カテゴリ:Sariメーキング話( 330 )

今日も良いお天気です。


昨日は久しぶりにシークレットベイについて行きました。

相変わらず水は冷たかった:汗

水温24度。

浅いから潜れそうな気もしたけど
ここで減圧症になったことを考えるともう潜れない:苦笑

・・・で、スノーケリングでガイド観察してきました。
乾季は特に透明度が良いのでガイドが見せる魚まで丸見えです。
(大人の目なので遠くは良く見えるのです:笑)


トレーニングは・・・
ガイドの方法云々よりもナビゲーションが出来てないという結果
確かにシークレットベイは難しいけど
ビーチに帰れないのは・・・汗
Sari Diveとしては許せない
(私も最初戻れなかったけど:苦笑)

これにはヘリも焦りまくり
漁礁の方向だの、コンパスを使うことだのいちいち教えていました。

もう私が尻を叩かなくても研修は続くと思います。


今思えばコマンはいろんな意味で早かったし要領を掴むのがうまかった
適当に1つ教えれば3つまで理解する感じ
ヘリは1つを人から教わるのは不得意だけど自分で覚えてしまえば3つまで進んだのである意味同じタイプ

シャリフは1つ教えたらその一つはすぐに理解するけど
3つ進めるには2つ目、3つ目も教えないと進まないタイプ
ヘリの兄弟子のアンディタイプだ

ヘリやコマンはいちいち教えなくても自分で自ら学んでいくけど
ちゃんと見てないと爆走するのでハラハラ:汗

アンディやシャリフはいちいち教えればその通り覚える代わりに
教え方を間違えると間違えて覚えちゃう


タイプが全然違うので
ヘリにとってシャリフのトレーニングは大きな壁かもしれない
教えるには感覚じゃなくて理論的に教えないといけないから

一番ヘリが不得意なところだ

そういう意味で
ヘリもシャリフを育てれば一回り大きくなれそうな気がします。


頑張れ~!!ヘリ!


頑張れ~!!シャリフ!


ついでに


頑張れ~!!コマン!






今日の水中写真は・・・・



ツマジロオコゼ



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可愛い親子~!!


・・・って思っちゃうゲスト様多いですが


水中で魚の親子が一緒にいることって
例外のいくつかの魚以外ほとんどありません

卵は流れて行きますからたまたま出会った他人同士であることの方が確率が高いです。


だから


可愛い兄弟~!!(ほとんどあり得ない)




歳の差カップル~!!


って場合がほとんどです:笑




なによりも

この広い海で出会うことがレア

そして

運命を感じてしまいますよね。



PS.

今日から数日出張になります。
メールの返信等遅くなりますのでご了承ください。






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昨日の昼過ぎにイジェン登山から帰ってきました


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コンデジ3台を駆使していろんな写真を撮って来ました。

いろいろあって不完全燃焼なので
また行きたいな・・・って思ってます。

今日の朝はイジェンさんもくっきり見えて
呼ばれてる気がする:笑

まだ登っていないスタッフ達もいるし
その子達を連れて行くのを理由に:笑

・・・と言ってもしばらくは忙しくてそうも言ってられませんが


22日間居候していたヘリの弟を空港に送りつつ
8月ゲスト様に備えての買い出しに出ます。

また数日メールの返信等遅れがちになりますのでご了承ください。




イジェン山の登山報告も帰って来てからかな・・・

いっぱい写真撮ったので早く見せたい:笑






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昨日はゲスト様の誕生日だったのですが

昼間キッチンを覗いたら・・・・

野菜を目の前に格闘しているスタッフが:汗


一体何してるの?



・・・と聞くと



文字を作ってるの



と言う。



トンパンを作るようには頼んでいたけど
文字までは・・・頼んでなかった。

思いついてやってくれてくれてたんだね。


ありがとう!


ほんと、気の利くスタッフ達です。


手作り感満載で
滅茶苦茶可愛いトンパンになりました:笑


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お誕生日おめでとうございました~!!








話は変わって


昨日のダストキャップのまとめ


ブログをアップした後

いろいろな方からコメントやメッセージを頂きました。



そこで解ったことは

意外とこの真っ二つ事件、起こっているようです!


