カテゴリ:社員旅行( 8 )

そろそろゲスト様もいらっしゃるので

都会に買い出しに出なくてはいけません:汗

(社員旅行は社員への奉仕がメインで買い出しできなかったので)


・・・と言うことでこれで最終回



思い出用の長文ですので
お時間のある方だけお付き合いください。


今回の社員旅行

メインのアクティビティは2日目のマリンスポーツ&スパでした。

普通に考えたら
(バリ島のダイビングスタイルとか考えたら)
アクティビティが終わったらそのまま帰っちゃえばホテル代がコストダウンできる訳ですが

私はどうしても2泊させてあげたかった

きっと一泊では何が何だかわからないうちに・・・
まわりの雰囲気にのまれるだけでホテルを楽しめないと思ったからです。


結果的にも一泊目があんなだったし:汗

「もう家に帰りたい~・・・」
なんて言うスタッフも出ちゃったし


2泊したのが大当たりでした:笑


ケチらんで良かった:笑





さあ、では2泊目の朝からブログスタート!


前日のビーチダッシュのおかげでぐっすり眠れた私

食事も各自とることになっていたので

8時に起きてプールを見るとすでにスタッフたちはすでにくつろいでいました。


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ただ、昨日と違うのは

泳いでない

そうそう、プールがあるからって泳がなくてもいいのよ。


しばらくすると

昨日まで全くプールに入る気配がなかった女性陣が・・・


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とうとう入水:笑

泳げない子が多かったので怖かったのか
ヘルプを頼んだらしく男性スタッフがプールに入った

私としてはガイドのコマンかシャリフあたりに入ってほしかったけど

入ってきたのは以前、ガイドをやらないかと誘ったことがある子
「ダイブガイドは責任が重いので自分にはできない」
と断ったドライバー君

やっぱりね。

君はガイドに向いているよ。



女性がプールに入ると男性陣が一斉に撮影:笑


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本当に仲がいいです。

なんかそんな様子がほのぼのとしてて

写真撮りながらニヤニヤしちゃいました。



その後皆で朝食にレストランへ行きました


・・・と思ったら一人残ってた



あれ??



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見覚えあるけどうちのスタッフじゃない気がする・・

いかにも宿泊客っぽくセルフィー撮ってるけど

君はミニバスのドライバーじゃない?



12時にお迎えなのにこんなに早く?


・・・・っていうかこれって反則じゃん?



そう思ったけど見ないふりしておきました。

(写真はしっかり撮っちゃったけど:苦笑)






めーいっぱいホテルを楽しんでもらうために12時にチェックアウト

朝食の後まだ数時間あるのでまたみんなで泳ぐのかな?

って思ってたのですが

もう泳ぐ者もいません。

そして

プールサイドにも出てこない。

お部屋を楽しんでいたのかな?

(希望的予想)






そして12時


このホテルともお別れです
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集合写真


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ここのフロントにはこんないい感じの椅子が並んでいます。


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皆で各々記念写真撮ってました。

こういうのSari Diveにも置きたいんだけどなあ・・・・








広い出入り口で打ち合わせをしました。

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ヘリが

「今日はこの後お土産屋さんKに寄ったあとランチを食べて帰ります。」


と言うと女性陣が


「土産屋さんはAがいいです。
 昨日男性陣が行っていっぱいT-シャツとか買ったらしいので」


と言い出した


ドライバーも


「お土産屋はAが最高だから・・ボス、Aに行きましょう」


と、後押し



ヘリが私の方を向いて助けを求めたので


へえ・・Aなんだ。


と言ってドライバーの目を見ながら続けた


どうしてもAがいいって言うならAにしてもいいけどね
Aなんだ。ふ~んAなんだ。


と口元だけ微笑んだら


ドライバーが慌てて

最初のスケジュール通りKに行きましょう。

と、素直に変更。(素直とは言わない!?苦笑)



スタッフたちはちょっと変な顔してましたけど。

お土産屋さんに向かう車の中でどんな会話がされていたのかは想像もしたくありません:汗


お土産屋さんKに到着


中に入っていくとこんな感じです。


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これは入り口の部分だけで小物コーナー

この奥にローカルブランドコーナーがあり
そのまた奥にT-シャツやら、ワンピやら、パンツやら、パレオやら、バティックやら・・・
全部見ようと思ったら半日くらいかかりそうなほどの売り場が続いている

しかも、すべてローカル価格でめっちゃ安い


前日にT-シャツやらを買ってしまった男性陣

今日は見るだけと言っていたのに
昨日買った同じシャツが約半額なのを知ってショックを受け
品ぞろえの多さに目移りしてまた買い足していました。


ドライバーはバツが悪かったでしょうが
そんなこと知ったこっちゃない
自分で勝手に連れて行ったのが悪いんだし
私は変な風に思われようが最終的に
スタッフたちがHappyならそれでOKなんだから。



買い物が終了し


フードコートに移動

初日とは違うところです。


さらにいろんなお店が入っていていろいろ選べるのですが

なぜか皆同じお店で同じメニューを頼む

選ばれたお店はうれしかったでしょうけど・・・大変だったかも。


女性陣は途中からイタリア料理のお店へ
ランチのオーダーかと思ったら

なんとお土産にピザをオーダーしていました。

しかも一人2枚ずつなので計12枚:汗

小さなお店なので焼くのに時間がかかり男性陣よりブーイング


出発時間を大幅に遅れ・・・

帰りに寄りたいと言っていたドーナッツ屋さんには寄ってもらえなかったらしい。



あんなお店の冷たいピザより
ドーナッツの方がお土産としては喜ばれたかもしれないのに・・・


その後、スタッフを乗せた車は山道を通って山の上のマーケットに寄るというので
減圧症のぶり返しが怖い私は少し低い道から帰ることにし

各々帰途につきました。


スタッフの方が近道なので先にサリダイブに到着すると思っていたのですが

先に到着したのは私たちで

彼らは2時間も後に到着

一体どこに寄って来たんだか:苦笑



しかも、ドライバーが携帯電話無くしたって大騒ぎ

途中で寄った店からの記憶がないって


(罰が当たったんじゃないの?・・・なんて)




と言う感じで解散したのは夜の8時頃


無事に楽しい社員旅行が終了しました。





今回、ヘリと話していたのですが


私もヘリも気が付くとスタッフたちの喜ぶ姿が
そのまま私たちの喜びになっていた・・・


普段はゲストが喜ぶ姿を見ると
幸せな気分になる




きっと自分が幸せになるために
人に喜こんでもらいたいんだ(日本語・・変?)


