カテゴリ:ムンジャンガン( 190 )

昨日は特別な日でした。


私の誕生日:笑


沢山の方からお祝いのメッセージを頂きました。

ありがとうございます!!

いくつになっても誕生日はうれしい:笑




そして


昨日の青いムンジャンガンも特別な時間でした:笑


小潮なのに透明度めっちゃいいし

こんなのも見られちゃいました。


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ムンジャンガン(鹿)が海を渡っていました。

何度か見たことはありますが
なかなか狙って見られるものじゃありません。

陸で面白撮影会してたのでちょっと出遅れちゃったんですが
渡りきる前に間に合いました。


今回はムンジャンガン島からバリ島に向かって渡っていました。



リーフの足がつくところまで泳ぎ切った二頭



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お疲れ様~!!


なんかホッとしているみたい

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この後、この海岸線から3匹の鹿がなんとも渡りたそうにしていたのですが

休憩中のうちのボートが気になってあきらめたみたい。(多分)


ああ・・・悪いことしたなあ・・・。



・・・と言う感じで気持ちがワクワクな一日でした。




今日の水中写真は・・・・


久しぶりに私の写真を載せます。


スノーケリングで撮りました。



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ムンジャンガンブルーの浅場

デバスズメダイやソラスズメダイがいっぱいいて癒されます。

スノーケルで十分だ:笑




最近、ローカルゲストがここに平気で立っているのが気に入らない・・・プンプン

でも、彼らの国、彼らの海ですからね。。。。





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今日はスノーケルのゲスト様を連れてムンジャンガンへ行ってきました。

サンゴは去年の白化で死んでいるものが多く
風が強く下げ潮なので透明度もイマイチだったので
申し訳ないな・・・・
なんて思っていましたが

ゲスト様にとっては魚がいっぱいですごい世界だったようで
顔を上げるたびに喜びの声をあげていらっしゃいました。


目の肥えたダイバーばかり相手にしていたからか
私の合格ラインってすごく高くなってしまっていたかも。

久しぶりにガイドをする楽しみが味わえました。


スノーケリングガイド!極めちゃうぞ~!!




今日の水中写真は・・・・



ナデシコカクレエビ



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お腹にピンクの卵があるのが見えますよね。



ファンダイバー向けのブリーフィングをやっている時に
スノーケリングのゲスト様がこのエビの写真を見た時に

これ!見たい!見られますか?

とおっしゃったんです。

その時の目がキラキラしてて


見せてあげたい~!!


って思ったのですが、さすがにスノーケルじゃ無理だった:涙



スノーケルのブリーフィング用にも何か図鑑のようなもの
作ったほうがいいかもなあ・・・と思う今日この頃です。


う~ん・・・やりたいことがいっぱいだ:汗



話は変わって

明日からラマダン

(モスリムの断食月)

朝晩のアザーンが長くなります。

いらっしゃる方はそのつもりで音が気になる方は耳栓などをお持ちください。
部屋が静かすぎると良く響いてしまうので
寝るときにお部屋のエアコンやファンをつけたままにし
備え付けのMP3プレーヤーなどを活用してくださいね。






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今日はムンジャンガンについて行ったのですが

午後からバリ島が見えなくなるくらいの豪雨:汗


滅茶苦茶・・・雨季:涙


まあ、季節通りと言えば季節通りですが
なにもゲスト様がいるときにこんなに降らなくてもいいのに・・・。




そしてそして


とうとう・・

と言うか

やっぱり




居なくなりました:涙




桟橋の下のイワシ玉とオックスアイスカッドの群れ


ほんのちょっとしか残ってません。




網でごっそり持って行かれたな。


国立公園スタッフ駐屯所の目の前なのに・・・
毎回一人Rp.225,000も払っているのに・・・

ゲストの皆さんに見せたかったのに・・・



予想よりは長持ちしたけど

やっぱり居なくなっちゃいました。






と言うことで



今日の水中写真は・・・



今は亡き桟橋下の群れ




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これだけ獲ったら


儲かっただろうなあ・・・・









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昨日の夕焼け

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雲の感じが凄く良くて

恩ちゃん、チャラちゃんがモデル魂を発揮:笑

ゲスト様も夕焼けん照らされていい感じな夕焼けでした。



昨日は2ボートだったので

私、丘番だったのですが・・・・・・


ムンジャンガンに行けば良かった:淚




超レア物が観察出来たそうです。



休憩時間に鹿が出てきて波打ち際でしばらく足をつけて遊んでいたそうです。

そしたらおもむろに海の中へ

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なんとどんどん深い方へ泳ぎ出したのだそうです。

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前にも何度かこう言うシーンに出会ってますが

泳ぎ始める前から見られたのは初めて




丁度出航時間に泳ぎ始めたので

しばらくボートで並走したそうです。


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鹿の島渡り


島と島の間は流れが早いこともあり
失敗して命を断った鹿が水中に沈んでいることもあります。


漁師が見つけると首に縄をつけ引っ張り回し殺して持って帰り
その日の稼ぎとするそうです。



いずれにしても命をかけた島渡り

何故そんなことをするのか?

