ただの噂だと思うんですが

国立公園のチケットが10月1日から変わるそうです。


噂だけだと思うんですが

国立公園フィーが150%になるとか

(そしたら恐怖のRp.300,000越え)


一昨年まで無許可のショップさんだけど$45でムンジャンガン2Dive売っていたことを思うと
何もせずに入場料だけでRp.300,000って狂気の沙汰としか思えない


地元産業をなんとも思ってないって感じ?


ジョコウイ大統領~!

早くこの滅茶苦茶な事態に気が付いて!
(ビザ代無料にしてもこれじゃ地域産業発達しないよ~!!)




はあ~・・・

本当に噂だけでありますように。








今日の水中写真は


噂じゃなくて本当にあること




モエギハゼSPの群れ



実際見たゲスト様達によるとかなりの群れのようです。

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105㎜レンズで7匹

(最高は・・・8匹:同じゲスト様が前回撮ってます)






そして



イエローアイコームトゥースの群れ

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ワンカットで12匹

今までの最高がやはり60㎜レンズで12匹。

最高記録と一緒ですね。


あとはいかにきれいな群れで撮るかが勝負です。









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この頃私の部屋のエアコンがあまり効かない

もうそろそろ8年だもんね

乾季は使わないことが多いけどそれでもやっぱりゼロって訳じゃないし

結局土地柄年中無休なわけだし

この頃は丘番も多いので使用時間も長い



私の部屋が一番先に壊れるとしても・・・

そろそろ客室のエアコンのことも考えなくちゃいけない頃かも知れない



修理費考えとかなくちゃ



悩みはつきない








今日の水中写真は近場から



去年?見つけたポイントなのですが

ゲスト様のお話によるとすご~く立派なウミカラマツがあるそうです。
ワイドにいいよ~って言われたんですが
水深15mなので私は見に行けない:涙


・・・で、撮ってきていただきました:笑




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いつもヨロイウオの群れがいるそうなんですよ。




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このウミカラマツにはスジグロガラスハゼ




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だいぶ大きくなっちゃったみたいですが

ホホスジタルミの幼魚もいるそうです。



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そして



オレンジのウミカラマツにはゴルゴニアンシュリンプがいた

残念ながら過去形

昨日行ったら居なくなていたそうです。

エビは気まぐれだからなあ・・・





浅場に戻って来ると




いろいろなシュリンプゴビーがいます。


メタリックシュリンプゴビー

ムラサメハゼ

ヒレナガネジリンボウ

レッドマージンシュリンプゴビー

アークフィンシュリンプゴビー

。。。。などなど




その中でも一番人気なのがこの子





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レイドシュリンプゴビー




小さくて体色が砂によく似ているのでなかな写真に撮るには苦労するみたいですが

背びれが開いているととってもかっこいいハゼです。


(個体数はそこそこいるみたい)





是非タンジュンバトゥポイントリクエストしてみてくださいね!


透明度は・・・あまり良くないですが:汗






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今日は朝からいいお天気:笑

ムンジャンガンもなかなかの透明度だし

水面穏やかだし


ちょっと寝不足のままついて行って1本分は休もうと思ってたのに
あまりにも青い海が気持ちよさげで

結局3本分びっちりスノーケル&ダイビングしちゃいました:汗


今日はよく寝られそうだ。






今日の水中写真は


4月にガイド達がポイント作りをした場所から



ビール瓶の中には



あ!ハゼが!!



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残念ながらミジンベニハゼじゃなかった:汗

一体何ハゼ?



少ししてまた見てみると・・・・



おお!


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ライティングで黄色く見えるけど

こりゃ~・・・

ホシハゼのSPかな?



なかなか思ったものは入ってきませんが
こういったハゼでも入ってくれるとちょっとうれしいですね。





他にも珊瑚養殖用の鉄組を入れたそうなのですが

そこにはホヤが満開だそうです:笑


上にも
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下にも

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背びれのところに点があるからセボシウミタケハゼですね:笑




そしてそのホヤの根元には

かわいらしいケヤリのお花が咲いているらしい:笑


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半年経たずにこれだけ根付いちゃうっていうのは
ちょっと驚異的ですね:汗



ムンジャンガンの国立公園フィーの値上げから
ゲストの数が大幅に減り

この辺りのダイブセンターたちは生き残りをかけて頑張っています。

もちろんSari Diveも同じです。



皆様、これからも応援をよろしくお願い致しますm(_ _)m





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昨日は夕方から8時位まで嵐のような風が吹きました。

空は真っ黒でしたが雨はほんの少し

それでもあの風が海に出ている時に吹いたらと思うと・・・・怖い:汗


こんな風は2月ごろの昼過ぎに吹くことが多いのですが
よく考えたら今年はそんな風が吹かずに済んでいたかも

今さら・・・
ドライシーズンのど真ん中なのに


毎年異常気象だって言うけど
今年の異常気象は筋金入りなんじゃないかな?