器材を送って開けてみたらすでに真っ二つになっていた・・とか
ダイブしようとして立ち上がったらポロッとかけらが落ちた・・・とか
中には2度もこの状況を見たことがある方も:汗


ゲスト様や取扱しているショップの方にお話を聞いてみると
どうやら真っ二つになりやすいものとそうでないものがあるようです。


1)見るからにゴムでできたダストキャップと言うのは
  割れることはなく、まずは表面に艶が無くなり
  ひものようになっている部分の方が先に切れて寿命となる

2)プラスティックのような材質でできたダストキャップだと
  表面の劣化がほとんどわからないまま
  突然ヒビが入り1~2回締めると真っ二つに割れるのだそうです。
  ヒモの様な部分はゴム度が強いのでなかなか切れない。


メーカーによって材質が決まっているので
壊れやすいメーカー、そうでないメーカーと言うのがあるそうです。

実際は器材メーカーが作っているわけではなくて外注だと思うので
同じ工場?で作られた・・または同じ材料で作られたものは
同じように真っ二つに割れると考えられる気がします。


私が今まで見てきたものは1)のゴムのダストキャップばかりだったので
今まで真っ二つ事件を見たことがなかったみたいです。
海外で売っているのも1)のゴムのものが多いです。


現在日本で売っている器材?または部品としてプラスティック風なのが
結構出回っているらしいので
このような真っ二つ事件はこれからも起こる可能性大きそう・・


覚悟しなくちゃ~汗



そこで

最初は予兆もなくあっけなく割れるプラスティック風のってひどいなあ・・・って思ったのですが

じゃあ、なんでそんなひどいものが出回っているの?

って不思議になって


プラスティック風のがいいのか?
ゴムのものがいいのか?


・・って考えてみたのですが



ゴムのものは寿命も長いし突然割れたりしないので旅行中にそういう目に合うことはないし
考え方によっては半永久的にに使えます。
(これは言い過ぎかも知れないけど私は8年間程、約7000Diveはもちました←もしかして大昔にオーバーホールで替えられてたかも??)
ただ、自分でダストキャップの表面などを確認することのない方にはゴムはもしかして不衛生かもしれません。
だんだん水切れが悪くなるのでしっかり使う本人が手入れをして寿命を見極めないといけないと思います。
(私も最後はひもが切れる前に表面に不安を感じで取り替えていました)


逆にプラスティック風のものは劣化は早いけど最後までピカピカ光っています。
表面から劣化も見えないので今回のように突然割れることもありますが
水切れが悪くなる前に割れてしまうので不衛生なことはありません。

ただ・・突然割れるということは今回のサリダイブで起こったことのように
スタッフに器材を洗ってもらう場合や
・・いや、自分で洗う時にも荷物から出したとたんに突然割れることもある訳で
ある程度古くなったと思ったら用心をして使うか早めに取り換えるか
いずれにしてもスペアのダストキャップを持ち歩くことが必要かと思います。


・・・と言う風に

一長一短って感じですね。


たかがダストキャップでこんなにいろいろ考えるなんて思ってもいませんでした:汗


でも、考えた分少し賢くなったので
これからダイブサービスとしてやっていく方法も見えてきた気もします。

これをスタッフに理解させるのが一苦労ですが・・・
コツコツやっていきたいと思います:笑



このブログを読んで下さった皆様も
ダストキャップの寿命について少し理解して頂けたらと思います。





今日の水中写真は・・・・




プリシュウデエビ(笑) 出ました



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フリソデエビ


出たり出なかったり・・・・

打率は低めです:苦笑









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一昨日昨日で書こうと思っていた記事が何度も消えたので

もしかして神様が書かなくていいって言っているのかも?

とも思いましたが

めげずに書きます。


もう一回消えたら・・・もう書かない:涙




まずはこの写真を


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ダイバーならわかりますよね。コレ

なんとダストキャップが真っ二つです。



長いダイビング人生の中でこんな状態はあまり見たことがありません。

しかも、


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オーバーホールは今年の5月に終わったばかり


ここに来て1日(1回閉めただけ)で翌日には半分になってしまいました。


古い器材とは言え、オーバーホール出したばかりだそうです。



もしかして馬鹿力で締めたの?とも思いましたが

それにしてもびっくりな現象:汗



もともと製品にヒビが入っていたか
かなり劣化していないとこんなこと起きない気が・・・



オーバーホールしたからと言って安心する前に
目視で確認できるものは自分で確認したほうがいいと思いました。



ダイビング1日目の夕方、多少ヒビ割れているのにスタッフが気が付いたらしいのですが
ダストキャップの表面に少しヒビが入っているゲスト様は結構いらっしゃるのもあって
そのまま壊さないように保管したらしいのですが

