2017年 08月 02日 ( 1 )

昨日の夜遅くにSari Diveに戻って来ました。

あともう少しだけお休みがあります:笑

今のうちに先日のイジェン

アップしちゃいます!



(Sari Diveに関係ないブログだけど:爆)



イジェン登山は今回で2回目

前回は3年前に社員旅行で行ったのですが
体力の限界越え!?した感がありました。

普通はこれで懲りてもう嫌になってしまうのでしょうけど
(うちのスタッフたちは皆これ:苦笑)

私はリベンジの機会をずーっと待っていました。


ヘリの弟が遊びに来ていたのですが
ヘリが忙しくて22日間どこにも連れて行ってあげられず
客室にこもっていただけだったから
写真が趣味、ランニングをよくしていると聞いたので
これは登山にでも連れて行くべきだよ!!
兄ちゃんの株も上がるぞ!!
・・と半分おだて
兄ちゃんの面目で決定されたのでした:笑


前回の登山の時
病気や手術、足を痛めたりでほぼ歩かない生活からの登山でギブアップだったので
これでは情けない!と心を改め
海に出る回数もグッと減ってしまい体力も落ちているわけですが
ヨガで体幹を鍛え、毎日1時間のウォーキング(ランニングではない)しました。
(ウォーキングで残念だったのは平地しかない事。日本だったら階段もいっぱいあるのになあ・・・)



・・・と言うことで待ちに待ったイジェンリベンジ!でした





夕方5時にSari Dive & Cottageを出発!!!


車でギリマヌックの港まで40分



港に到着すると結構警備?が厳しく
出身と名前を聞かれました。

サトミ。ジャパン

と言うと、

「おお!観光客か!」

と言う感じでにっこりして特にチェックもなく車を通してくれました:笑



フェリーのチケットを買います。


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乗用車なのでRp.159.000

何人乗っててもこの値段なので沢山乗ったほうがお得です:笑





実はこの前日雲が多くてSari Diveからイジェンが全く見えなく
この日の午前中まで雲をかぶったり見えたりを繰り返していたので
ちょっとブルーな気分だったのですが

フェリーに乗っているとイジェンがくっきり:笑


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(大きな山がイジェン)


太陽も眩しくてうれしくて日焼けしながら写真撮ってました。




桟橋から見る夕日もなかなかですが

フェリーから見る夕日もなかなかです。

丁度いい感じなところに陽が沈みました:笑


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山が影になって幻想的



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サンセットショーがとても素敵だったのでいっぱい写真を撮ってしまいました



早くも写真撮りすぎの感が:汗



でも大丈夫

今回は

いつも愛用のFUJIFILM XQ2 (バッテリー2個)

以前愛用していたCANON S95 (バッテリー2個)

そして海用のOLIMPUS TG3 (バッテリー2時)

そして結構使えるSONYのスマホ+ワイドレンズ

を持参しているので思う存分写真が撮れます:笑

これに星空用に中型の三脚も持参。


前回訪れた時にはカメラ一台につき料金がかかったのですが
そう言えば・・今回はかからなかったなあ・・。





バニュワンギの港に到着する頃には

空もピンク色

いろんな色のライトも海に光ってとっても綺麗でした。


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登山に向けてのテンションもどんどん上がっていきます:笑





ここで腹ごしらえ


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レストランは沢山あるので迷ってしまいます。

適当に綺麗そうなところに入りました

ナシチャンプルのお店でいっぱいのおかずから選べるのですが
これ、一体いつからこうやって置いてあるのだろう?
・・・と、ちょっと心配になる感じでした。

普通の日本人だと・・・無理かなア・・・?




食べ終わって大体7時半


待ち合わせの場所まで移動しガイドと合流

・・・のはずが
ガイド君1時間遅刻
ま、インドネシアだからね。

待っている間も星が綺麗に見えていて
さらにテンションがUP!



さあ、出発!

