カテゴリ:ムンジャンガン( 188 )

今日はムンジャンガンについて行ったのですが

午後からバリ島が見えなくなるくらいの豪雨:汗


滅茶苦茶・・・雨季:涙


まあ、季節通りと言えば季節通りですが
なにもゲスト様がいるときにこんなに降らなくてもいいのに・・・。




そしてそして


とうとう・・

と言うか

やっぱり




居なくなりました:涙




桟橋の下のイワシ玉とオックスアイスカッドの群れ


ほんのちょっとしか残ってません。




網でごっそり持って行かれたな。


国立公園スタッフ駐屯所の目の前なのに・・・
毎回一人Rp.225,000も払っているのに・・・

ゲストの皆さんに見せたかったのに・・・



予想よりは長持ちしたけど

やっぱり居なくなっちゃいました。






と言うことで



今日の水中写真は・・・



今は亡き桟橋下の群れ




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これだけ獲ったら


儲かっただろうなあ・・・・









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昨日の夕焼け

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雲の感じが凄く良くて

恩ちゃん、チャラちゃんがモデル魂を発揮:笑

ゲスト様も夕焼けん照らされていい感じな夕焼けでした。



昨日は2ボートだったので

私、丘番だったのですが・・・・・・


ムンジャンガンに行けば良かった:淚




超レア物が観察出来たそうです。



休憩時間に鹿が出てきて波打ち際でしばらく足をつけて遊んでいたそうです。

そしたらおもむろに海の中へ

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なんとどんどん深い方へ泳ぎ出したのだそうです。

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前にも何度かこう言うシーンに出会ってますが

泳ぎ始める前から見られたのは初めて




丁度出航時間に泳ぎ始めたので

しばらくボートで並走したそうです。


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鹿の島渡り


島と島の間は流れが早いこともあり
失敗して命を断った鹿が水中に沈んでいることもあります。


漁師が見つけると首に縄をつけ引っ張り回し殺して持って帰り
その日の稼ぎとするそうです。



いずれにしても命をかけた島渡り

何故そんなことをするのか?

多分・・・水や食料やお産の関係だとは思うのですが
はっきり知られていません。



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ヘビーリピーター様でもあまり遭遇できないこの状況

なんと初めていらっしゃったゲスト様が遭遇:笑

しかも・・・前日に

鹿って泳ぐんだよ~!4エンジンだから早い!

なんて冗談言ってたその次の日:苦笑



だからゲスト様は

結構、見られるものなんだ

と思っちゃったそうです。




超レア物なんですけどね:苦笑



いいなあ~・・・私もムンジャンガンに行けばよかった。
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一昨日の夜からヘリの妹さんが遊びに来ています。

昨日は一緒にムンジャンガンへ行ってきました:笑



初めてのスノーケリングだったそうですがなかなか上手でした。

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桟橋の下もお魚でいっぱい

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ヘリピース!

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今日はヘリがデンパサールに出張なので
午後から妹さんと太巻き寿司でも作ろうかと思ってます。


うまくできるかな??
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やっとスッキリしました。

いや、素直にスッキリしていいのか?とも思っちゃいますが

国立公園フィーの件です。

昨日の夜、国立公園のスタッフがやって来て値上げの変更を知らせてくれました。

入場料はこれまで通りの20000ルピア
その代わりアクティビティフィーとして25000ルピア
その他のエンジンフィー、パーキングフィーはとらない

要は合計45000ルピア/Guest

明日より開始します。

・・とのこと。



嫌にあっさり・・・しかも明日から??

ヘリや他のダイブセンターのローカルガイドは単純に喜んでいましたが
私は何だか腑に落ちない。

チケットってこんなに急で間に合うのかいな?



・・・で


今日の朝早速チケットを買いに行くと・・・
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チケットあるじゃん?

(コピーみたいではあるんですが)

もともとこの料金だったんじゃないの?
なんて考えちゃう私はひねくれ者でしょうか。

(国立公園スタッフもあんなに怒られたり怒鳴られたりするのわかっててあんな嘘はつかないだろうけど:汗)


これで確定になるのか少々不安はありますが

一件落着として良いのじゃないかな

・・・じゃないと私の頭がパンクしちゃいます:汗


チケットをよ~く見てみると
うちは出発が遅い方だからか、すでに通し番号200超えてます:汗
それだけの人がムンジャンガンに訪れているってことですよね:汗汗

今日のPOS1すごい人だったもんなあ:汗


(・・・変更が無いままだったら国立公園ボロ儲けだ。)


Sari Diveではゲスト様へのアップ料金徴収は・・・・
何日か国立公園以外のポイントを潜って頂くというのを条件でしないつもりです。


これでゲスト様もSari Diveも安心してピークシーズン迎えられそうです:笑




今日の水中写真は


溜息付いているオトメハゼ


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はあ・・・・・


ほんと、そんな感じです。
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ここの所ずーっと頭から離れない国立公園入場料の値上げ