ってことに気が付きました。


(どうりで自分のことが後回しになっちゃうわけだ:汗)





今回の旅行ではスタッフ達もいろいろなことを学んだと思います。

これからSari Dive & Cottageで働く上で参考にしてもらえたらいいなあ。

あの子達ならきっと役立ててくれる気がします。




また3年後!?の社員旅行まで

皆元気に働いていますように!!




ちなみに・・今回は次回の社員旅行のリクエストは出てません:笑

次回は・・・行先に悩みそうだな。




最後まで読んで頂いた皆様
長文お付き合いありがとうございました。

これで社員旅行(都会編)思い出ブログおしまいです。





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社員旅行から帰ってから毎日
昼間はスタッフたちが
夕方からは私とヘリが庭の手入れをしています。

昨日は鳥らしき卵も見つけちゃって得した気分

      &

チャラちゃんの縄張りなので心配の種が増えた:汗


なんかこういう日々もほのぼのしてていいなあ・・・






さあ、社員旅行の続きです。


ほとんどのスタッフがパラセーリングを体験した後



次に体験したのがこれ

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ジェットスキーです。


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ダイビングスタッフは
毎日ボートに乗ってるんだし同じじゃん?
とアドバイスしたけどやったことがないからやってみたいと張り切って行きました


結局インストラクター?のお兄さんが操船して
その前に子供のように乗るスタイル。
自由に操船できない分ダイビングスタッフは不完全燃焼だったとか:苦笑

しかもイントラのお兄さんの体が小さめで自分の場所が狭くて
波が来るたびにハンドルに顔をぶつけそうになって嫌だったらしい





ホテル側スタッフは
海の上を突っ走る感じを満喫してましたよ!

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ここでスタッフたちがふと気が付く


あれ?なんだか男性より女性ゲストの方が時間が長くないか?


確かに女性ゲストの方が先に出発したのに
男性ゲストの方が先に到着している:笑



何度か続いたので男性陣からだんだん不満の声が出始める


体験したキッチンの女の子が終わって上がってくると興奮しながら
沖の方に行ったときに
「自分でハンドル持って好きなように運転していいよ」
って言われて自分で操船して来たよ:笑
めっちゃ楽しかった~!!


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なんていうもんだから

男性陣は腑に落ちないようだった



あんたたちも若い女性のお客様が来るとちょっとうれしくて特別に親切したくなるでしょ。
それをしないのがプロ。しちゃったらただの男。
こういう部分は見習っちゃダメだよ。
周りのゲストがどう思うのかよくわかったでしょ?

こういうと皆ニタニタして何やらバリ語で話してました。





そして

こちらはバナナボートチーム


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出発~!!



と思ったらその前をジェットスキーが:汗



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バナナボートチームも唖然


いや~・・よくこんなので事故が起きないよね

ある意味感心してしまう。



沖にいるボートの数もすごいし
ある意味そう言ったことに麻痺しそうな状況:汗


怖い怖い:汗



バナナボートでは
彼らの前に乗っていた女性グループが
何度もひっくり返ってなかなか帰ってこなかったけど

彼らは一度もひっくり返らず・・ある意味順調に帰ってきました。

皆でバランスとって一度もひっくり返らなかった~!

って喜んでたけど・・・

それもまた微妙だよね:苦笑






こちらはフライングフィッシュ


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これがスピード早くなると空中に浮くんだって

浮いている様子は見れなかったんですけど。



皆いろいろ体験しましたが

評判良かったのがパラセーリング

足りない!もう一度やりたかった~!
って目をキラキラさせていました。

ただ、パラセーリングはもうダメっていう子も一人いました。
ちなみに男性:笑

そして男性陣、ジェットスキーは二度とやらないそうです:苦笑




マリンスポーツと言うことで
スタッフたちはカメラを持つ暇がないだろうから

私が写真を撮ってあげなくては!!

と変な使命感でビーチをライフセーバー並みに!?カメラ片手に走り回っていたら

足腰メッチャ疲れちゃいました:汗

この日一番働いたのは私のような気がする:苦笑

日頃の感謝を込めて働かせていただいたって感じでしょうか。




男性陣はこれで終了ですが
女性陣はこの後も体験ツアーが続きます。


ここからは私の引率


女性陣をスパに連れて行くの巻!