ダイビング2日目が運の悪いことにシークレットベイ
最後タンクからはずした時には真っ二つになっていたそうです。
ガイドは気を付けてレギュレーターを水につけないように処理したのだけど
これを知らない他のスタッフが
水槽にドボンとつけてしまいました。


翌日、もっと注意をして器材を洗えば防げたかもしれないと
今後の対応策を皆で考えた後
ダイビングスタッフ全員でゲスト様にお詫びをし
オーバーホールを弁償することに決めました。

ご理解のあるゲスト様で
ダストキャップのこの壊れ方は
サリダイブのスタッフの取り扱いが悪いわけではないと
弁償を許していただけました。

スタッフには
「ミスは隠さず正直に誠意をもって謝れば
ゲスト様はきっと理解して頂けるし、
自分達も今後後ろめたさ無く仕事を続けられる」
という勉強になりました。

ありがとうございます。

Sari Diveのスタッフたちは良いゲスト様に恵まれているおかげで
まっすぐ育っていける気がします。

本当にありがたいです。


間違えながらですが少しづつ成長を続けているSari Diveスタッフの応援

今後ともよろしくお願い致します。







今日の水中写真は・・・・


めっちゃ綺麗:笑





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青い海に

白いポリプが美しい真っ赤なイソバナ




そんな所にガラスハゼ

ポジションもバッチリです。




なんだかドキドキしちゃいますよね。














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まずは今日の水中写真


エビ3種



最初はゴルゴニアンシュリンプ

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この辺りでは突然集団で現れて突然去っていくエビです。

近くのポイントにまた出てくれるといいなあ・・・。







次はパロナエシュリンプ


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擬態がとってもうまいエビです。
ゲスト様が目を離すとわからなくなってしまうことも:笑
写真で解るように撮るのも至難の業





最後は フィコカリスシムランス


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とても小さいエビで最初からあきらめてしまうゲスト様も
私も写真で撮ってみてやっとがどこにあるのかわかることもあったりする:汗

大人の目には優しくないエビ





さてさて本題


今日を最後にキッチンのヤンティが産休に入ります。

FBで去年の記事を見たらやはりヤンティの産休の話のブログだった去年の今日



ヤンティ頑張るなあ・・・


去年はまだキッチンが3人体制だったので彼女が抜けて2人になってしまうというので
2人のヘルパー(一人は研修生)を雇ったのでした。

今年は去年の研修生を正式雇用したので通常から4人体制なのもあり
ヤンティが産休でもとりあえず理想人数の3名
このまま8月は切り抜けられる予定です:笑



・・・・が、しかし:汗



今年のヤンティの様子はちょっと違う


Sari Diveの産休システムは一般的なインドネシアの産休と同じで3か月。
その間の給料は全額支払うことになっています。

イロちゃんもそれでやって来てほぼ問題なし。
(4か月目には社員旅行までついてきた)


先日ヤンティが話があるというので聞くと


「産休を4カ月にしてほしい」


と言います。


ヤンティにOKを出す=これから女性スタッフには同じ条件になる


と言う事なので慎重に返事をしなければいけません。
ましてや前例のイロちゃんだっていい気はしないはず


「理由はなに?」


Y「今は実家からなので通えているけど、赤ちゃんを産むのは旦那の家なので産休が3か月では通えない」


と言うものだった。


・・・・・・?



答えられずに考えていると


Y「4か月目の給料は要らないから休ませてほしい」


・・・・・・??


なんとなく辻褄が合っているようだけど
都合がよすぎるような気もする



「ちなみに有給休暇は何日のこっているの?」


Y「残っていない」


・・・・?



半年しか経っていないのに
お産を控えていたのに
12日間の有休をすべて使い切っているって・・・どういう事?
・・・と私の頭の中のコンピューターがフル回転
そのまま辞めちゃうって可能性もありじゃないかな・・
いや、この子はそんな子じゃないはず!!


「何月に戻って来るの?」


Y「11月後半」



・・・え!?