地元のローカル達、船着場、ダイブセンター・リゾートが阻止を頑張ってます。


この辺りのローカルダイブセンターは安さを売りの薄利多売で頑張ってきて
(なんと2ボートダイブで450000~600000ルピアです)
物価の上昇がすごい今日このごろ
たった数万ルピア値上げするのにビクビクしてきたのに
国立公園はいきなり鶴の一声で250000ルピア値上げってあり得ん:汗

Sari Diveはピークシーズンでも定員以上は受けないし
クウォリティ重視だったのとオリジナルポイントも有りムンジャンガンにそれ程頼っていなかったので
他のローカルダイブセンターに比べればまだマシでしたが
それでもやっぱり・・・・ね。



一昨日ジャカルタスタッフ抜きでミーティング

国立公園スタッフも地元の者たちなので地元の生の叫びを少しは聞き入れたようです。
他の国立公園に比べこのエリアは地元産業との結びつきが大きいので
国立公園の中でもレベル3と言う格付けに変更してもらうようにジャカルタに交渉するそうです。
(ちなみにレベル1は250000ルピアなのだそう)

確定ではありませんが
前回のミーティングに比べるとかなり柔軟な回答

現状通りの料金は絶対に無理らしいのですが
とりあえず値上げ幅は下がりそうな予感です。


良かった~:淚


聞くところに寄るとロンボクなども250000ルピア/Dayに値上げの噂
どこの国立公園も軒並みアップで地元はパニックみたいですね。


全く地元民が居ないところならありでしょうが
やはり地元が国立公園でのビジネスで潤っているところは無理があるような気がします。
(地元民にそのお金が回ってくるならありでしょうけど)





今日の水中写真は国立公園のムンジャンガンから青い海


有名なガーデンイールポイント

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ここのガーデンイールはスパゲティイールがメインです。

かなり近づいてもニョキニョキしてます:笑


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ツルッとしていて特に目立った模様が無く、確かにスパゲティ?




ゲスト様はブリーフィングでガーデンイールと聞くと


へえ~・・・


って感じですが


ここのガーデンイールを目の前にすると


おおおお~!


と唸ります:笑




このポイントでは運がいいとこんな場面にも出会えます。


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でっかいマルコバンのすごい群れに遭遇したり

(この時は大接近でした。ワイドレンズ使ってもこの通り)





数は少ないですが


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ブラックフィンバラクーダにも会えたりします。



お金払っても潜る価値はある!


・・・って先週のゲスト様たちも言ってました:笑



潮によって入れない(他のショップさんは入ってたりするけど)時や
流れも出るポイントなのでスキルの足りないゲスト様だと楽しめないこともあります。


その場の状況を見て一番ベストなポイントをSari Diveでは潜るように努めています。
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良いお天気が続いています。

この前の土砂降りの週は一体なんだったのだろう?
今考えれば大地の恵み的な雨だったと思います。

おかげで道路工事の時に道を濡らす水も節約できたし


年末年始が近づいてきてSari Dive恒例の年末パーティのプランを練ってます。
(なんと終了時間が日本時間の0:00なんです:笑)
一部のゲスト様には運び屋をしていただくことになりました。
よろしくお願い致します:笑

お金持ちリゾートじゃないから手作り感のあるパーティ:笑

楽しみにしていて下さいね。



今日の写真はこちら

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海を泳いで渡る鹿


見た感じ・・・・雌ですね。

いや、若い雄だろうか?


バリ島からムンジャンガン島に向かって逆行の流れの中を泳ぎます。

以前もそう言った光景が見られましたが
なぜ、危険を犯してまでムンジャンガン島に渡るのでしょうか・・・

考えられるのは・・子孫繁栄・・・・出産と子育て

ムンジャンガン島には鳥くらいしか住んでいないので
安全を見越して渡るのかもしれません。

私は学者じゃないので想像の域を脱しませんが・・・・


魚も鹿も命をかけて頑張ってる。



私も・・・・・頑張る!
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ムンジャンガンで珊瑚の移植プログラムに参加してきました。

正直、国立公園でそれってどうなのかな?
と思うのですが、国立公園も主催側らしいので
郷に入れば郷に従えです。

今回はシガラジャの大学の研究も兼ねてらしく
それに対しての冊子等も作成してましたが
観光客向けの割りにはインドネシア語で最後のアンケートまでも
インドネシア語なので正直内容はわかりませんでした。


それでも、インドネシア人の若者たちの一握りでも海への感心を抱いて
授業の一環であったとしてもこういった事に興味を持ち始めるのは好感が持てます。

珊瑚の移植はマブールで毎年やっていたし
成長記録もつけていたのでやり方などに若干改良点はあるなと思いましたが
直接伝える時間がなかったのがちょっと残念でした。



まずは国立公園のスタッフが水中でも固まるボンドを作成

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ゲストさんは用意してあった土台にあるプレートに名前などを記入します。

