッサージしたら治るかな・・・」
と、とりあえず熱がないかを確かめようと計ったら

38.5度


いや、何かの間違えだろうと計っても


38.4度


数字が多少違くなるってことはちゃんと計ってるのかも・・と信用したとたんに起きられなくなった:苦笑



平温が35.8度な私にとっては驚異的な体温だ:汗

何年か前のデング熱もどき以来だ



しかし・・・



本当に寒気がなかった
それ以上に暑くて暑くて・・・しかし汗が出ない

そして体の表面・・・と言うか皮膚がヒリヒリして痛かった
ひっかき傷でもあるんじゃないかと言う位に


ぼやけた頭で・・・


「イジェンに行って減圧症になったのかな?いや、あれはもう何日も前なのに」


と考えていた


そのまま食事もとれずに水とパパイヤジュースで半日

ヘリが様子を見に来てくれたのでポカリスエットを買って来てもらい一晩


翌日は37.7~9度
前日より皮膚のヒリヒリ感や倦怠感はなくなったけど
まあ・・・普通の状況とは言い切れず

ポカリスエットとバナナとパパイヤジュース、おかゆで一日



今日の朝は36.8度まで下がり今はこうして仕事が出来るようになりました。



気が付くと顎の下のリンパがかなり腫れている直径5㎝はあるかも
触ると結構痛い。
まあ、あれだけの熱出したんだからね・・・

なんて言っていたら

スタッフからプレゼント


ノニのペンダント


c0211615_13202012.jpg
どうやらスタッフ達

私がおたふく風邪になったのだと思ったらしく

おたふく風邪のローカル療法がこれらしい


私、確かもうおたふく風邪やっているし
触らないと痛くはないのでそうじゃないと思うんだけど・・・

まあ、とりあえずこれもおしゃれじゃん
ってことでしばらくつけていようと思います。


今日はオフィス仕事頑張って

明日からイジェンのブログだ~!


シルバーのペンダントヘッドの色がまだイジェンを引きずっています:笑








[PR]
昨日の夜遅くにSari Diveに戻って来ました。

あともう少しだけお休みがあります:笑

今のうちに先日のイジェン

アップしちゃいます!



(Sari Diveに関係ないブログだけど:爆)



イジェン登山は今回で2回目

前回は3年前に社員旅行で行ったのですが
体力の限界越え!?した感がありました。

普通はこれで懲りてもう嫌になってしまうのでしょうけど
(うちのスタッフたちは皆これ:苦笑)

私はリベンジの機会をずーっと待っていました。


ヘリの弟が遊びに来ていたのですが
ヘリが忙しくて22日間どこにも連れて行ってあげられず
客室にこもっていただけだったから
写真が趣味、ランニングをよくしていると聞いたので
これは登山にでも連れて行くべきだよ!!
兄ちゃんの株も上がるぞ!!
・・と半分おだて
兄ちゃんの面目で決定されたのでした:笑


前回の登山の時
病気や手術、足を痛めたりでほぼ歩かない生活からの登山でギブアップだったので
これでは情けない!と心を改め
海に出る回数もグッと減ってしまい体力も落ちているわけですが
ヨガで体幹を鍛え、毎日1時間のウォーキング(ランニングではない)しました。
(ウォーキングで残念だったのは平地しかない事。日本だったら階段もいっぱいあるのになあ・・・)



・・・と言うことで待ちに待ったイジェンリベンジ!でした





夕方5時にSari Dive & Cottageを出発!!!