女性はマリンスポーツを一つだけにして
後はスパでトラディッショナルマッサージかリフレクソロジー1時間
その後フェイシャルを1時間
体験するという事になっています。

(妊娠している子が2人もいたので彼女たちにも楽しんでほしかったし)


キッチンスタッフたちはもちろんスパは初めて
スパスタッフは自分が受けることはほとんどないとあって
スケジュール発表の時
皆で小さなガッツポーズしてました:笑



連れて行ってしまえば私もマッサージしてもらえるので
私も楽しみにしていたのですが・・・


ここでも私はテラピストがはずれ:涙

外に出てったらドアを開けて呼ぶまで戻ってこないし

マッサージはむやみに痛いし

フェイシャルでは目に指を突っ込まれるという・・汗

(ここまでひどいのは今まで何年も利用しているけど初めて:涙)


皆は大丈夫かな?と心配でしたが

まあまあ・・だったらしい。
(ちょっと夢に見ていたのと違っていたらしい)


ただ、うちのスパのスタッフにはいいテラピストが付いていたようで
すごく満足していました。

彼女がいいテラピストに当たればいい勉強になっただろうし
今回のスパ体験はまあ・・成功と言うことかな。


大きなスパはやはりテラピストの力量にばらつきがあるので
マネージメントも大変だなと言うのが私の感想。

うちのスパは私が言うのもなんですが
テラピストが上手だし一人だけなので
規模は小さいけどはずれ無しっていうのが
十分Sari Dive & Cottageのスパの売りになりそうです。

うちのスパはまだ発展途上なので私もいい勉強になりました。





スパからホテルに戻ると・・・


ちょっとプンプンしているヘリ


どうしたのか聞くと

ドライバーが男性陣を勝手にお土産屋さんに連れて行ったのだという

「別にいいじゃん? 明日行く予定だったけどまた行けばいいじゃん」

と答えると

だって〇〇に行ったんだってよ。
安くないしきっとあいつコミッション欲しかったんだ

と怒っている。

うちのゲストにやったら私も激怒しちゃうけど

今回は彼らも友達同士だろうし
ある意味観光業界がどんな構造になっているかの勉強になるかもね。





一休みして夕方からは皆が行ってみたいと言っていた

クタビーチへ移動

自由行動1時間(本当は2時間のつもりだった)の予定で駐車場で解散




残念ながら夕焼けはイマイチでした



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しばらく皆でビーチにて夕暮れ時の海を見ました


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女性陣は早速物売りのおばさんから食べ物を買っていた

男性陣はそれを横目で見るだけ・・・



私とヘリがここにいるとスタッフ達も解散しづらいかもね
と言うことで2人でここを離れました。



少し歩いたところで
まだまだ新婚のハウスキーピングのアリスとキッチンのミミンに会ったので記念写真を撮ってあげた

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君達にはいい新婚旅行だったね。




その後
大通りに綺麗なモールがあったのを思い出し行ってみた

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ショッピングセンター

とても綺麗でまるで日本。

アイスクリームが滅茶苦茶高かったけど(一番小さいカップでRp.55000)
滅茶苦茶美味しかった:笑




この時点でまだ30分ほどしか経っていないのだけど

なんとなく嫌な予感がして駐車場に戻ると・・・



やっぱり!?


すでに全員集合:苦笑



どうやら日が暮れるまでずーっとビーチに居て
何も見えなくなってどこに行くでもなく車に戻って来ちゃったようです。


そんなことなら一緒に大通りのにぎやかな所まで連れて行ってあげればよかった・・・

でも18人も一緒にゾロゾロっていうのはやっぱり無理だったかもな・・・。






その後夕食

私が都会出張の時によく使っているお店に連れて行きました。

ここは結構美味しいので今度こそはキッチンスタッフのお眼鏡に適うかなと思っていたのですが

ビュッフェスタイルだったからか

「料理が古いみたいだし特にエビがあまり美味しくない・・・」

と、またもやダメ出し


結論:Sari Diveのレストランが一番おいしい:苦笑







コンビニに寄った後ホテルに戻った


そして夜中にまた泳ぐ男達:笑


なぜ泳ぐのか?

それは目の前にプールがあるから


・・・ってかんじでしょうか:苦笑




この日はローカルゲストも他に居なくて静かな夜を過ごせたようです。





次回は最終章(・・・の予定!)


前回の社員旅行より元気に帰ります:笑






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昨日皆で庭の手入れをしていたらスタッフが

4つ星のリゾートよりうちの方が庭も綺麗だし部屋だってずっと広い。
ごはんも美味しいらしいしおやつもあるし・・・桟橋もある
Sari Dive & Cottageっていいリゾートだと思うんだけど
なんで4つ星じゃないのかよくわからない

と言っていた


星にはいろんな条件があるからね。
でも、皆が頑張っているこのリゾートが思っていたよりも
自慢できるものだと肌で感じてもらえて
本当に有意義な旅行だったなあ・・・とちょっとうれしい気分になりました
これからもまわりの高級リゾートで働くスタッフ達に引け目を感じず自信をもって働いてほしいな・・。




さあ、社員旅行の続きです。


昨日のブログの最後と時間が前後しますが

2日目の朝からスタート!




遠足の前の日のように(実際は遠足始まってるけど)
なかなか眠れなかった私

7時にバルコニーからプールを覗いてみると・・・


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すでにスタッフたちはプールで泳いでいた:汗

ちなみにこの写真のプールの向こう側にあるガラスドアがうちが貸し切った部屋です。

皆、早起き:汗



すると若いP君がプールにドボ~ンと飛び込みバチャバチャと泳ぎ始めた



あちゃちゃちゃ・・・
皆まだ寝ている時間なのに:汗
いつも早起きで働いているから彼らにとっては早いという認識がないのかも?




朝ごはんは8時と言うことにしてあり
その前に皆で集まりミーティング

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ヘリがすかさず今日のプール飛込を注意

お前たちにとっては早い時間じゃないけど
他に沢山ゲストがいるのだから早朝はもっと静かに泳ぐようにと


その後、昨日の夜の悪夢の話(昨日のブログ)

今日のスケジュールの確認をしてから朝食をとりにレストランへ



レストランはかなり広くてビュッフェスタイル
メニューも私が知るバリのホテルのレストランの中では2番目に多いし
なかなか味もイケている。

広いレストランにもびっくりしただろうけど
好きなものを好きなだけ食べていいというのもきっとびっくりしたんじゃないかな?