実はもう一人お産を控えているキッチンスタッフがいて産休は11月初めかららしい


11月中旬・・・すでにフルブックになっている日があったりする
その時に4名のうち2名産休って・・・ありえん:汗


とりあえずその日には返事が出来ないと言って翌日に返事をすることに




一晩考えつつ
インターネットなどでインドネシアの産休について調べてみる


1)お産前:1.5か月
  産後 :1.5か月
  有給で休ませること

2)職に復帰後はお乳をあげる時間の休憩をあげないといけない

これがインドネシアの法律で決められている産休だ

そう、産後1.5か月もしたらインドネシアの女性は働き始めるのが普通らしい

確かに、大家族で暮らしていて産んだ後もほとんどの世話は家族がやっていて
お母さんは元気に動けるまではお乳をあげるだけ
言い換えれば
母乳を卒業したらほぼお母さんだけの育児って無くなってしまう

だから4か月の赤ちゃんがいても社員旅行に行けちゃうのだ。


そんなことを考えていると

やっぱりヤンティの4か月休みって辻褄が合わない。
他の理由がありそうだ

それにサリダイブとしても
11月に彼女がいないとなると
給料払わないでいいと言われても結局彼女の席を空けておくだけで
募集しずらく賃金の高いパートタイムを雇わないといけないし
余計なコストがかかってしまう
しかも・・気が変わって12月にやっぱり辞めるということになると
パートタイムではなく正社員候補を11月に募集したほうが良いことになる。

会社としては頭が痛いことだらけ


とりあえず・・・4か月と言う休みをそのまま認めるわけにはいかないという結論に



翌日

「4か月の休みを欲しい理由は旦那の家から通うと大変だからってことよね
 ひとつ質問してもいい?
 4か月目までは大変だとして、5カ月目だと大丈夫っていう理由は何かあるの?」


と切り出すと


Y「・・・5カ月目でもまだわかりません」



ほぼ予想していた答えが返ってきた。



「申し訳ないけど4か月の休みはあげられません」




すると



Y「じゃあ、一度辞めます。そして4か月後復帰出来たらその時に3か月分のお給料下さい」



ヘリはこのヤンティの答えにホッとして「それはいい考えだ!」なんて言っていましたが
私はイマイチ納得がいかない。
確かに給料3か月分は復活しなければ払わなくていいってことだけど
話の内容はほとんど変わっていない。

そんな前例を作ったらサリダイブのスタッフ規則は滅茶苦茶になってしまう。



どうにか両者が納得できる条件はないか・・・


と言うことで

話し合って決定したのが


2か月経った時点で続ける可能性があるかないかを決定して連絡してもらい

もし続ける場合

1)3か月で戻る(これが通常)戻って来た際に3か月分の給料を払う
2)3か月以上休む場合、2か月半目から戻るまでの間
  代わりのパートタイムを本人が手配する(家族や親せきなどでもOK)
  手配できない場合はあきらめてもらう
  給料は3か月目から1か月分ずつ払い復活した時点で3か月全額支払う


辞めると決めた場合

2カ月半目から新しいスタッフをSari Diveが雇う


補足しておくと
正社員募集は意外と早く見つかりますが
パートタイム募集は結構難しいです。



他の会社ではどうしているのか
何が正解なのか分かりませんが
とりあえず今回ヤンティに関してはこうすることに決定しました。


女性が働きやすい職場

目指してはいるけどやっぱり難しい

もう少し会社としての力をつけなくちゃいけないなあと
ちょっと考えてしまいました。


少しゲスト層も広げないといけないかなあ・・・


小回りの利く会社を目指していたけど
社員の為を考えるとどんどんそうもいかなくなる


このストレスがある意味マネージメントの仕事なんでしょうね。



はあ・・

ただのガイドだった時が一番楽しかったなあ











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今日からちょっと雲の多い天気になっています。

そのせいか朝焼けはちょっと絵になる感じに焼けましたが。

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朝から虹も出ちゃってそう言えば不吉?な空模様だった・・・。





話は変わって


一昨日、昨日と月下美人が咲き乱れました。


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一昨日が11輪

昨日が18輪


大輪の美しい花なのに一晩咲くだけで枯らしてしまうのはなんとも・・・と思い
以前、月下美人は食べられると聞いていたので
インターネットで確認して調理してみました。





まずは収穫

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結構食べ甲斐がありそうでしょ?




まずは下ごしらえ

芯を引き抜いて半分に割りおしべとめしべを取り除きました



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茎?の部分も食べられるらしいので斜め切りに

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結構な量です:汗



これで下ごしらえ終了!