車でギリマヌックの港まで40分



港に到着すると結構警備?が厳しく
出身と名前を聞かれました。

サトミ。ジャパン

と言うと、

「おお!観光客か!」

と言う感じでにっこりして特にチェックもなく車を通してくれました:笑



フェリーのチケットを買います。


c0211615_12273224.jpg



乗用車なのでRp.159.000

何人乗っててもこの値段なので沢山乗ったほうがお得です:笑





実はこの前日雲が多くてSari Diveからイジェンが全く見えなく
この日の午前中まで雲をかぶったり見えたりを繰り返していたので
ちょっとブルーな気分だったのですが

フェリーに乗っているとイジェンがくっきり:笑


c0211615_12282416.jpg

(大きな山がイジェン)


太陽も眩しくてうれしくて日焼けしながら写真撮ってました。




桟橋から見る夕日もなかなかですが

フェリーから見る夕日もなかなかです。

丁度いい感じなところに陽が沈みました:笑


c0211615_12302116.jpg


山が影になって幻想的



c0211615_12310060.jpg


サンセットショーがとても素敵だったのでいっぱい写真を撮ってしまいました



早くも写真撮りすぎの感が:汗



でも大丈夫

今回は

いつも愛用のFUJIFILM XQ2 (バッテリー2個)

以前愛用していたCANON S95 (バッテリー2個)

そして海用のOLIMPUS TG3 (バッテリー2時)

そして結構使えるSONYのスマホ+ワイドレンズ

を持参しているので思う存分写真が撮れます:笑

これに星空用に中型の三脚も持参。


前回訪れた時にはカメラ一台につき料金がかかったのですが
そう言えば・・今回はかからなかったなあ・・。





バニュワンギの港に到着する頃には

空もピンク色

いろんな色のライトも海に光ってとっても綺麗でした。


c0211615_12311507.jpg
登山に向けてのテンションもどんどん上がっていきます:笑





ここで腹ごしらえ


c0211615_12313425.jpg


レストランは沢山あるので迷ってしまいます。

適当に綺麗そうなところに入りました

ナシチャンプルのお店でいっぱいのおかずから選べるのですが
これ、一体いつからこうやって置いてあるのだろう?
・・・と、ちょっと心配になる感じでした。

普通の日本人だと・・・無理かなア・・・?




食べ終わって大体7時半


待ち合わせの場所まで移動しガイドと合流

・・・のはずが
ガイド君1時間遅刻
ま、インドネシアだからね。

待っている間も星が綺麗に見えていて
さらにテンションがUP!



さあ、出発!

道の傍らにPOSがあり

第一回目の入場料支払う
(これが何の入場料かよくわからん。ドライバーの分も取られました)

そう言えば・・・
以前は、自家用車の持ち込みにも制限があったような気がしましたが
今回はそれもなくなっていて一般人も自由に上の駐車場まで入れるようになってました。



そして登山口までやってきたのが大体10時前

思ったよりも寒くありませんでした。
前回は、Tシャツ+フリース+綿入りジャケット+毛糸の帽子+手袋をもってしても
寒くて寒くてブランケットに丸まっていたのに・・・
ヘリも同じこと言ってました。

でも、やっぱりフリースと綿入りジャケットは必須だな。



駐車場は以前とはだいぶ違っていました。

前は店も1軒くらいしか開いてなくてライトがないと真っ暗で歩けない感じでしたが
ずらーっと店が立ち並び明るい

トイレもしっかり明るい蛍光灯が点いていてきれいになってました。



前回、ここで星を見た時に感動して
次に来ることがあったら絶対に星の写真を撮りたい!
って思っていたのにちょっとがっかり

あきらめられないので
ちょっと奥まったところでコソコソと撮ってみました。

c0211615_15575419.jpg


まわりの木々に周りのライトが当たってますが
まあ、それなりに綺麗に撮れます:笑




ガイドがそんな私を見て

「あちら側にキャンプ場があるからあそこなら明かりが少ないよ」

と教えてくれたので移動



確かにここならずっとよく見えます:笑



そうそう!これだよ!私がリベンジしたかったのは!!



c0211615_15582139.jpg



まわりに邪魔する建物も木もありません。


・・・が、それが逆に物足りない:苦笑


星だけの写真だったらどこで撮っても同じじゃんね
まわりの風景も少し入ってないと!