この日は団体さんがいたせいで
大きな丸卓がいくつか用意されていた。

バラバラでいいよって言ったのに
皆で仲良く食べるスタッフ達
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ジュースもいろいろ種類があるのにみんな一緒:笑

しかも・・・無言

完璧に周りの雰囲気に食われてしまっています。





こちらは丸卓からあぶれたチーム

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この子達の方がリゾートしてました:笑


丸卓チームの男性は食べたとたんにさっさと撤収
15分もいなかったかも:汗


女性たちはすべての料理を制覇するかのように小一時間ゆっくりしていました。



キッチンスタッフに


ここの料理はどう?


と聞くと


昨日の夜よりいいけど・・・あまり・・・
オムレツは全然ダメ。他もイマイチだけどデニッシュだけは美味しかった


私的にはかなり合格ラインに近い食事なのに:汗

やっぱりうちのキッチンスタッフ達食事に厳しい~:汗汗




一休みしてから今回メインのアクティビティへ出発!




ヘリの采配で数年前に出来たばかりの有料道路を通りました。

多分、こんな道路みんな見たことないだろうと


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私にとっては特に珍しくもないのですが
そう言えばこの道路が出来た時ヘリもかなり興奮していたことを思い出しました。



今頃スタッフ達喜んでいるかな?

なんてヘリと言っていたら

その日の夜にはここを通っている時の車の中のビデオがFBに上がってた:笑

やっぱり大喜びだったみたい。





そして目的の場所に到着!


今回のアクティビティは・・・


「マリンスポーツを体験する!!」



いえ~い!


めっちゃ奮発しました。3年に一度だからね




残念ながら妊娠している子は見学
あ。そしてコマンも具合が悪くて見学だった。
昨日の夜の寝不足か・・・それともエアコンでやられたのかな?




まずは受け付けのお姉さんにやりたいマリンスポーツを予約します。

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一人3つまでやっていいことになっています。



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こういうチケットをもらいそれぞれの場所へ






こちらはパラセーリングチーム!

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パラセーリングには一人乗り、2人乗り、3人乗りがあるのですが

男性陣はヘリを除いてなぜか全員3人乗りを希望


女の子が「一人乗りにする」と言うと男性陣から

おおおお!!

と歓喜の声が


逆になんでシングルにしないの?

と聞いてみたら一人じゃ怖いんですって:苦笑


マジかい?


うちは男性陣より女性陣の方が腹が座ってるかも。






3人乗りチームは海上からスタートと言うことでボート移動

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シングルチームはビーチからスタートです。


まずは装具を付けてもらいます。


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右手に青い手袋、左手に赤い手袋をします。

これが着陸時のサインに必要なのだそうです。






準備完了!
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ヘリも張り切ってます

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そして離着陸

イロちゃんの巻

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ヘリの巻

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なんか・・明らかにやる気の違いを感じるかも・・・・苦笑





ヘリのフライト~!


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足がピーン



そして


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相変わらず足ピーン



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手までピーン


(スミマセン・・・私はこれがツボにはいっちゃって:笑)





着陸の時はビーチでお兄さんが赤と青の旗で操作を教えてくれます。

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青い旗を振ったときは右の青いロープを引っ張り
赤い旗を振ったときは左の赤いロープを引っ張る感じです。



私は降りてくる速度が少し早すぎて転んでしまいましたが
皆上手に着陸していました。


ヘリも女の子たちもすごく楽しかったみたいでニコニコでした。


男の子たちも大興奮で帰ってきて
足りない!もっと長く飛びたかった!
と言っていました。
(どうやら3人乗りは重い分短いらしい)

だから一人で飛べばよかったのに:苦笑




私も昔からちょっと興味はあったんですが
二の足を踏んでたのでこの機会にやってみて良かった:笑

上から見る風景が飛行機とかから見るのを違って
本当に解放感と言うか、とても気持ちが良かったです。

月並みですが・・鳥になったみたいだった:笑

カメラは落とすといけないということで持ち込み禁止だったので
上空からの写真がないのが残念です。


いや、写真で見るよりも実際に見てもらったほうが良さそうです。

実体験の方が気持ちも上がります!



あ~・・・またやってみたい!

そして

次回はパラグライダーにも挑戦してみたくなりました:笑

海が潜れないなら空に・・・なんて!?





う~ん
1日分は一回のブログで終わる予定だったのですが
この分だと長くなりすぎるので次のブログにします。

次は他のマリンスポーツレポートです!


長文お付き合いありがとうございます。



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社員旅行から帰ってきました。

私の思い出的ブログなので超長文です。
お暇な方だけお付き合いください:笑



前回は山に行って滅茶苦茶疲れたスタッフたちが

「次回は都会がいい」

とぼやいていたのもあったので


都会への旅で構想を練りました


皆さんもご存知の通りSari Dive & Cottageはバリの中でも一番都市から遠い
西部国立公園の近くにあります。

車で約4時間
若い子や出稼ぎに出ていた子を除くと
実はクタには一度も行ったことないスタッフの方が多いのです。



・・と言うことで

ヘリといろいろ相談した結果



今回の社員旅行は



「クタへの旅」




副題は

「ゲストになってみよう」

です。




普段リゾートで働いていますが
スタッフたちはゲストになったことがありません。

都会(観光地)にせっかく行くのだから
ゲストの気持ちになって楽しんでみよう!