今日の水中写真は


この辺りではレアものになります。




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ハダカハオコゼ


え?これがレアもの?


・・と思う方も多いかと思いますが

本当はゴロゴロいるのかもしれません
でも、アクアリウムフィッシャーマンにとってカエルアンコウとかハダカハオコゼとかは
いいお金になるので発見されるとすぐいなくなってしまうのです。




恐る恐る別の日にまた見に行ったらまだいました:笑


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ご馳走の小魚たちに囲まれて幸せそうな写真:笑




捕まらずに長生きしてね~!




魚の話にもどして・・・

ハダカハオコゼって脱皮をする魚なのは知っていますか?

汚くなると(脱皮の時期になると汚くなるのかも)一皮むけて

綺麗なオコゼになります:笑



う~ん・・・

脱いじゃうからハダカハオコゼっていうのかな?







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昨日の夜はまとまった雨が降りました。

今月2度目?

9月に雨が降るなんて・・・・

しかも2度も降るなんて

このエリアでは今まで本当にないことです。



今年は地球がおかしい



本当にドライシーズンらしいドライシーズンが来ないまま
雨季に突入してしまうのか?






今日の水中写真は・・・・


小さなハゼたち特集

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シリウスベニハゼ

この辺りでは一番多いかも知れない普通種
水深は5mくらいからわんさかいます。

30㎝くらいの岩に十数匹ついていることもあります:汗
そして岩に乗れない子が砂地にいることもあります:苦笑


誰か「シリウスベニハゼの群れ」なんていう題の写真撮ってくれませんか?




お次は・・・・


   
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レッドブローチドワーフゴビー

マブールやデラワンではルブロマキュラタスと学名で呼ばれていて
マブールあたりだと40m弱の結構深い水深で観察していました。

・・・が、

この辺りでは浅いと7mくらいのところで観察できます。
水中では白黒のさえないハゼに見えますが
ライトを当ててみるとすごくきれいな赤でハッとする感じです。
数も結構多いです。

是非ホバーリングしているところを狙ってみてください!





泥地のベニハゼと言えば

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イエローストライプドワーフゴビー

何処がイエローなのか?
いつも聞かれるのですが・・・どこでしょうね:苦笑
図鑑に載っていたのでそのまま引用したんですけど

このハゼはうちの中ではちょいと生息水深が深場で20mくらいのところでしか観察できません。
いつもはホバーリングしていることが多くて
一緒にホバーリングしているアオギハゼと間違っちゃうゲスト様も多いです。
(よく見るとラインの入り方とか違うんですけどね)
アオギハゼは近づくとホバーリングしながら逃げていきますが
イエローストライプドワーフゴビーはホバーリングを止めて写真のように停まります。


この写真はいいところに停まってますよね



最後はこちら


ベニハゼではないですがチビハゼということで

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ホシハゼの仲間

ヤノウキホシハゼによく似ていますが背びれがとんがっていないのが特徴です。
真っ黒に見えるものが多く(白黒の子もいます)見過ごす方が多いですが
真横からライトなどで当ててみるとブルーのラインがきらりと光って美しいハゼです。

少しずつ慣らせながら近づくと結構寄れるし
ブルーの点に見とれるほどです:笑


他にもいろいろチビハゼいますが
今日はゲスト様が撮られた代表的なチビハゼを紹介しました


いろいろなところでガイドをしてきましたが
ベニハゼ・イソハゼなど、小さなハゼに関しては
このエリアは天国のようです。



多分・・・

こういったハゼは観賞用ではないために
アクアリウムフィッシャーマンの触手が動かないからだと思います:笑


チビハゼ好きなダイバーの皆様!


待ってま~す!!






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