多分・・・水や食料やお産の関係だとは思うのですが
はっきり知られていません。



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ヘビーリピーター様でもあまり遭遇できないこの状況

なんと初めていらっしゃったゲスト様が遭遇:笑

しかも・・・前日に

鹿って泳ぐんだよ~!4エンジンだから早い!

なんて冗談言ってたその次の日:苦笑



だからゲスト様は

結構、見られるものなんだ

と思っちゃったそうです。




超レア物なんですけどね:苦笑



いいなあ~・・・私もムンジャンガンに行けばよかった。
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一昨日の夜からヘリの妹さんが遊びに来ています。

昨日は一緒にムンジャンガンへ行ってきました:笑



初めてのスノーケリングだったそうですがなかなか上手でした。

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桟橋の下もお魚でいっぱい

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ヘリピース!

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今日はヘリがデンパサールに出張なので
午後から妹さんと太巻き寿司でも作ろうかと思ってます。


うまくできるかな??
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やっとスッキリしました。

いや、素直にスッキリしていいのか?とも思っちゃいますが

国立公園フィーの件です。

昨日の夜、国立公園のスタッフがやって来て値上げの変更を知らせてくれました。

入場料はこれまで通りの20000ルピア
その代わりアクティビティフィーとして25000ルピア
その他のエンジンフィー、パーキングフィーはとらない

要は合計45000ルピア/Guest

明日より開始します。

・・とのこと。



嫌にあっさり・・・しかも明日から??

ヘリや他のダイブセンターのローカルガイドは単純に喜んでいましたが
私は何だか腑に落ちない。

チケットってこんなに急で間に合うのかいな?



・・・で


今日の朝早速チケットを買いに行くと・・・
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チケットあるじゃん?

(コピーみたいではあるんですが)

もともとこの料金だったんじゃないの?
なんて考えちゃう私はひねくれ者でしょうか。

(国立公園スタッフもあんなに怒られたり怒鳴られたりするのわかっててあんな嘘はつかないだろうけど:汗)


これで確定になるのか少々不安はありますが

一件落着として良いのじゃないかな

・・・じゃないと私の頭がパンクしちゃいます:汗


チケットをよ~く見てみると
うちは出発が遅い方だからか、すでに通し番号200超えてます:汗
それだけの人がムンジャンガンに訪れているってことですよね:汗汗

今日のPOS1すごい人だったもんなあ:汗


(・・・変更が無いままだったら国立公園ボロ儲けだ。)


Sari Diveではゲスト様へのアップ料金徴収は・・・・
何日か国立公園以外のポイントを潜って頂くというのを条件でしないつもりです。


これでゲスト様もSari Diveも安心してピークシーズン迎えられそうです:笑




今日の水中写真は


溜息付いているオトメハゼ


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はあ・・・・・


ほんと、そんな感じです。
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ここの所ずーっと頭から離れない国立公園入場料の値上げ


地元のローカル達、船着場、ダイブセンター・リゾートが阻止を頑張ってます。


この辺りのローカルダイブセンターは安さを売りの薄利多売で頑張ってきて
(なんと2ボートダイブで450000~600000ルピアです)
物価の上昇がすごい今日このごろ
たった数万ルピア値上げするのにビクビクしてきたのに
国立公園はいきなり鶴の一声で250000ルピア値上げってあり得ん:汗

Sari Diveはピークシーズンでも定員以上は受けないし
クウォリティ重視だったのとオリジナルポイントも有りムンジャンガンにそれ程頼っていなかったので
他のローカルダイブセンターに比べればまだマシでしたが
それでもやっぱり・・・・ね。



一昨日ジャカルタスタッフ抜きでミーティング

国立公園スタッフも地元の者たちなので地元の生の叫びを少しは聞き入れたようです。
他の国立公園に比べこのエリアは地元産業との結びつきが大きいので
国立公園の中でもレベル3と言う格付けに変更してもらうようにジャカルタに交渉するそうです。
(ちなみにレベル1は250000ルピアなのだそう)

確定ではありませんが
前回のミーティングに比べるとかなり柔軟な回答

現状通りの料金は絶対に無理らしいのですが
とりあえず値上げ幅は下がりそうな予感です。


良かった~:淚


聞くところに寄るとロンボクなども250000ルピア/Dayに値上げの噂
どこの国立公園も軒並みアップで地元はパニックみたいですね。


全く地元民が居ないところならありでしょうが
やはり地元が国立公園でのビジネスで潤っているところは無理があるような気がします。
(地元民にそのお金が回ってくるならありでしょうけど)





今日の水中写真は国立公園のムンジャンガンから青い海


有名なガーデンイールポイント

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ここのガーデンイールはスパゲティイールがメインです。

かなり近づいてもニョキニョキしてます:笑


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ツルッとしていて特に目立った模様が無く、確かにスパゲティ?




ゲスト様はブリーフィングでガーデンイールと聞くと


へえ~・・・


って感じですが


ここのガーデンイールを目の前にすると


おおおお~!


