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まるで乾季のように水温が下がっています。

通常この時期は陸も海も30度近いのですが

現在、ボートポイントで27度
シークレットベイで24度

陸も早朝は23度くらいになります。

いつもならノースリーブで十分OKですが

これからいらっしゃるゲスト様
フードベストやボートコート、陸で羽織れる薄手の上着などお持ちくださいね。


今年は異常気象に磨きがかかっています:汗







今日の水中写真は


シークレットベイより


例年よりもオイランハゼが多めです。
そのせいか結構な確率で喧嘩しているところが観察出来ています。



ガオ~!!!


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そして反対側からも




ガオ~!!




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オイランハゼって怒ると少女漫画のような四角い目になります:笑

(本人たち真剣なんだから笑っちゃいけないけど)



同じ場所で同じ個体を撮っても設定で写真が違ってくるのが面白いですね。









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ここの所、連日朝はいいお天気でしたが

今日はどんより曇り空

こういう日の方が午後のスコールは来ないんだよね:笑


今日の朝、ヘリに元気?と聞くと
昨日の夜は鼻は大丈夫だったけど咳が出て寝られなかった・・・。
だって。
ほらね。アホチン。


今日から西表のMr. SAKANAさんご一行がいらしています。

朝のブリーフィングでヘリがいつもの親父ギャグを連発すると
さらにその上を行く親父ギャグが・・・汗

滅茶苦茶ヘリが楽しそうです:苦笑

またヘリの親父ギャグに磨きがかかりそうです。

コマンも去年より日本語がうまくなったと褒められて
顔を真っ赤にしていました。

結構ウブなコマン:笑



今日の水中写真は


卵が見えるよ。


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ナデシコカクレエビの卵

お腹の部分にピンクのツブツブがくっきり見えますよね:笑




そして


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こちらもお腹に白い卵をつけている
アカスジカクレエビの一種



お腹に卵を付けているエビがそこら中にいます。





最後はお魚




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ニチリンダテハゼ


お腹の部分に透明な卵・・・見えてますよね?

黄色い部分って何なんだろうか?



こう気温が高いと産卵関係も多くなります。




それって・・・全体的に魚影が濃くなるってこと?

だったら


万々歳ですね。




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出航時は毎朝晴れるのがいい感じです:笑

・・・午後は雨が降るけどね。


昨日は部屋と机の上を掃除して
やっと新年を迎えた感を味わいました:笑


スタッフたちもガイド以外は半分丘番となりました。

いろいろ溜まっていた土方が待っていますが
一応一休みって感じです。


ガイド達はまだまだ頑張っています。

お正月頑張っていたガイド研修生は気が抜けたのか
お休みがち。ここが頑張り時なのになあ・・・
もう後がないっていうのに自覚が全くありません。
やっぱりうちには向かないんだろうなあ・・・。

はやく他の子育てなくちゃ。






今日の水中写真は


弱肉強食


どうやらスズメダイの卵がハッチアウトしていたらしく

ベラ達が集団で卵を食べに来ていました

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ひえ~・・・

これじゃ生き残れないじゃん??


でも、全部生き残ったら海の中スズメダイだらけになっちゃうから

これが神様が決めたバランスなんですよね。









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今日も曇り空・・・

風さえ吹かなきゃ日焼けもしないしマクロダイブにはいい感じ:笑


昨日はスノーケリングでついて行って

なんとホバーリングし続けるオイランハゼのコロニーを見つけて
魚好きな外人さんとスノーケルで写真を撮って来ました:笑

あんなにホバーリングし続けるオイランハゼたちは初めて見た:汗

滞空時間?が30秒くらいに思えたし
目の前に見える3匹が一緒に一時間以上飛び回ってました
周りのタカノハハゼものびのびとジャンプしてたし
時にはオイランハゼとタカノハハゼが喧嘩していました