半分は熱湯にくぐらせておひたしに


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ジュンサイのようなぬめりがあってしゃきっとした歯ごたえ。

昨日はあえて味をつけずお好みでポン酢か醤油ってことにしました
月下美人自体は味も臭いも何もありません。
食感が独特なのであまり湯通ししすぎないのがいいかもしれない。

そして味付けはきっと三杯酢と生姜?が合うはず。

今晩はそれに挑戦します。




そして半分は天ぷらにしました。



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塩を付けて食べましたが

うん、このぬるぬる感、かなりイケてます。

キッチンの子に揚げさせるとフリッターになっちゃうので
昨日は私が日本風に揚げてみました。

粉降ってから半身だけてんぷら粉の水どきにつけて揚げるのが一番よさそうでした。



昨日は試行錯誤をしつつだったのでイマイチでしたが
今日は昨日の反省も踏まえてまた料理したいと思ってます。


2日連荘でゲスト様には申し訳ないけど・・・

超貴重な食材なので許してもらえるかな




昨晩、意外と好評だったので

これからも月下美人が咲いたら料理して出そうかなと思っています:笑


Sari Diveの名物料理になっちゃったりして:苦笑

(超貴重素材ってことで)




さあ、そろそろ下ごしらえにはいろう~っと!






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今日もドライシーズンらしいいいお天気です。

ハウスリーフもとっても綺麗
ボートの影が海の底に落ちるのが見えるほど:笑

ずーっとこうだったらいいのにね。



Sari Diveの朝食は基本おかゆなのですが
ご希望のゲスト様にはパンをお出ししています。

今日のゲスト様もパンがリクエストだったのですが

セルフダイブに行かれているので食事時間が読めません

・・・で、

キッチンスタッフたちが

8時にパンを一度焼き・・・・

エキジットしたときにすぐ食べると思ってまた焼き直し・・・

着替えていらっしゃったときにまた焼こうとしたところを目撃


「あちゃ~・・それじゃダメなのよ。」


・・と私が言うと


「ゲストは良く焼けているパンが好きだしすぐに出してあげたいから」


と言う。
彼女たちなりにゲストに良かれと考えてやっているようだ。



「それはそうだね。でも、とりあえず、そのパンは出さずに今から新しいのを焼きなさい」



と言って新しいパンを焼きゲストに食べて頂き


何度も焼いたパンはお昼のミーティングの時に皆で食べてみよう:笑
(キッチンスタッフはお昼に全員揃う時間がある)

と言うことになった。






そしてお昼のミーティングタイム



もうお昼ごはんは食べた後でお腹がいっぱいらしいけど
これは勉強だからと言って食べさせることに



まずはとっておいた何度も焼いたパンをもう一回焼いて皆で分けて食べる


美味しい?


と聞くと


「暖かいし外側がカリッとしてて美味しい」



確かに外側・・と言うかほぼ全体が
カリッとしているのを通り越して固いほどになっているが
食べれないほどじゃない



うん、パンがいいからこれでも美味しいね。
今のパンよく覚えといてね。



と言って新しいパンを焼いて

この焼き色を覚えてね

と言いながら少しずつ切って渡した



「あ。」



4人とも目を見開いてびっくりした顔をしている



どう?美味しい?



美味しい。外がカリッとしてて中がふわふわで・・美味しい



ちょっと感動したようだ



ゲストにもこういうパンを食べさせてあげたいの
だから何度も何度も焼かないでほしいんだよね

すぐに出てくるさっきみたいなパンよりも
ちょっと待ってもこっちみたいなパンが食べたいと思わない??



皆、うなずいている


先程お腹いっぱいだと言っていたので
このパンの残りは私が食べるつもりだったけど


「このパン・・・食べる?」


・・・と試しに聞くと


間髪入れずに


「食べる!」


と答えた後、我に返って照れ笑いしていた。



美味しいものは別腹らしい:笑




やっぱり自分たちで食べたことないもの
美味しいと思ったことがないものを
美味しくお料理してゲストに出すのは難しい

一度は美味しい経験が必要なんですよね

インドネシア人の味覚と日本人の味覚とやはり違うところはあるけれど
お互いに歩み寄って作る方も食べる方も美味しいと思える料理を工夫して作って
ゲスト様に出せるように頑張りたいと思っています。


またしばらくするときっとまた同じ間違えをするのだけど
この感動?を覚えてもらって
私が見ていなくても美味しいパンを出せるようになってくれればと思います。


まだまだ覚えてほしいことはいっぱいです:笑





今日の水中写真は・・・・



シマシマなハゼ



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ベンケイハゼ






こちらは背びれに黒い点と尾びれに黒ずんだところがあるので
もしかして
コクテンベンケイハゼかしら??