道の傍らにPOSがあり

第一回目の入場料支払う
(これが何の入場料かよくわからん。ドライバーの分も取られました)

そう言えば・・・
以前は、自家用車の持ち込みにも制限があったような気がしましたが
今回はそれもなくなっていて一般人も自由に上の駐車場まで入れるようになってました。



そして登山口までやってきたのが大体10時前

思ったよりも寒くありませんでした。
前回は、Tシャツ+フリース+綿入りジャケット+毛糸の帽子+手袋をもってしても
寒くて寒くてブランケットに丸まっていたのに・・・
ヘリも同じこと言ってました。

でも、やっぱりフリースと綿入りジャケットは必須だな。



駐車場は以前とはだいぶ違っていました。

前は店も1軒くらいしか開いてなくてライトがないと真っ暗で歩けない感じでしたが
ずらーっと店が立ち並び明るい

トイレもしっかり明るい蛍光灯が点いていてきれいになってました。



前回、ここで星を見た時に感動して
次に来ることがあったら絶対に星の写真を撮りたい!
って思っていたのにちょっとがっかり

あきらめられないので
ちょっと奥まったところでコソコソと撮ってみました。

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まわりの木々に周りのライトが当たってますが
まあ、それなりに綺麗に撮れます:笑




ガイドがそんな私を見て

「あちら側にキャンプ場があるからあそこなら明かりが少ないよ」

と教えてくれたので移動



確かにここならずっとよく見えます:笑



そうそう!これだよ!私がリベンジしたかったのは!!



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まわりに邪魔する建物も木もありません。


・・・が、それが逆に物足りない:苦笑


星だけの写真だったらどこで撮っても同じじゃんね
まわりの風景も少し入ってないと!

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・・・なんて

独り言を言いながら撮っていると

ヘリが弟君を連れてきた


FUJIFILMのミラーレスを持っているのに星が撮れないという弟に私の撮影を見せたいらしい


そんな弟君を私は放っておけるわけもなく・・・


自分の撮影そっちのけで三脚を貸して撮影指導
指導できるほどの腕じゃないんだけどね。


12時近くまで寒さに耐えながら撮影
大体データも撮れてきたので仮眠することに


車の中で2時まで仮眠・・・出来るわけないじゃん:苦笑


遠足の前の日なんて寝られないよ。


・・・とウロウロしていると遠くの方で



「サトミに似ている」


とインドネシア語で言っているのが遠くから聞こえた


「そっくりだ。サトミだ。サトミにそっくり」


と言うのでそっちを見ると


なんと!ワカショレアリゾートで一緒に働いていたスタッフが2名



突然の再開にびっくり



「何してるの??」


と聞くと、なんと転職してイジェンでガイドをしているという
もともと三つ星リゾートのウェイターだったのに登山ガイド!?

それは出世なのか?
と疑問に思いながらも給料だけで考えれば出世だろうねと納得

先のことなんて考えてちゃインドネシア人やってらんないし:笑


ガイド付きじゃないと山に登れないシステムだからかガイドの需要は多いらしく
結構たくさんの人がガイドに転職しているらしい。





真夜中の2時にチケットを購入してから登山口へ

すごい人だかりになっています。

登山口はまるで関所のようになっていて通るのに一苦労ですが
雇ったガイドが地元民で顔が利くらしくすすっと前へ
「ガイド、トミー3ゲストOK!」
と呼ばれてすぐに中に入れてくれました。


ちょっと得した気分:笑





早速急な坂道が続きます。

ああ、こんなだった!そして空は・・・と見上げると



わお!満天の星!



撮影スポットで三脚を立てて写真を撮る


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自分の目線より低いところに星があるなんて感動しませんか??





きつかったら休みながら行きましょう

とトミーさんが言っていましたが

トレーニングの甲斐もあるようで前回ほどきつくない

それでも

そろそろちょっと撮影がてら休みたいなあ・・と言うと


「ここを曲がるといい撮影スポットがある。もうちょっと歩こう」


と言う絶妙なガイディング

おかげで休憩=撮影と言う感じで時間のロスなく撮影登山できました。





撮影しながらも40分ほどで中間地点へ

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真夜中なのにすごい人混みです。




その後も撮影をしながら登って行きました

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手前の木が明るいのは登山者のライトに照らされているから

道も登山者のライトで光の道になっています。






こちらは登ってきた道を上から目線で撮ったもの

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中間の道の傾斜見ると結構つらいのわかるでしょ?








ここはほぼ終点近く

ブルーファイヤーの入り口付近

光が切れているあたりからほぼ真下に下っていく感じです。

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結局ブルーファイヤ入り口まで

あんなに撮影ばかりしていたのに2時間で来てしまいました。

前回が必死で3時間かかったことを思うと・・・


頑張った‥私:笑



そして、もう一つのリベンジブルーファイヤーへと向かいました。




長くなってしまったので続きは明日にします:笑






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