c0211615_15580943.jpg


・・・なんて

独り言を言いながら撮っていると

ヘリが弟君を連れてきた


FUJIFILMのミラーレスを持っているのに星が撮れないという弟に私の撮影を見せたいらしい


そんな弟君を私は放っておけるわけもなく・・・


自分の撮影そっちのけで三脚を貸して撮影指導
指導できるほどの腕じゃないんだけどね。


12時近くまで寒さに耐えながら撮影
大体データも撮れてきたので仮眠することに


車の中で2時まで仮眠・・・出来るわけないじゃん:苦笑


遠足の前の日なんて寝られないよ。


・・・とウロウロしていると遠くの方で



「サトミに似ている」


とインドネシア語で言っているのが遠くから聞こえた


「そっくりだ。サトミだ。サトミにそっくり」


と言うのでそっちを見ると


なんと!ワカショレアリゾートで一緒に働いていたスタッフが2名



突然の再開にびっくり



「何してるの??」


と聞くと、なんと転職してイジェンでガイドをしているという
もともと三つ星リゾートのウェイターだったのに登山ガイド!?

それは出世なのか?
と疑問に思いながらも給料だけで考えれば出世だろうねと納得

先のことなんて考えてちゃインドネシア人やってらんないし:笑


ガイド付きじゃないと山に登れないシステムだからかガイドの需要は多いらしく
結構たくさんの人がガイドに転職しているらしい。





真夜中の2時にチケットを購入してから登山口へ

すごい人だかりになっています。

登山口はまるで関所のようになっていて通るのに一苦労ですが
雇ったガイドが地元民で顔が利くらしくすすっと前へ
「ガイド、トミー3ゲストOK!」
と呼ばれてすぐに中に入れてくれました。


ちょっと得した気分:笑





早速急な坂道が続きます。

ああ、こんなだった!そして空は・・・と見上げると



わお!満天の星!



撮影スポットで三脚を立てて写真を撮る


c0211615_15583450.jpg


自分の目線より低いところに星があるなんて感動しませんか??





きつかったら休みながら行きましょう

とトミーさんが言っていましたが

トレーニングの甲斐もあるようで前回ほどきつくない

それでも

そろそろちょっと撮影がてら休みたいなあ・・と言うと


「ここを曲がるといい撮影スポットがある。もうちょっと歩こう」


と言う絶妙なガイディング

おかげで休憩=撮影と言う感じで時間のロスなく撮影登山できました。





撮影しながらも40分ほどで中間地点へ

c0211615_12333000.jpg

真夜中なのにすごい人混みです。




その後も撮影をしながら登って行きました

c0211615_15585743.jpg


手前の木が明るいのは登山者のライトに照らされているから

道も登山者のライトで光の道になっています。






こちらは登ってきた道を上から目線で撮ったもの

c0211615_15591553.jpg

中間の道の傾斜見ると結構つらいのわかるでしょ?








ここはほぼ終点近く

ブルーファイヤーの入り口付近

光が切れているあたりからほぼ真下に下っていく感じです。

c0211615_15593089.jpg


結局ブルーファイヤ入り口まで

あんなに撮影ばかりしていたのに2時間で来てしまいました。

前回が必死で3時間かかったことを思うと・・・


頑張った‥私:笑



そして、もう一つのリベンジブルーファイヤーへと向かいました。




長くなってしまったので続きは明日にします:笑






[PR]
乾季だというのに暑い

暑すぎます!

例年だとエアコン知らずなのにエアコンがフル回転!?



今日はちょっとお知らせがあります。

私事ではありますが・・・

私サトミは普段Fujifilm XQ2(コンパクトデジカメ)を使っています。
XQシリーズ(いずれもコンパクトデジカメ)を使っているフォトグラファーの方々と一緒に


写真展を行うことになりました!


パチパチパチパチ・・・・



これで自称フォトグラファーの仲間入り!?