と言う感じです。


宿泊のホテルもいろいろ検討して
サリダイブと同等+上くらいのサービスをしている4つ星ホテルに決定
(オフシーズンのクタならかなり安く泊まることができるし:笑)
他にも観光客がしそうなことをアクティビティとして用意しました。



いきなり連れて行っても大変なことになるのが目に見えていたので
出発前に社員旅行説明会をしました。

熱弁をふるうヘリ

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内容はこんな感じです。

ここのホテルは観光客(外人)も泊まるホテルなので
ローカルだからって思われないようにマナーを守らなくてはいけない。

*公共の場所で大きな声でしゃべったり走り回ってはいけない
*夜遅くにテレビの音を大きくしたりドアをバタバタしてはいけない
*ゴミやたばこを投げ捨ててはいけない←これは普段からやっているので大丈夫だと思うけど
*部屋履きスリッパで外を歩き回らない
*朝食ブッフェでは食べられる分だけをとること
*部屋を出ていくときは人に見られてもいいくらいに片付けをしておくこと
*部屋の備品などは大切に使う事
*カードキーの使い方、オートロックのこと
*観光地ではローカルに「田舎者」って喧嘩を売られても買わない事!? 
 (↑昔ヘリが初めてクタに着た頃喧嘩売られたらしい)


・・・などなど。

普段日本人のゲストを見ているので(逆に言うとそれ以外のゲストを見たことがない:汗)
ここに来るゲスト様と同じように格好良く過ごしてください


私が最後に付け加えたのが

Sari Diveより格上のホテル、格上の観光地ですが
いいところもあるだろうけど悪いところも沢山あると思います。
だからいいと思うところは見習ってほしいし
悪いところは見習わないでほしい。
正直な話
私はスタッフはSari Dive & Cottageの方が上じゃないかと思っています。
部屋の掃除、整備なんて全然負けていない
食事も全然美味しい
ダイブスタッフの態度も評判良い
だから田舎者だと引け目を感じずにゲストとして楽しんで下さいね。



皆初めてのゲスト様経験に目をキラキラさせているようでした:笑




そして翌日



全員集合!


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もちろんセキュリティも全員参加なので
いない間のパートタイムセキュリティを3名雇いました。


私とヘリを入れて総勢18名

大所帯になったなあ・・・



車に乗り込みます

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当初の予定はこの車と
もう2台の乗用車を出して計3台の予定だったのですが
きっちり乗ればこの車に16名乗れるということで
もう一台車を出すだけで2台体制となりました。
(もう一台が私とヘリ)

コストが下がるからいいんだけどぎゅうぎゅう詰めで大丈夫かな?
と思いましたが、スタッフたちは皆で一台を望んでいるようでした。
本当に仲の良い子達です:笑

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ボス2人も乗らないし、車の中も楽しかったんじゃないかな?




とっても好天に恵まれました:笑

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約4時間のドライビングの後

夕食にフードコートへ
何しろ18名+ドライバー1名の19名なので
食事ができるところも限られます。


長いこと車に乗ってたから疲れたのではと思っていたけどこの通り

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全然元気元気:笑



どちらかと言うと
外人観光客よりローカルゲストの方が多いフードコートです。

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こちらは男性チーム


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そしてこじんまり

女性チーム


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インドネシア料理、タイ料理、日本料理・・・などなど
いろんなお店が入っていて好きなものが食べられます。



こんなのとか

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こんなの

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キッチンの女の子たちと

「こういう盛り付け方もあるね」

なんて言いながら食べました。



食べ終わってみると女の子たちが結構残していたので

「どうしたの?」と聞くと



美味しくない。
特にこの野菜は古いし酸っぱい気がする・・・・
揚げ物も揚げすぎ。ごはんもあまり美味しくない。
唯一美味しいのはサンバルマタだけ(バリのサンバル)
サンバルマタはレモングラスも新しいみたいだし味付けもいい


私はこんなもんかな?なんて思って
完食してしまったのだけど・・・・

さすがうちのキッチンスタッフ:汗
味には厳しいのだ


完食しておいてなんですが

ね。だからサリダイブのご飯が一番おいしいって言ったでしょ?

と、答えておきました:苦笑




夕食の後、コンビニに寄り希望者のみ買い物


女性陣、夕食が物足りなかったらしく
パンだのお菓子だの大量購入:汗


その後ホテルにチェックインとなりました。




ホテルは・・・名前は内緒

私も気に入っているホテルで都会に買い出しの場合利用しているところ
あまり知られていっぱいになってしまうと嫌なので:笑



チェックインを済ませて部屋割り通りにカードキーを渡し部屋まで移動

フロントが2階で部屋が1階だったのですが
ホテルスタッフがエレベーターに誘導

さあ、乗って乗って!

と言うのですが


全員フリーズ


そうだ!エレベーターの説明してなかった:汗


若い数人が乗り込むけどなかなか皆が乗ってくれない

仕方がないので私が一人一人名前を呼んで乗り込ませた



こんなの大丈夫だよ~!

とヘリまで乗ろうとするので

「あんたが乗ったら他の子達自分で乗れないじゃん?」

と却下して第2陣を連れてくるように指示



ドアが閉まると皆無口に・・
無事1階につくと笑顔でエレベーターから降りました。


そのまままっすぐにどんどん歩こうとするので
(多分、半分パニックのままやたらに歩いていたんじゃないかと・・)

壁に書いてある部屋案内を見るように指示

自分の部屋を見つけてカードをかざして部屋に入るところまで見届けました。



ブリーフィングしていたおかげで皆速やかに入室。


私もやっと一休みです。


・・・・が、



私の部屋が大はずれ:汗

排気口が壊れているのかひどい臭いで涙目になる位
フロントオフィスに頼んで部屋を交換してもらいました。

どうやらフルブックに近かったらしく結構時間はかかりましたが。


心配だったので他の部屋は大丈夫なのかと聞いて回ると
どうやら私の部屋だけだったらしい


私の部屋だけで良かった:笑


私は対処できるけど
スタッフ達だときっとこんなもんだと我慢してしまっただろうから。



ついてないと思ったけど

すごくついている!って思いなおしました:笑



今回は全部1階のプール前の部屋を予約したのですが
そんなこんなで私だけ2階に
ま、これはこれで良かったです。


しばらくすると目の前のプールにスタッフたちが集まり
男性陣は泳ぎ始めました。

皆、言われたとおりに静かに楽しんでいて

「連れて来て良かった・・・」

とほのぼのする私でした。


・・・が、幸せな時間は続かなかった:汗



夜中10時を過ぎる頃

どうやらローカルの公務員軍団がチェックイン
多分50名くらいは居るようでホテルスタッフ達もてんやわんや
大声で喋るわプールサイドで酒盛りを始めるわ・・・
ゴミは上から降って来るわ・・
ドアはバタンバタン、椅子は引きずるわで
夜中3時過ぎまで大騒ぎしていたようで
サリダイブのスタッフたちは眠れない夜を過ごしたようです。