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それとも興奮して点が出てるだけ??






こんなお茶目なツーショットも:笑


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2匹ともこっちを向いて可愛いですよね:笑











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GWに間に合わせたかった新しいT-シャツがやっと出来上がってきました!


やっぱり1か月遅れ~笑


今まで期限までに出来上がったことがないので
思ったよりも早かった感じさえもします:苦笑



今回は色展開も2色のみ
男性用も女性用も無難な紺とグレーです。


今まではロゴのマンジュウイシモチにこだわっていましたが
ちょっと違う魚たちも入れてみました。



では発表~!


まずは女性用から


バックプリントは・・・・・


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ちょっとかわいい感じでしょ。
遠目で見るとざっくりしたかわいいハート模様



近くで見ると・・・・


紺色
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わかります?

Sari Diveの人気者大集合です:笑

よく考えたら白黒が逆転じゃん?っていう突っ込みは無しで。




グレー

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Sari Dive & Cottageの文字はネイビーだったんですが
やっぱり青?になっちゃった。

ま、かわいいからいいですけど。




表側はいつものサリダイブのロゴです。


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T-シャツのカットは一応今まで通り
首周りは大き目、ウエストはちょっと絞り目です・・・のはず:苦笑





男女兼用の方はさすがにこのバックデザインじゃ可愛すぎて

男性の手が出ないだろうなあ・・・ってことで


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ハートの模様は取り外しています。

ハート模様がないだけで随分印象変わります。


男女兼用はこんな感じ。

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リピータ様ばかりなのでほとんどT-シャツ売れないし

枚数はあまり作っていません。

売り切れたら終わり。

増産しても同じものが出来てこないのが現状なので:苦笑


ってことで



早い者勝ちです!



お取り置きや発送は致しませんのであしからず。







今日の水中写真は・・・・



T-シャツのデザインにも入っているこの子



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レイドシュリンプゴビー


T-シャツのどの部分にいるのかわからんなんて言わないでね~!








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相変わらず今日も雲一つない快晴。

もうちょっと雲が出たほうが写真を撮っても絵になるのに・・・・



発展途上中のスパ

タオルの使い方や布の使い方
お花の飾り方や
ドアの開放の仕方、タイミング・・・・

いろいろとスタッフに教えているのですが


この頃忘れてしまっている
いや、忘れたふりをする?


ある意味普通のインドネシア人のスタイルなんですが
他のスタッフたちがほとんど一回で理解して
その後はきっちりやってくれるまたはそれ以上のことをしてくれるので
久しぶりになんというか・・・

懐かしい気分?


もともと他のスパでも働いていた子なので
基本的なことは最初から教えなくても良かった分

ちょっと慣れてきた今

ドアを開け忘れたり
花を飾るのを忘れたり
ファンを点けるのを忘れたり
音楽を点けるのを忘れたり
楽にマッサージできるようにオイルを多く使ったり

いや、忘れたというより
ゲストが少ないので、「ま、いいか」と妥協している感じがむんむん


注意すると・・・

ドアを開けるとほこりが入るから・・・
とか、花がなかったから・・・
風があるからいいと思った・・・
外がうるさくないからいいかと思った・・
ゲストの皮膚が心配だから・・・

と、言い訳をするんですよね。


ほんと普通のインドネシア人


キッチンや他の部門は先輩がいるのでそういうのが通じないって
肌で感じるせいか、新人でもそういうことやったりしないんですけど
(いや、やっても先輩がフォローしているのかな。)


スパは先輩がいなくて一人だけなので
インドネシア人的にいつもだったら省略できることはするのが当たり前みたいなところを
サリダイブは違うんだということを教えるのが私しかいないというか
(日本語が難しい:汗)

ある意味彼女も大変なんですけど。



・・・で、昨日ヘリを通訳にして注意が入りました


8年前サリダイブの1年目の頃はゲストがすごく少なかった
一か月の間に2人しかゲストが来ないこともあった
でもその時来てくれたゲストに全力でサービスをすることで今のようになった