と唸ります:笑




このポイントでは運がいいとこんな場面にも出会えます。


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でっかいマルコバンのすごい群れに遭遇したり

(この時は大接近でした。ワイドレンズ使ってもこの通り)





数は少ないですが


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ブラックフィンバラクーダにも会えたりします。



お金払っても潜る価値はある!


・・・って先週のゲスト様たちも言ってました:笑



潮によって入れない(他のショップさんは入ってたりするけど)時や
流れも出るポイントなのでスキルの足りないゲスト様だと楽しめないこともあります。


その場の状況を見て一番ベストなポイントをSari Diveでは潜るように努めています。
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良いお天気が続いています。

この前の土砂降りの週は一体なんだったのだろう?
今考えれば大地の恵み的な雨だったと思います。

おかげで道路工事の時に道を濡らす水も節約できたし


年末年始が近づいてきてSari Dive恒例の年末パーティのプランを練ってます。
(なんと終了時間が日本時間の0:00なんです:笑)
一部のゲスト様には運び屋をしていただくことになりました。
よろしくお願い致します:笑

お金持ちリゾートじゃないから手作り感のあるパーティ:笑

楽しみにしていて下さいね。



今日の写真はこちら

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海を泳いで渡る鹿


見た感じ・・・・雌ですね。

いや、若い雄だろうか?


バリ島からムンジャンガン島に向かって逆行の流れの中を泳ぎます。

以前もそう言った光景が見られましたが
なぜ、危険を犯してまでムンジャンガン島に渡るのでしょうか・・・

考えられるのは・・子孫繁栄・・・・出産と子育て

ムンジャンガン島には鳥くらいしか住んでいないので
安全を見越して渡るのかもしれません。

私は学者じゃないので想像の域を脱しませんが・・・・


魚も鹿も命をかけて頑張ってる。



私も・・・・・頑張る!
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ムンジャンガンで珊瑚の移植プログラムに参加してきました。

正直、国立公園でそれってどうなのかな?
と思うのですが、国立公園も主催側らしいので
郷に入れば郷に従えです。

今回はシガラジャの大学の研究も兼ねてらしく
それに対しての冊子等も作成してましたが
観光客向けの割りにはインドネシア語で最後のアンケートまでも
インドネシア語なので正直内容はわかりませんでした。


それでも、インドネシア人の若者たちの一握りでも海への感心を抱いて
授業の一環であったとしてもこういった事に興味を持ち始めるのは好感が持てます。

珊瑚の移植はマブールで毎年やっていたし
成長記録もつけていたのでやり方などに若干改良点はあるなと思いましたが
直接伝える時間がなかったのがちょっと残念でした。



まずは国立公園のスタッフが水中でも固まるボンドを作成

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ゲストさんは用意してあった土台にあるプレートに名前などを記入します。

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その後国立公園のスタッフが集めてきた珊瑚の欠片を
ボンドを使って土台に植えつけます。

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植えつけたものは徒歩で一旦浅場に置きます。

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その後スノーケリングで置きに行きます。
国立公園のスタッフがいい場所に固定してくれます。

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うちのリックもすすんで国立公園スタッフのお手伝い
重いサンゴの土台を持って泳げない方もいらっしゃったので。
スノーケルをゲストさんに貸してしまったのでちょっと苦しそう?
いいの。いいの。それもトレーニングのうちです:笑

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いつも笑顔のリックです。



そうやって珊瑚の移植が完了です。

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ゲストが土台を持ち運ぶ負担と、後々スノーケリングで確認出来る場所ということを考えてか
満潮時に開催していたことで移植場所が浅場に限られているのがちょっと気になります。
うねりが入れば転がるでしょうし、水温の変化が激しい場所ですから
生存率もあまり良くないかもしれません。

サンゴの欠片を現地調達(スノーケリングで調達)していたのは
同じ環境の珊瑚を使うという意味では期待が持てました。


ゲストさんが

『10年後にこれを見に来るのが楽しみだ!』

・・・と言ってたので


『いや、毎年見に来るべきでしょう:笑』


と言っておきました。



冗談抜きで国立公園側もそう言ったことを踏まえてこのプログラムを開催していたはずです。


ゲストが少なく時期だったので参加者があまりいなく・・・
参加したことで開催者の方たちは大喜びで
通訳などを買って出たヘリは何故か感謝されて金一封も渡されました。

なんだかその辺りがよくわからないプログラムでした。


今日もムンジャンガンなので早速見に行きます:笑
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今日は青いヘリのガイドで青いムンジャンガンへ

一昨日は全く風がなくて天国でしたが
今日は結構な風が吹いていたようです。

Sari Diveはマニアなゲストだけのダイブセンターだと
思い込んでいる方も多いようなので・・・・


今日は普通のダイビングの写真!



青い海、きれいな珊瑚、そして可愛いチョウチョウウオ達:笑

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そして



きれいなお姉さん:笑


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あまり行かないけどこういう普通のポイントだってあるんです。


普通のダイバー募集中!?
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