私の部屋は2Fだったので意外と大丈夫だったのですが
朝、プールサイドを見て愕然:汗
食べ物の食べかすだのゴミ、ピールの瓶であふれかえっていて
夜の惨事が予想できました。

プールサイドの部屋だったサリダイブのスタッフたちは大変だっただろう・・・汗


その日一日だけでしたが
なんというか・・・運が悪い日に当たってしまいました。



翌朝、サリダイブのスタッフたちがミーティングの時


うるさくて眠れなかった・・・
家の方がいい・・・もう帰りたい・・・。

とぼやくと、ヘリがすかさず


サリダイブのゲストも慣れないところに来て
うるさかったら眠れないのわかっただろ?
嫌になっちゃうのわかっただろ?
朝起きてゴミがこんなに散乱してたらいくら建物が綺麗なリゾートだってがっかりするでしょ?
だから自分たちはうるさくちゃいけないし
村人がうるさいと思ったらお願いして静かにしてもらうように努力しなくちゃいけないし
掃除もなるべく早くして綺麗なところを見てもらわなくちゃいけない

そして今回はゲストとしてもこんなことをするようなゲストになっちゃいけない
マナーを知っている自分たちはあの公務員たちよりも
ハイレベルなゲストなんだって自信をもっていいぞ。
外人ゲストもホテルスタッフ達もきっとそれはわかっていると思う。

と、フォローして
公務員に引け目を感じているスタッフ達を元気づけていました。



するとセキュリティの子が

なぜこんなにいいホテルなのにセキュリティはちゃんと注意をしなかったんだろう
ゲストだからかもしれないけど他のゲストが困っているのだから
自分が出来ないのならボスに報告すべきなのに。


なんともSari Dive的対応:笑
(そうそう、良く起こされるのです。私もヘリも:苦笑)

でもきっと一般的なリゾートではボスを起こしてまで対処しようとする警備員って
めっちゃ煙たがれるだろうな:苦笑


君はずーっとSari Diveで頑張ってほしい:笑






いや~・・この状況は予想していませんでしたが

うちの子達にはとってもいい勉強になったと思います。
今までうちにいらっしゃったゲスト様達がいかにいいゲストだって言うこともわかったんじゃないかな?

ローカル公務員に感謝。






長くなってしまったので続きは明日。






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朝日は高くなってくるとオレンジ色から白っぽく変わりました。

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皆、朝日の方ばかりを見ていましたが
朝焼けは朝日と反対側もきれいなのを毎日の観察で知っている私は
反対側も写真を撮り続けました。



まだ薄暗い時

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まだ空の色はブルーです。カルデラ湖の色が一番きれいに写ります。



ちょっとだけ朝日が出た時

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空の上の方からピンク色が降りてきます。




ほぼ平行まで朝日が昇った時

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向こうの山が朝日に照らされてピンク色です。
暗い部分は自分達が立っている山の影なんだろうなあ・・


この景色の変化を見ているだけで癒されるし足の痛みもなくなりました。



ガイドさんがあそこにブルーファイヤーがあってここまで歩いてきたんだと教えてくれました

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上の写真で言う湖の左側煙が噴き出している部分です。


その部分のアップ

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なんとも険しい:汗

あんな所降りて昇ってここまで歩いてきたんだと思うと
自分が頑張ったことを褒めてやりたくなりました。



ここから下山です。

真っ暗な中登ってきたので正直自分がどんなところを登ってきたのかわかっていなかったし
下山もとても楽しみでした:笑


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間違えなく自分は雲の上にいる。
そう思うだけでなんだか気持ちがワクワクしました。


途中立ち枯れている木もたくさんありました。

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どうやらタバコの投げ捨てが原因で火事になることがあったらしいです。




途中で絵になる外人さんを見つけシャッターを切ると・・・

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ヘリも撮ってくれというので撮ってみた

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う~ん・・・やっぱ景色じゃなくて外人さんが格好良かったかも!?笑



ブルーファイヤーのあった場所だ

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滅茶苦茶煙がモクモクだし周りが見えた状態で降りる自信はない・・汗



途中で薪をしている場所を見つけ暖をとりました

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しかし・・誰も居ません:汗

その周りは食べ散らかしたごみがいっぱい
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ガイドさんも『これがローカルの悪いところだ』と呆れていました。

ヘリとスタッフはゴミを拾って薪にくべて燃やしました。



この後もとっても美しい所で写真撮りまくりました。

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途中で硫黄で作ったおみやげを売ってました

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よく見ると・・・・

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なんとも拍子抜けしちゃうようなモダンなデザイン:汗

こんなの誰が買うんだろう?