まだ先ではありますが

皆様是非足を運んでくださいませ

ポスターの写真はムンジャンガンで撮った私の写真:笑

うれし~!!
c0211615_16534087.jpg


水中写真展 「Blue World」開催のご案内

この度、水中写真展「Blue World」を、下記の通り開催する運びとなりました。
FUJIFILM XQシリーズを駆使して4人のフォトグラファーが撮影した水中の世界を、美味しいお料理と共に、是非多くの方にご堪能頂ければ幸いです。
皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。

主催・出展者>
増子均・Kazu.Takahashi・大西サトミ・服部亮

開催期間>
2016年11月1日~12月30日

開催場所>
琉球酒房 菜酒家FU-KU
神奈川県川崎市高津区下作延2-4-10 琳和サニーコート1F
定休日   : 毎週日曜日
営業時間  : 平日   17:00~24:00LO
      : 土・祝日 17:00~23:00LO
電話    : 044-861-1414
ホームページ:http://www.fu-ku.net/




[PR]
今日も一日良いお天気でした:笑


私事ですが・・・・

昨日今日と洗濯をしました。

ベットシーツやら足ふきマットやら・・・
ゲスト様は早起きなので朝7時から洗濯機を回して
(通常、ゲスト様が部屋から出てくるまでは洗濯機禁止となっています)

もう少しというところでゲスト様と朝食タイムになってしまい
食べ終わってから続きをと思っていたのですが

食べ終わるころにはハウスキーピングがすべて終わらせて洗濯物も干してあり
洗濯機のお手入れまで終了。

今日は自分の下着まで洗っていたので

これはプライベートじゃないから
自分でやるからしなくていいよ

と言っておいたのだけど


やはり・・・終了。


どうしても自分でやりたかったのに
・・・っていうか下着は恥ずかしいんですけど:汗


(ちなみにハウスキーピングは20代前半の独身男性スタッフ:汗)


気が利きすぎるのもなんていうか・・・・



はい。ぜいたくな悩みです:涙




自分専用の洗濯機がほしい~・・・




今日の水中写真は


今がピーク!?と思われる白化した珊瑚たち


ほぼ真っ白バージョン

c0211615_17352367.jpg




ピンクと黄色の2色バージョン

c0211615_1737584.jpg





そして不思議な3色バージョン

c0211615_173644.jpg




とってもかわいらしい色ではありますが・・・

可哀想です。


早く水温下がりますように!





明日よりSari Diveゲスト無しDayが続くため
しばらく旅に出ることにしました。

(言ってみたかった~こんなセリフ:笑)



ブログの更新は気の向いたときに撮りだめた写真をアップします。

メールは1日一度の確認となりますのでご了承ください。
(数日はもしかしたら返信できないかもしれません)





[PR]
昨日、デラワンの時に一緒に働いていたアンディを連れてSari Diveに戻ってきました。

c0211615_1641291.jpg


ご存知の方も多いかと思いますが
アンディはデラワンで私がガイド研修を最初にして右腕として働いてもらったガイドです。
世間的には?一番弟子ということになっていますが
実は最初にガイドをの方法を教えたローカルは・・
マブールの時に教えたJHON
2番目は今フィリピンで働いているDhongです。
まあ、この2人は確かに弟子と呼べるほどの教える期間はなかったですけど。

だからある意味本格的なガイド修行したと言えるのはやっぱり
3番目のアンディ、4番目のヘリ、5番目のリック、
そして最後になるであろう6番目のコマンになるのかもしれませんね。


途中数人挫折した子もいますけど
ほんとに頑張って日本人の心のわかるガイドに育ってくれていると思います。
(日本人の心がわかると外人のガイドなんて簡単です!)


インドネシア語が達者でないくせにローカル研修ができるというこの特技?のおかげで
自分が思うように潜れなくなった今もこの子たちが
私風のガイドを引き継いでくれるというのが私の財産になりました。

・・・・また日本語が怪しくなってきたかな。


とりあえず

場所は違いますがアンディがガイドとして立派に仕事をしている様子をゲスト様から聞くと
なんというか誇らしい気持ちになります:笑


今回久しぶりにアンディと電話ではなくて飲みながら話をしたのですが
当たり前ですが世間にもまれて大人になってた:笑

悩みごとが
「スタッフを(ガイドを)育てたいんだけどどうしても皆ちゃんとやってくれない」
「なんで皆頑張れないのかな?」
「優しい言葉で言っても聞いてくれない。」
みたいな感じで、あの頃の私の悩みそのものです。



本当に悩んでいるようなので
私なりに経験でつかんだことを


夢がない人は頑張れないのよ
夢に手が届くかもと思うとどんなに叱られても頑張れたでしょ?


