2017年 05月 24日 ( 1 )

相変わらず今日も雲一つない快晴。

もうちょっと雲が出たほうが写真を撮っても絵になるのに・・・・



発展途上中のスパ

タオルの使い方や布の使い方
お花の飾り方や
ドアの開放の仕方、タイミング・・・・

いろいろとスタッフに教えているのですが


この頃忘れてしまっている
いや、忘れたふりをする?


ある意味普通のインドネシア人のスタイルなんですが
他のスタッフたちがほとんど一回で理解して
その後はきっちりやってくれるまたはそれ以上のことをしてくれるので
久しぶりになんというか・・・

懐かしい気分?


もともと他のスパでも働いていた子なので
基本的なことは最初から教えなくても良かった分

ちょっと慣れてきた今

ドアを開け忘れたり
花を飾るのを忘れたり
ファンを点けるのを忘れたり
音楽を点けるのを忘れたり
楽にマッサージできるようにオイルを多く使ったり

いや、忘れたというより
ゲストが少ないので、「ま、いいか」と妥協している感じがむんむん


注意すると・・・

ドアを開けるとほこりが入るから・・・
とか、花がなかったから・・・
風があるからいいと思った・・・
外がうるさくないからいいかと思った・・
ゲストの皮膚が心配だから・・・

と、言い訳をするんですよね。


ほんと普通のインドネシア人


キッチンや他の部門は先輩がいるのでそういうのが通じないって
肌で感じるせいか、新人でもそういうことやったりしないんですけど
(いや、やっても先輩がフォローしているのかな。)


スパは先輩がいなくて一人だけなので
インドネシア人的にいつもだったら省略できることはするのが当たり前みたいなところを
サリダイブは違うんだということを教えるのが私しかいないというか
(日本語が難しい:汗)

ある意味彼女も大変なんですけど。



・・・で、昨日ヘリを通訳にして注意が入りました


8年前サリダイブの1年目の頃はゲストがすごく少なかった
一か月の間に2人しかゲストが来ないこともあった
でもその時来てくれたゲストに全力でサービスをすることで今のようになった

楽しんで帰ってくれたゲストがまたゲストを呼んでくれるの
少ないゲストだから「ま、いいか」と妥協して普通以下のサービスをしていると
そのゲストが「サリダイブは普通以下だ」と言う風に友達に広がって
結果、誰も来てもらえなくなる。

だから一人一人のゲストがとっても大切
一人だからいいやっていうのは絶対にダメ!
一人だけだったら特に大切にしないといけない

1人しかいないゲストが一人イマイチと言えば100%イマイチのサービスってことになる。
そうなったらもう誰も来ないよ。

逆に一人しかいないんだったら全力でサービスする
今のうちに気を抜かないでパーフェクトなサービスをしなくちゃいけない
一人なんだから思いっきりサービス出来るはずよね。
勤務時間全部使って準備をすればいいんだから

観光業のサービスの結果は翌年以降に出る

このまま忘れてばかりで大したサービスをしなかったら
来年もまだスパをする人が少ないまま。
そうなったらスパは必要ないってことになる

イマイチのスパでサリダイブのイメージが悪くなるくらいなら
スパとして社員は要らない
流しのテラピストで十分

そうならないように
ゲストの少ない今がチャンスだと思って
ひとつも気を抜かずに頑張って!



・・・と言う感じ


今がすべてのインドネシア人に
来年の話を含めてもピンとこないのはわかっているのですが
先のことを考えつつ仕事をすることを少し覚えてもらいと思って話したのですが
どこまで理解してもらえているかは正直わかりません:汗
学歴のない子なので理解は難しいと思います。


他の人にマッサージをするのが好きと言うだけあって
良い手をしているし彼女の天職だと思うので
このままサリダイブカラーにうまく染まって頑張ってほしいなあと思います。






今日の水中写真は・・・・


幸せの黄色いハゼ:笑



この子は・・・・ミジンベニハゼ?


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その後もいるのだろうか?




そして


レモンちゃんことダルマハゼの一種


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アカネダルマハゼじゃないですよ。








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