楽しんで帰ってくれたゲストがまたゲストを呼んでくれるの
少ないゲストだから「ま、いいか」と妥協して普通以下のサービスをしていると
そのゲストが「サリダイブは普通以下だ」と言う風に友達に広がって
結果、誰も来てもらえなくなる。

だから一人一人のゲストがとっても大切
一人だからいいやっていうのは絶対にダメ!
一人だけだったら特に大切にしないといけない

1人しかいないゲストが一人イマイチと言えば100%イマイチのサービスってことになる。
そうなったらもう誰も来ないよ。

逆に一人しかいないんだったら全力でサービスする
今のうちに気を抜かないでパーフェクトなサービスをしなくちゃいけない
一人なんだから思いっきりサービス出来るはずよね。
勤務時間全部使って準備をすればいいんだから

観光業のサービスの結果は翌年以降に出る

このまま忘れてばかりで大したサービスをしなかったら
来年もまだスパをする人が少ないまま。
そうなったらスパは必要ないってことになる

イマイチのスパでサリダイブのイメージが悪くなるくらいなら
スパとして社員は要らない
流しのテラピストで十分

そうならないように
ゲストの少ない今がチャンスだと思って
ひとつも気を抜かずに頑張って!



・・・と言う感じ


今がすべてのインドネシア人に
来年の話を含めてもピンとこないのはわかっているのですが
先のことを考えつつ仕事をすることを少し覚えてもらいと思って話したのですが
どこまで理解してもらえているかは正直わかりません:汗
学歴のない子なので理解は難しいと思います。


他の人にマッサージをするのが好きと言うだけあって
良い手をしているし彼女の天職だと思うので
このままサリダイブカラーにうまく染まって頑張ってほしいなあと思います。






今日の水中写真は・・・・


幸せの黄色いハゼ:笑



この子は・・・・ミジンベニハゼ?


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その後もいるのだろうか?




そして


レモンちゃんことダルマハゼの一種


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アカネダルマハゼじゃないですよ。








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今日は朝からずーっとゴロゴロ鳴ってるんですけど

雲が全く見えません!?

・・・なんで?

どう考えても雷の音なんですけど・・・・

違うのかな?




今日はボスの特権を利用して!?

ゲスト様がダイビングしている間
スパでマッサージしてもらいました。

ひいき目なしでやっぱりよそでマッサージするより上手だと思います!



到着したゲスト様に翌日の朝ごはんの時

「スパありますよ。ダイビングの後でもいかがですか?
  一時間Rp.150,000(約1300円)です。」

と一応お知らせするのですが
本当に嫌いな方は別にして・・
好きだけどなんとなく気が乗らない
という方が最終日近くにトライしてみたら
「もっと早くやればよかった・・・」
と後悔するパターンが意外と多いようので
とりあえず、ゲストが少ない6月までは
ウェルカムマッサージを試験的にやってみようかと思います。

足マッサージ15分無料 (到着初日&2日目のみ)

他に予約ゲスト様がいらっしゃる場合はそちらが優先で夕食後の20:00~可能
こちらで施術時間を決めてしまうかもしれません・・その方が現実的かな?
*1時間に延長する場合+Rp.100,000

飛行機に7時間乗ってその後車に時間乗って・・・浮腫みきった足に
ウェルカムマッサージってめっちゃいいと思うのですが
皆さん、どう思います?

だったら初めての方でも
最初の一歩、乗り気になってくれるんじゃないかな?


7月以降は様子を見て続けるか・・
不具合があるようだったらシステムを考えるか・・・
あまりにも失敗だったらやめちゃうかも。

継続できることを祈ってくださいね。


スパも皆さんが喜んでいただける備品のひとつと言う考え方で
赤字覚悟で施設を作りテラピストを雇ってます。
(契約社員とか流しのテラピストではなく正社員です)

せめて月々のコスト分くらいトントンになるように
ゲスト様に利用してもらえるようにしなくちゃ:汗


・・・と言うことで
よろしくお願い致します。






今日の水中写真は・・・



1月にBabyちゃんだった

黄色いクマドリカエルアンコウ



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すっかり大人になっちゃいました。


誰ですか?汚いなんて言ってるのは!?


この子青春真っ盛り!カエルアンコウ的には結構イケているのかもですよ。




良い相方に出会えますように:笑






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