と思ったら

うちのスタッフ達皆買ってました:汗

これはローカルターゲットなのでしょうね:苦笑



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道の途中途中で運び中の硫黄が置いてあります。

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これもきっとこのイジン山の景色のひとつ



行きには見えなかった道

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改めてよく登ったと感心してしまいます。


下り坂ももちろんきつくて膝が笑いました。

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この時イロちゃんは靴ずれが痛くてとうとう靴を脱いで裸足で下山していました。



それでも時々こんな美しい景色が見られるので皆で楽しく下山しました。

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先に下山した3人

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寒いと震えながら日向で猫と遊んでいました。



・・・という夜中歩き続ける超ハードな社員旅行


もちろん帰りのバスはぐったりです。

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今度の社員旅行は都会を希望だそうです:笑

次はいつどこに行けるのかなあ。。。


いいところに行けるようにまた皆で頑張ろうね!!
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やはり45分では上がりきれず泣きそうになりながら歩き続けました。

1時間ほどするとなんとなく辺りが明るくなり始めました。


やばいやばいやばい・・・・

今回はどちらかと言うとブルーファイヤーではなくて朝焼けが見たかったのに:汗


ブツブツ言いながらも火事場のなんとかっていうんでしょうか
歩くスピードがどんどん早くなる私

その後ろで足がつってしまったらしく立ち止まるヘリ


『サトミ 間に合わないよ先に行っていいよ』

と言われるけど今まで手を引っ張ってくれたりしたヘリを置いていくわけにも行かず
今度は私が後ろから押す形で歩きました。

向こうの山に赤い光が見え始めました


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もうここでもいいじゃん?

と一瞬思いましたが
やっぱりちゃんとした場所で見たい一心で歩きました。


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そして到着。

皆地面に座って朝日を待ちました

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本当はこの時間すでに太陽は上がっているのですが
雲が一面に地面を塞いでいるために朝日の時間が遅くなったようです。



後ろを見ると疲れきったヘリ

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(ちょいやらせ風)


私もカルデラ湖をバックに写真を撮ってもらいました。

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スタッフ達も各々記念撮影

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そして登ったスタッフ全員で撮影

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そうこうしているうちに朝日が見えてきました

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朝日に照らされるスタッフ達


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そして皆で朝日をバックに記念撮影

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これを撮りたくてここに来たのです。

毎日の朝焼け夕焼け撮影の甲斐があって我ながらよく撮れたと思います:笑



3名は来られなかったけど

私の夢が叶いました。




次に続く・・・・・・
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そのまま続行の私達はヤンティとカデ、マワンを残し最初の目的地に向かいました。

このイジェン山にはカルデラ湖があり
その脇に硫黄が吹き出す場所があります。
硫黄が噴きだす時に青い炎が見えるらしいのですが
それがとても綺麗らしい
(ブルーファイヤー)

ブルーファイヤーまでは岩ゴロゴロの道と言えぬような道を1km程下らないと行けないらしく
覚悟はしていましたが真っ暗な中壁や道に転がる岩に手をにつきながら
慎重にゆっくり降りて行きました。

今思うと暗くて周りが見えないから出来たような気がします。
明るくてまわりが見えたらそれこそ怖くて行けなかったかも:汗




その途中こんなに朝早くから硫黄を運ぶ人たちとすれ違います。


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ガイドをしてくれた方が以前はこの仕事をしていたそうなので聞いてみると
おじさんたちは一度に最低50kg最高で100kgの硫黄を運ぶそうです。

(私達はコンデジを持っていくだけでヒーヒー言っているのに:汗)

1kgにつき800ルピアの報酬で大体一日に2セット運ぶらしく
稼ぐ人で一日160000ルピア(約1500円)
やはり一気には運べないのでところどころに置いたまま休憩をしに帰ったりしつつ
何往復もして2セット分を運ぶと言っていました。

ゲストをおんぶして運んだ方がもっと楽だしお金貰えるんじゃないかな?とふと思ったりしました。
(子供にはそういうサービスがあるみたいです)


トランバンの器材運ぶおばさんも滅茶苦茶驚いたけど
このおじさんたちもかなりスゴイ。いや、一番スゴイ。


このガイドさんも足腰強いわけだわ:汗



うちの力自慢のリックに

『リックさんこれ出来る?』

と聞くと即答で

『出来ない出来ない~!!』

と言ってました:笑

そりゃ~そうだよね。




中には硫黄を運びながら片手にお土産物を持っていて
『買わないか?』
と言う余裕なおじさんまでいて
小さな亀の形をしたおみやげを2000ルピアで売ってました。
思わずヘリは買ってました:笑

こう言うのに弱いのよね。ヘリ君。





・・・脱線してしまったのでまた話を戻します。


一生懸命降りて行く途中で見たブルーファイヤー

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ほぼ真下にカメラを向けています:汗


マジでブルーだ~・・・

と感動しつつ

下から登ってくるおじさんが痛々しく・・・・

まだ人があんなに小さくしか見えない~~~と気が遠くなるのでした。




そしてやっと到着


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周りには大きな白っぽい黄色っぽい大きな岩がゴロゴロしています。

その間に入って行きブルーファイヤーを間近で見ました。




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風が手前から向こうに吹いていたので結構寄れるのですが
とにかく煙が多くてフォーカスが決まりません。



ストロボつけるとこんな感じです。

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雨が降っていると毒素が多いとかであまり寄れないそうです。
そういう意味ではとっても運が良かったらしい。



もう少し写真撮っていたかったのですが

『そろそろ次に行かないと間に合わない』

とのガイドさんの言葉で移動を始めました。



移動・・・

そう、今下がってきた道と言えぬ道を今度は登るのです。


さすがに途中から息が切れ
普段から運動不足の私とヘリは置いてけぼり状態になってしまいました:汗

一本道ですし他にも観光客が居たので迷いはしませんでしたが

タイムリミットが近づいていたのですごく焦りました。


45分かけて下がったところを45分で上がらないといけないって

無理じゃんね:汗


でも神様は味方してくれました。




次へ続く・・・・・
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今回社員旅行に行った場所は
うちにいらっしゃるゲスト様に写真を見せてもらったり教えてもらった場所でした。
いいなあ・・・と思いながらもイマイチ実感がなかったのですが
うちより後にオープンした近所のダイブセンターが社員旅行で行ってきたと知り
詳しく話を聞きに行ったら一晩で行って帰ってこられると教えてもらえたので