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その後国立公園のスタッフが集めてきた珊瑚の欠片を
ボンドを使って土台に植えつけます。

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植えつけたものは徒歩で一旦浅場に置きます。

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その後スノーケリングで置きに行きます。
国立公園のスタッフがいい場所に固定してくれます。

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うちのリックもすすんで国立公園スタッフのお手伝い
重いサンゴの土台を持って泳げない方もいらっしゃったので。
スノーケルをゲストさんに貸してしまったのでちょっと苦しそう?
いいの。いいの。それもトレーニングのうちです:笑

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いつも笑顔のリックです。



そうやって珊瑚の移植が完了です。

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ゲストが土台を持ち運ぶ負担と、後々スノーケリングで確認出来る場所ということを考えてか
満潮時に開催していたことで移植場所が浅場に限られているのがちょっと気になります。
うねりが入れば転がるでしょうし、水温の変化が激しい場所ですから
生存率もあまり良くないかもしれません。

サンゴの欠片を現地調達(スノーケリングで調達)していたのは
同じ環境の珊瑚を使うという意味では期待が持てました。


ゲストさんが

『10年後にこれを見に来るのが楽しみだ!』

・・・と言ってたので


『いや、毎年見に来るべきでしょう:笑』


と言っておきました。



冗談抜きで国立公園側もそう言ったことを踏まえてこのプログラムを開催していたはずです。


ゲストが少なく時期だったので参加者があまりいなく・・・
参加したことで開催者の方たちは大喜びで
通訳などを買って出たヘリは何故か感謝されて金一封も渡されました。

なんだかその辺りがよくわからないプログラムでした。


今日もムンジャンガンなので早速見に行きます:笑
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今日は青いヘリのガイドで青いムンジャンガンへ

一昨日は全く風がなくて天国でしたが
今日は結構な風が吹いていたようです。

Sari Diveはマニアなゲストだけのダイブセンターだと
思い込んでいる方も多いようなので・・・・


今日は普通のダイビングの写真!



青い海、きれいな珊瑚、そして可愛いチョウチョウウオ達:笑

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そして



きれいなお姉さん:笑


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あまり行かないけどこういう普通のポイントだってあるんです。


普通のダイバー募集中!?
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今日はドライシーズンには珍しく風のない日でした。

ここまでのダイビング日和は本当に久しぶりです。
こんな日が毎日続けばいいのに・・・・


海も青くて水温は・・・27度
冷たく感じますがお魚たちには快適温度のようです。

流れもまったりなのもあり、お魚がとってもゆったりと泳いでいました。

ビデオ撮りたかった~!!!



お盆前に撮ったコンデジビデオなのですが
またアップしてもらえました。


http://youtu.be/8q-MLrjb79c
今回はエビです。

小さなエビをどうやったら綺麗に大きく撮れるか、四苦八苦した映像になってます。
前にやってた本物ビデオに比べるとやはりコンデジビデオはちょっとコツがいるようです。


1)初めてコンデジを海にもって入り撮ってみたアカスジカクレエビ

2)2日目に撮ったナデシコカクレエビ

3)4日目に撮ったニセアカホシカクレエビ

4)7日目に撮ったドアップのイソギンチャクエビ


自分で見てもどんどん上達しているのがわかります:汗

実は初日に水中でのバランスが良くないのに気づいて
次からはカメラの下に数百グラムの錘をつけました。

自分的には水中で中性浮力とったカメラより少し重いくらいのほうが
しっかりホールディングできるんですよね。


*最初のアカスジカクレエビは酔わないように注意です!!

(最初はやっぱり写真的に撮ろうとしちゃってますね)



もうちょっと練習したらもう一度撮り直したいなあ・・・・。




今日の水中写真はエビつながり!

先週頂いたゲストさんの写真!

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ナデシコカクレエビ

こんな眠そうな目をしてるんだ・・・・。知らんかった・・・
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お盆の合宿の皆様

早朝セルフダイブ、3ボートダイブ、ナイトダイブ・・・・と
5本潜られている方もいます:汗

元気ですねえ:汗汗


私も昔は5本は当たり前・・・しかも最後のダイブが2時間コースという
(生態観察ダイブだったので)
もっとも体に悪いダイビングしていて今は自由に潜れない体に・・・。

見ていてちょっと心配です。


メンバーが強いだけにいろいろなものが観察・撮影されています。


昨日撮影して頂いたサンゴに住むハゼ

同種なのか違うのか・・・?

一体なんという種類なのか・・・?

(アワユキではないと思います)


皆でワイワイ楽しかったです:笑

大きい方のハゼ

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そして小さい方のハゼ

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他にもタスジコバンハゼも一緒に住んでいるので
全部違う種類なんじゃないかという話になりましたが
写真をもらって比べてみると・・・・

私には上の2匹は同じ種類に見えます~汗
巨大化して赤い部分が消えてしまったんじゃないかと・・・。


う~ん・・・


鑑定行きかな?
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