と、さらっと答えましたが彼には消化できるかな:笑




なんだか理屈っぽいブログだ:汗






今日の水中写真は


個人的に大好きなイソギンチャクモエビ



c0211615_196289.jpg


白化しているミズタマサンゴにいるのが美しい~!



そして


こちらも白化ですが

c0211615_197274.jpg


蛍光グリーンのイソギンチャクにいました

真後ろからのアングルってなかなか斬新:笑



もうそろそろ水温下がってくれないと心配だなあ・・・




[PR]
Sari dive & Cottageに戻ってきました。

まだ新しかったころは庭の草木が少なかったので2週間も目を離すと
もりもりと草木が茂って
「ああ~・・長いこと居なかったてことだな」
って感じることが多かったのですが

今回は草木がもりもりの時期に帰国して
ゲスト様とほぼ同時期にチェックインだったので
気を利かせたスタッフたちが植木の剪定も済ませていて
なんかさっぱりしていていたし
チャラちゃんは最初私を見て怒ったように鳴いて近づけてくれませんでしたが
恩ちゃんはいつものようにやってきて撫でてオーラがいっぱいだったので
2週間の帰国の空白はほとんど感じませんでした

・・・と自分のことばかり書いてしまいましたが

ヘリはイントラになり、実践にはあまり使えないような屁理屈を言うようになったし:笑
スタッフたちはゆっくり休んだからか皆ふっくらとしていました。

この後、ゴールデンウィークに突入していくので
どうにか体調を壊さず頑張ってもらいたいと思います。


そうそう、
今年は空港で転ぶこともなく元気に戻ってきましたが
ご期待通りに!?空港でやっちまったネタがありますので
後日アップします。
楽しみにしていてください。



今日の写真はゲスト様より


c0211615_1148783.jpg



水面休息の時に撮った写真です。

向こう側にSari Dive の黄色いボートが見えているのがお気に入り:笑



話は変わりますが
今日のハウスリーフ、とっても透明度がいいです。

ああ・・・潜りたいなあ・・・




[PR]
帰国しております。

昨日は雨に降られましたが

帰国日、そして今日はお花見に行くのですがお天気が良さそうで:笑


いや~・・日頃の行いかな?


・・・・なんて。




早速ですが


4月13日(水)

新橋BOXにて 19:00~22:00

Sari Diveつながりで一緒に飲もう会を開催します!


今回は貸切ではありません:笑
貸切にするとプレッシャーなので一応フリーな感じでお願いしました。

予算は\5000ぐらい。
(ドリンクによります……汗)

飲み放題ではありませんが、時間制限もありません~♪
お料理は五品準備しておきますが、あとはアラカルトでご注文下さいませ~♪

と言う感じだそうです。


一応スライドショーも予定していますが
作品作って上映して頂ける方大募集です!

(私もこれからおニューのPCで作り始める予定!)



貸しきりではありませんが、お席の準備がございますので、
ご参加下さる方は連絡お願いいたしますm(__)m






[PR]
いいお天気が続いていますが・・・・

Sari Dive & Cottageしばらくゲスト様がいらっしゃらないので帰国します!

明日出発ですので日本到着までメールの返信等出来ません。

タブレットも壊れちゃってるしPCもファンが壊れているので単体では使えません:汗
(外付けファンは持ち歩きません)


このブログを書いたらPCも梱包します。

日本でも出歩くことが多くなると2日位返信にかかるかもしれません:汗

ご了承ください。




今日の水中写真は


久しぶりにキリンちゃん


初心に戻って人気者はブログにコンスタントに載せるべきと反省しました:苦笑


c0211615_2374653.jpg


大きさは2cm位

思ったより実際見ると小さいと言う方が多いです。

想像出来ないかもしれませんが
クリーニングシュリンプよりも小さいですよ。

だから目も胡麻のように小さくてとっても可愛いです。




さあ、帰国の準備しなくっちゃ:汗





[PR]