早速スタッフに

『行ってみたい人~!』

と聞くと全員が手を挙げました。

・・・・・これが数年前の話。


あの頃はまだ1年のうちに数ヶ月は続けて2週間以上のゲストなしDAYがあり
時間はあったのですが・・・
私が減圧症だったり、手術だったり、直前予約があったりでなかなかタイミングが合いませんでした。



今年はやっとそれが叶いました。


Jawa島の Ijen山 標高約2400m


(減圧症じゃ絶対に行けない!?汗)



【出発前のスタッフへの注意事項】
*すごく寒いから上着を沢山用意・長ズボンにすること
*サンダルはダメ。靴+靴下を用意すること
*カメラを持っているものは持参・報告すること
*おやつは各自で用意
*マスク・水・コーヒー・ミロ・お湯はSari Diveで用意します。



この日のお仕事は3:00に終了

スタッフ集合は夕方5:00

(この登山、夜に行くから意味がある)



行ってきま~す!!


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まずはJAWAに行くためにフェリー乗り場へ向かいます。

乗り場近くに来ると大型トラックで大渋滞:汗
2~3kmは並んでいます。

どうやらフェリーの順番待ちのようでしたが小さい車はどんどん追い越していくので
それに着いて行きました。

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どうやら大型トラックだけは制限があるようで(夜だけなのかな?)
他の車は優先的にフェリーに載せてもらえるようでした。



何度か見送りなどで来たことはあったのですが
私自身はフェリーに乗るのは初めてです。

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車の一時待合所のようなところでしばらく待たされます。

その後、適当な順番で(乗り場スタッフの気分次第らしい)
あちこちの乗り場へ誘導されます。



乗り場に着き一度はフェリーに乗れそうになるのですが
やっぱりダメと言うことで次のフェリーを待つことになりました。


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フェリーに無事乗船した時はすでにサンセットタイム


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とりあえず記念写真



夕焼けも綺麗でした。

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写っているヤンティ。
ここで綺麗な夕焼けに見とれているのだと思っていたのですが

実は速攻で船酔いをしたらしく・・・
地獄の1時間となったようです:汗

ただでさえ暗くて見るものがないから酔いやすいのに
滅茶苦茶揺れてまっすぐ立っていられない程でしたから危ういスタッフも多かったです。



バニュワンギの港が見えてきました

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そして接岸

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結構揺れていたしちゃんとつけられるのかとヘリと心配しながら見ていましたが
やはり慣れているんですね・・・
上手に接岸してました。



下船後迎えに来ていたガイドと合流しおすすめのレストランで夕食


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ご飯は写真撮り忘れましたがなかなか美味しかったです:笑


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船酔いしたヤンティはスープだけでも飲むように薦めましたが飲めず・・
夜中に食べる様のブンクス(弁当)やパンも拒否
登山が終わるまで店がないからと言っても聞かずでした。

仕方がないのでそのまま登山口まで出発



約2時間で登山口に到着

22:00~2:00までこの登山口で待機です。

あまりの寒さに震えるスタッフ達

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皆それぞれ持ってきていたジャケットやマフラー毛糸の帽子をかぶりました
私もフリース+綿入りジャケット+レッグウォーマー?
そして寝る用にタオルケット。
それでも足りないくらい冷えていたので・・・多分気温は一桁だと思います。


ふとヤンティを見るとSari Diveを出発した時と同じ格好をしているので
『ジャケットは?』と聞くと、今着ているのだけで持ってきていないと言う。
仕方がないのでヘリが一枚ジェケットを貸し私の予備のウェインどブレーカーを羽織りました。

5名は車の中で待機していましたが
7名は興奮して眠れないらしく寒い外でコーヒーを飲みながら待っていたようです。

私は基本車の中に居ましたが
時々外に出て空を見上げて満天の星を眺めました。

Sari Diveで見るのとは比較にならないほどの星がありましたが
三脚を忘れて写真は撮れませんでした。

あの星空だけでももう一度見に行く価値がありそうです。



2:00に登山開始


新月でしたしまだ真っ暗で懐中電灯の当たる場所しか見えません。
道は沢山の人が通っているからか綺麗に均されていて歩きやすいのですが
かなり急な坂道が続き普段平らな場所しか歩いていない私やスタッフ達には堪えます。
特にイロとヤンティは数分で足がよろけ出します。

男のスタッフ達はどんどん先に行ってしまい
ガイドがヤンティ、ヘリがイロちゃんの背中を押しながら登りました。

途中で休憩中の男のスタッフたちに合流
ヘリが自分のことだけ考えてないで女性を助けろ!と一喝し
ヤンティとイロちゃんには男2人づつヘルプがつきました。

その後ヘリは私のヘルプをしてくれて
初めて手をつないで歩きました。

たまにはこういうのもいいなあ~・・・・なんて思いながら星空を見て登りました。


こう書くととても厳しい登山のように思われる方多いと思いますが
多分5年前の私だったら結構楽に登れるくらいだったと思います。

Sari Diveが出来てから一番長く歩くのは桟橋の往復160mx2しかありませんし階段もありません。
そんな生活を5年もしている訳ですから体力は落ちまくっています。
帰国時に東京に買い物に行くだけでもぐったりするくらいです。

このブログを読んでいる皆さんだったらそれ程辛くはないと思います。




さて、話を戻して

1時間くらいで到着できるとガイドさんには言われていましたが
結局2時間ほどかかりました。

この時点で夕食を食べずに車で休むこともしなかったヤンティはギブアップ
これだけ動いても寒いと言って山を降りることになりました。
それに付き添いボートマンのカデとマワンの2人も下山・・・・。


スタッフ全員でと言う夢はここで敗れてしまいました。



長くなってしまったので次に続く・・・・
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