写真もビデオも撮り放題だったのですが
クローズアップレンズを付けて近づきたいけどそこまでは寄れない:涙

あ・・久々に一眼レフ欲しかった

・・いや、Toughでもいいから欲しかった。


外人のゲスト様も大喜びのスノーケリングでした。




この外人様。本当にお魚が好きな方で

お魚は友達と言って絶対に食べない。

・・・エビやイカ、タコは友達じゃないから食べるそうです:苦笑

かなり徹底している。

昨日の帰りにイルカが出たのですが滅茶苦茶反応薄い


「イルカは魚じゃないから」


ですって:汗


ここまで徹底している外人さん・・・
外人さんだからというより人間的にすごく面白い方で
きっと日本人ゲスト様と一緒でも楽しかっただろうなあと思いました。


心配していた食事も魚とサラダ以外は美味しい美味しいと言って食べてくれます。

これからは外人さんゲストもありかなあ・・・





今日の水中写真は

撮り放題だったオイランハゼ



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皆に見せてあげたかったなあ・・・




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薄雲が多いながらも良いお天気になっています。

昨日ナイトダイビングまで潜ったのにもかかわらず
ガイド達の体調も良くなりつつあります。
ビタミン剤の配給が良かったのかな

しばらくビタミン剤配布続けなくちゃ:汗


ビタミン剤のお土産大歓迎~!


・・・なんちゃって。




今日の水中写真は


今がシーズン真っ盛り

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ニシキフウライウオ

ワンダイブで4~5匹、しかもこの辺りだとどのポイントでもそのくらい見られちゃうようです。

ガワナにいた頃は確かシーズンが7月くらいだった気がするのだけど・・・

いや、去年は10月くらいだったかな?



どちらにしても個体数がグッと増える時期がある割に不定な感じ。

多少の水温変化では影響なく独自の周期でピークシーズンを迎える魚かもしれませんね。



胸鰭の中に卵をしっかり抱えています。


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この子供たち旅立った後シーズンが終わるとしばらく見えなくなるわけだけど
どこに行っちゃうのかな?

少なくともここで育つわけではなさそう。


…てなことを考えているとエンドレスでまた眠れなくなっちゃいそうです:苦笑

















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先日、うちのボートエンジンの修理を任せている
公共ボートの乗り場のボートマンとヘリが井戸端会議してたのだが


なんと今年の国立公園の値上げって

日曜祝日のみ値上げ

なのだそうだ。




平日:200,000ルピア+アクティビティフィー=Rp.225,000

なのが

日曜祝日:350,000ルピア+アクティビティフィー=Rp.375,000 ・・・・・マジ?



・・・・マジ?



・・・・マジ?



聞き間違えじゃないの?



・・・とヘリに何度も聞き直してたら

ヘリがマジ切れしてしまった:汗


(だから本当のことはわからない。後日報告します)



皆怖くて日曜日には国立公園に行ってないらしい




200,000ルピアだって狂気の沙汰としか思えないのに

日曜祝日に350,000って、高すぎるのも信じられないけど

なぜ日曜祝日が高いの?

・・・っていうのも理解不能



日曜日に国立公園に入らせたくないから?

いやいや、観光客に日曜日も何も関係ないだろうし。

(ちなみにローカルの国立公園フィーは去年でも20,000ルピア)



やっぱりここをコントロールしているお役人さん頭がおかしいのか?



船着き場のおじさんの意見では

国立公園だから人を入れたくないだけじゃないか?

というあきらめた感じだったそうだけど


地元産業はつぶれるよこんなでは。




Sari Diveも逆風の真っただ中:汗



へこたれるもんか!


ピンチはチャンスだ!


(・・と自分に言い聞かせてる:苦笑)






今日の水中写真は



ちょっとびっくりな場面



セジロクマノミとハナビラクマノミのご夫婦


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恋に落ちてしまったのかなあ・・・・・








お食事中のキヌハダウミウシ



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食べられちゃったのはアオフチキセワタ系かしら:汗




自然の摂理とは言え、

この場面はびっくりですよね。









なぜかオニヒトデと・・・・


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ソリハシコモンエビ&クリアクリーナーシュリンプ


エビ達がオニヒトデについて行ったのか

それともオニヒトデがエビの楽園に乱入したのか




・・・まあ、後者ですね。


乱入してみたらクリーニングしてくれた:笑

みたいな感じかな?





海の中にはびっくりがいっぱい


バリ島にもびっくりがいっぱい



退屈なんてしてられない:汗











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とっても良いお天気が続いています。

ダイビング日和


ピークシーズン終了したのに
昨日から新しい研修生がやってきました。

養殖場勤務していたけど給料が安すぎて生活が出来ないというのが転職希望の理由
確かに給料は養殖場より全然良いけど
仕事の内容は養殖場の10倍くらいきつい
(養殖場は好きな時に行って餌やって見張っているだけですから。)

続くだろうか

コマン位根性があるといいのですが。




今日の水中写真は


卵の面倒を見ているカクレクマノミ君


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後ろで見ているのがお母さん


ご存知の方も多いかと思いますが

クマノミはオスで生まれて一番大きな強いものがメス(母親)になります。


2番目に大きくて強い個体が父親となるのですが

3番目、4番目のオスたちがいつでも形勢逆転を狙っています。
彼らにとって別のオスの卵は他人の卵
だから自分に関係ない卵だと悪い奴は食べちゃう奴も居たりする。
(とっても栄養がありますから自分の体を大きくするには都合のよい食べ物)

産卵に参加できたオスは自分の遺伝子を持った子供たちを少しでも多く生まれさせるために
必死に卵のお世話をします。


それなのに
意外とメスはあっさりしています。
今回の卵はダメでも次のオスとの子供が育てばいい。
(強くて賢いオスが父親ならしっかり卵を守ってくれるし
 弱くて賢くない父親の卵ならそれほど惜しくない)

最終的に自分の遺伝子と優秀なオスの遺伝子の子供が生まれればいいわけです。


なんかちょっと難しい話になっちゃいましたが


クマノミの場合はメスになったら楽ちん

オスは戦ったり守ったりで結構大変なのです。


人間よりも単純なようでかなり厳しい



この写真の卵たちは元気に旅立っただろうか。






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例年で言えば乾季の真っただ中のはずの8月なのに

昨日はまとまった雨が降りました。


8月に雨が降るなんてバリに来て11年初めてのことです。

今日も雲が多め

まるでGWくらいのお天気です。


北から波が入っていないのがラッキーに感じる位


一体地球はどうしちゃったんでしょうね。





昨日の夕方はヘリが子分のガイド2名を引き連れサンセットダイブに行きました。

ニシキテグリの産卵のガイド方法の研修らしいのですが


え~!?なんで今なの?
なんでピークシーズンに入ってからやるの??



ゲスト様がいらっしゃる前にするべきだと言って行かせたはずですが
その時はその重要性がわかってなくて単に見に行っただけ
しかも自分でカメラ持って入って何も子分ガイドに教えていない。

それがゲスト様から続けてリクエストを受けて
自分以外誰も出来ないという問題点にやっと気づいたヘリ

ヤバい!これでは自分が毎日潜らなければならない!!ボスなのに~!!

・・・と言うことで昨日の研修になったわけです。
(研修ってもんでもないですけどね:苦笑)


問題に直面しないと必要性がわからないという
典型的なインドネシア人な感じ


まあ、私がつべこべ言っても始まらないので
自分たちで試行錯誤しながら勉強していくのが一番の早道だったりしますから
長い目で見守りたいと思います。


ピークシーズンに病気でダウンするのだけは勘弁してよ~!




今日の水中写真は


昨日は10回くらい観察できたそうです。


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生態観察の入門的なニシキテグリの産卵


場所の関係から2名が定員です。







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まずは昨日の夕焼け

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6:55的な焼け方:笑

いや、本当は6:15くらいです。




今日で7月も終了。

なんだか時の経つのは早いですね。


早朝は気温も22℃まで下がるようになったし
南西風でコーランが大きく聞こえるようになったし:汗

正真正銘乾季に入ってきた感じがします。


1~2か月遅れくらいかな


昨日ダイビングチームはサンセットのリサーチに行って
月並みにニシキテグリの産卵を見てきたそうです。

今まではニーズが少なかったですが
(ニシキテグリの産卵はもう飽きたのでサンセットはビールがいいという方の方が多くて)
そろそろゲスト層を広げるためにも
一般的に人気のあることもやっていくことにしようと
ヘリが決めました。
(↑ここが重要。私が決めても彼らにやる気がないとダメなので)

本当はお得意のジョーのハッチをやりたいのですが
残念ながら安全に観察出来そうな近場のジョーが見つかりません。
どうしたもんかなあ・・・。

ピクチャードラゴネットはボートの安全性を考えると
まだまだ用意が必要な気もしますし

とりあえず月並みのニシキテグリ

ニシキテグリの産卵なら外人さんにも人気あるし。


でもまだ、あと2回ぐらいリサーチ&ガイド研修が必要みたいです。

(この8月は間に合わないかも?水温が下がって産卵も少なくなるでしょうし)



少しづつSari Diveも進化できるように頑張っていますので
皆様今後ともよろしくお願い致します。

今年のゲスト様の入りを見て
もしかしたら日本人以外の受け入れを始めるかもしれない感じです。
ガイド達もなんとなくそんなムードになっていますので
是非是非今年中に!?よろしくお願い致します。




今日の水中写真は


レッドブローチドワーフゴビー


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・・・と、密かに狙っているハナヒゲウツボ(黒)



ガオ~


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と近づいてみたものの
なんとなく「あてが外れた?」という感じのまぬけ顔:笑



一般的に黒いハナヒゲウツボは幼魚と言われていますが
かなり大きくなってからも黒いハナヒゲウツボもいたりします。
やはり大人になり切れない子と言うのも居るってことでしょうね。


ちなみに・・・

黒いハナヒゲウツボから青くなる中間色っていうのは
ご想像の通り紺に近い感じでだんだんと明るい色になっていきましたよ。




間抜け顔の黒いハナヒゲウツボの近くにこの子も居たそうです


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黄色いハナヒゲウツボ

黄色いのは老成魚だとか
黄色いのは興奮色だとか

いろいろと説はあるようですが
青い個体が黄色くなる場合もあるし
黒い個体が黄色くなることもあります。
そしてその後元の色に戻ったりもします。

そうすると興奮色という説が強そうですが

ペアになっていなくて
一人ぽっちの場合でも黄色くなっているので
そう言う訳でもなさそうです。
(一人で興奮してるなんて突っ込みは無しで:苦笑)


ハゼにも黄化個体がいるように
(そしてその理由がわからないように)
ハナヒゲにも黄化個体があるのだと考えるのが一番近い答えかも知れないですね。



なんか理屈っぽいブログになっちゃった:汗





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ゲスト様がいない間の作業の指示が終わったので


今日から都会でのお仕事です。


大半はお買い物


ちょっとだけ役所仕事



そして・・・・ご褒美スパ:笑

(何もしてないけど・・・ご褒美:笑)



いつものスパが毎年少しづつ値上げして

最初は2時間99,000ルピアだったのに今や140,000ルピア(税込み)
まあ、物価の上昇を考えたら仕方がない範囲ですけどね。

・・・と、ぼやきつつ実は日本円で1000円ちょっとだったりする:笑




バリに住んでいる特権:笑

毎日行けちゃう!?

(都会に出た時限定だけど:苦笑)




・・・・・と言うことで

今日から数日メールの返信等遅くなりますのでご了承ください。






今日の水中写真は



季節もの



デバスズメダイ



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デバスズメダイが季節ものではなくて

良く見てください

なんか様子が違うでしょう?


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普段エメラルドグリーンなデバスズメダイですが
産卵になると興奮色になり個性様々な体色に変わります。



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背黒な個体や尻黒な個体、黄色い個体・・・・


集団で産卵するのでかなり見ごたえありますよ。



スノーケリングで見られるくらいの浅場ですが
一見の価値ありです。


スノーケリング仲間募集!?





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